やせっぽちソプラノのキッチン

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ご近所のハロウィーンディスプレー&ズッキーニと青梗菜のホイル焼き  10・30・2013

明日はハロウィーン。今日は久しぶりに朝から青空なので、散歩がてらご近所のディスプレーを写真に収めました。気のせいかもしれませんが、年々ディスプレーをする家が少なくなってきているように思います。

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ディスプレーかと思った猫は本物でした。

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それでも、可愛いものからオドロオドロしたものなど、アメリカ人はこういうことをマメにする人が多いです。

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お洒落な南瓜
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さて、夕べの食卓のご紹介です。青梗菜とズッキーニ、スナップエンドウをホイルで焼いてみました。青梗菜は大きかったので一枚を四つに切り、ズッキーニは7ミリほどの斜め切り。スナップエンドウは筋を取ってそのまま。塩、胡椒、レモンの皮の千切り、オリーブオイル、ミントの葉と一緒に200度C(400度F)のオーブンで15分。

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ズッキーニは火が通っていてしかもシャキシャキして、とても美味しくできました。

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メインは鮭のソテー。ソースはタプナード。黒オリーブ、アンチョビ、ケイパー、パセリを全部みじん切りにしたものです。ミニトマトは鮭と一緒にソテーします。先日は鮭をソテーした後に白ワインと一緒にソースを作りましたが、今回はタプナードを別に作っておいて後で鮭の上にのせました。

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by Mchappykun | 2013-10-31 03:21 | レシピ

中華風ジャック・オー・ランターン  10・28・2013

私が住んでいたおよそ30年前までは、日本ではハロウィーンは殆ど認知されていませんでした。ちなみに、日本ではハロウィンと最初のハにアクセントをつけて呼んでいるようですが、私にとってはィーと伸ばすアメリカ風の言い方のほうが耳に親しいです。

お祭り好きのアメリカ人にぴったりのこのお祭り、国民的祝日ではありませんが、子どもたちにとってはクリスマスの次に楽しみなイベントです。私も娘が小学生だった頃は、ミニマウスや人気のテレビドラマ「魔法使いのジニー」のコスチュームを縫わされたものでした。

子ども中心のハロウィーンですが、娘の話によると、サンフランシスコでは大人も大いに楽しんでいるそうです。アメリカの中でサンフランシスコは特異な街ですから、さもありなんです。

さて、使ってしまわなければいけない豚挽き肉を前にして、ハロウィーンらしい一品を作ることを思い立ちました。

オレンジと黄色のパプリカの中に豚ひき肉、干ししいたけ、青葱を詰めて、蒸したものです。周りには干し椎茸の戻し汁やチキンストックに漬け込んだ青梗菜を飾ってみました。名付けて中華風ジャック・オー・ランターン。

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今まで南瓜のファルシ(詰め物)は小さいもの大きいもの、何度か作っていますが、蒸したパプリカの詰め物はさっぱりとして、しかも簡単。とても美味しくできました。

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夫の祭壇にもお供えしました。「ハハハ、考えましたね。」と言う声が聞こえるようでした。

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もう一品は南瓜とココナッツクリームのスープ。これは以前にもアップしましたことがありますが、夕べはもっと簡単に皮を剥いた南瓜をココナッツクリームの中で煮て、マッシュしました。調味はナンプラーと白胡椒。赤いセラノと香菜で少し遊んでみました。

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作って楽しく、食べて美味しい遊び心のある食卓でした。

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中華風ジャック・オー・ランターン

レシピ:私のオリジナル
材料(二人分)


パプリカ 黄色やオレンジ 2個
豚挽き肉  150g
干ししいたけ 大1枚 ぬるま湯で戻しておく
青葱  1本 みじん切り
パン粉 大匙2 (豚肉が少なかったので入れましたが、なくともよいでしょう。)
玉子の黄身 1個 (豚肉の量によって全卵でもよいでしょう。)
片栗粉 大匙1
塩、胡椒、胡麻油  適宜
青梗菜  中1個
チキンストック 約150ml
ラディッシュ又はミニトマト (飾り)4-6個

1.パプリカはジャック・オー・ランターンの形にくりぬいた後、上部を丸くくりぬいて、中の種などをきれいにとる。

2.豚挽き肉、みじん切りの椎茸、青葱、塩、胡椒、片栗粉、玉子、胡麻油を入れて手でこねて、パプリカの中に詰める。

3.皿に入れて中火の蒸し器で約20分蒸す。

4.この間に青梗菜を縦に四つに割り、さっと塩茹でして、軽く絞る。

5.椎茸の戻し汁、チキンストック、塩の中で青味が残るくらいに煮て汁の中で冷ます。

6.皿の真ん中に蒸しあがったパプリカをのせ、周りを青梗菜で取り囲む。

7.パプリカを蒸した皿に残った汁を青梗菜を煮た汁に加え、ジャック・オー・ランターンを作ったときにでたパプリカを小さく切って加えて煮る。水溶き片栗粉を加えて餡を作り、青梗菜の上からかける。

8.ラディッシュ又はミニトマトを飾る。



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by Mchappykun | 2013-10-29 01:57 | レシピ

10月のランチミーティング  10・27・2013

いつもの仲間と月例のランチミーティングが土曜日に行われました。今回のレストランはLa Jollaにあるモールの中のSeasons 52と言うグリル専門のお店です。

店内は洒落ていますが、ちょっと暗すぎ。昼間なのですから、もう少し明るい方がお料理も良く見えてよいと思いますが。

さて、友達が頼んだキングサーモンとスナッパー(鯛の一種)。

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私は虹鱒。

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シンプルな味付けでなかなか美味しく、皆さん完食。

場所をホストのお宅へ移して、デザートとミーティングです。いつものようにミーティングとは名ばかりのお喋りが楽しい会です。

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引っ越しの最中のお忙しいところをお手製の水羊羹とあんみつでおもてなし下さったホスト役の方。誠にありがとうございました。久しぶりの和菓子、緑茶と共にとても美味しく頂ました。本当にご馳走様でした。

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by Mchappykun | 2013-10-28 01:48 | ともだち

マグロとアボカドと柿のセヴィチェ  10・26・2013

このところ毎日曇り空が続いています。秋のサンディエゴは例年ならもっと青空が続いたように思うのですが。天気の良いのに慣れているので、曇りが続くと何だかテンションが上がらなくなります。

さて、毎日のようにブログをアップしながら、こんなどうしようもない夕食をアップする価値はあるのだろうか、と言う疑問を持ちながら、これは自分の備忘録と居直っています。お目汚し、失礼いたします。

夕べはニジヤさんで冷蔵庫のアボカドを思い浮かべながら、マグロのお刺身の一番小さいパックを買いました。セヴィチェを作ろうという明確な計画がないまま購入したので、いざ作る段になり、ライムもハラペニョも買い忘れたことに気づきました。仕方がないので、ライムの代わりにレモン、ハラペニョの代わりにタバスコを少し多めに振り入れました。

ライムの方がセヴィチェらしいのですが、レモンでも代用になります。ハラペニョも辛さだけでなく香りがありますから、夕べは少し残念なセヴィチェになってしまいました。代用品はあくまでも代わりにしかなりません。でも、冷蔵庫に香菜があっただけでもラッキーでした。

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お買い得商品だったお刺身用茹で蛸は薄く切って串に刺し、オリーブオイルでさっとソテー。片側5-7秒です。パプリカを振ってレモンを絞って頂きます。

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サラダは水菜と大根とドライクランベリー。蜂蜜とレモン汁、オリーブオイルと塩胡椒のドレッシングです。

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今日もお付き合いくださりありがとうございました。



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by Mchappykun | 2013-10-27 01:09 | レシピ

フィレカツ&カツ丼  10・25・2013

野菜中心の夕食が続くと、ガッツリお肉が食べたくなります。という訳で、一昨日は豚肉のフィレカツでした。中がきれいな薄いピンクに揚がった柔らかなカツを食べていて、何故豚肉が食べたくなったか分かりました。素敵なレストランの紹介やレシピ満載の楽しいブログ「異邦人の食卓」で美味しそうなイベリコ豚の写真を見たのが頭のどこかに焼きついていたのです。

イベリコ豚は手に入りませんが、(実はかなり前ですが、ニジヤさんでイベリコ豚が売られていたことがあります。あまりのお値段に手は出ませんでしたが。)その辺のスーパーで買ったフィレ肉でも美味しくいただきました。

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揚げ物は沢山作って次の日も食べるのが私の慣わしです。今回はもちろんカツ丼。出し汁を小さなフライパンに入れ、砂糖、醤油で調味して玉葱の薄切りを煮ます。一口に切ったカツを入れ、とんかつソースをかけ、最後に玉子を流しいれます。玉子が半熟になったら丼の上にスライドするようにのせて出来上がり。

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二日目は手をかけずに美味しい丼もの。合唱の練習に行く前にさっと食べられる便利な夕食でした。

娘のための美味しいフィレカツの揚げ方のまとめ

1.小麦粉をまぶして余分な粉をはたく。

2.玉子には少量の水を入れてさらさらにする。

3.生パン粉は少し大きめの方が良い。

4.パン粉をつけたら手で軽く押し、なじむように5分くらい置く。

5.サラダオイルはたっぷり、最初は低温(160度C)で最後は高温(180度C)にしてカリッとあげる。180度C で2度揚げでも良い。

6.余熱で火が通るように揚げ時間を工夫。ラックにおいて油を切る。きちんと揚がると、菜箸がすっと刺さる。また、箸の当たり方が軽くなる。



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by Mchappykun | 2013-10-26 02:35 | レシピ

エンダイブとりんごと葡萄のソテー&ポロ葱とじゃが芋のスープ  10・24・2013

先日美味しそうだと思って買った大粒の緑色の葡萄。一袋が2ポンド(約900g)もあり,食後に食べたり,白和えにしたり、それでもなかなか無くなりません。それで、今度はエンダイブとりんごと一緒にバターで長時間ソテーする料理にしました。

以前2回ほど作ったことがありますが、今回が一番美味しくできました。何故なら、焦らずじっくり40分、時々蓋をしながら気長にソテーしたからです。りんごから出るジュースがキャラメライズして、苦味のあるエンダイブを程よい甘さに仕上げます。ロズマリーの香りと相まって副菜としても前菜としても良いですが、私は殆どメインとして頂きました。付け合せはイタリアンパセリのサラダ。

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ポロねぎとじゃが芋のスープは玉葱、ポロ葱(緑の濃い部分は使いません)のみじん切りをバターでよく炒め、じゃが芋を加え牛乳と水で煮込みます。ガーリックも入れるはずが忘れてしまいました。折角すぐ使えるように皮を剥いておいたのに。

さて、今回はこのスープ、じゃが芋が柔らかになったらマッシャーで潰しただけにしました。もちろんお好みでミキサーでピュレにしてもよいのです。このレシピ、Dorie Greenspanさんの本からですが、彼女はマッシャーもミキサーも使わず、そのままのスープが一番好きなそうです。

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スープ皿によそってから最後に白トリュフオイルをタラタラっとかけました。これで、一気に高級感溢れる仕上がりです。

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この日買ってきたチーズ、Saint Agur(ブルーチーズ)、Delice de Bourgogneとバゲットと共にワインが合う食卓になりました。




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by Mchappykun | 2013-10-25 02:05 | レシピ

冷蔵庫のお掃除粕汁  10・23・2013

蕪のみぞれ煮を作ろうと買ってあった豚肉ですが、冷蔵庫の野菜ケースを覗いて気が変わりました。中途半端に余っている野菜が多かったからです。蕪4個、人参、大根、隠元、ピーマンが全て少しずつ。

たまたま前の日に冷凍庫で見つけた酒粕を思い出し、粕汁を作ることにしました。鰹節で出汁をとり、野菜が煮えたら豚肉を入れ、灰汁を取り、味噌と酒粕を出し汁で伸ばし、大振りのお椀によそってから最後に三つ葉。熱々の粕汁が美味しい季節になりました。

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ピーマンはサラダオイルで炒めてから、塩、最後に黒酢を振りかけます。元々は四川料理ですが、辛くないので和食に合います。

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和風サラダは蕪とりんご、ドライクランベリー。レモン汁に蜂蜜と少量の塩を入れて和えました。

野菜中心で、冷蔵庫の中も身体もすっきりした夕食でした。



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by Mchappykun | 2013-10-24 01:57 | レシピ

柿と葡萄の白和え&ゆり根のホイル焼き  10・22・2013

キッチンに放置していた柿が良い加減に熟してきました。大好きな白和えにしようと思いましたが、柿だけでは何だか寂しい。丁度買ってあった皮ごと食べられる大きな粒の緑の葡萄を組み合わせることにしました。でも、それでも何だかもう一つ欲しい。そこで思いついたのが、木耳。黒い木耳の色感とコリコリの食感が合いそうです。

銀杏に切った柿はみりんに漬け、葡萄は大きいので半分か三つに切ります。木耳は水で戻して千切り。煎り胡麻を良く擂り、茹でて水切りし裏ごしした豆腐、柿を漬けたみりん、塩、薄口醤油、砂糖で調味した和えごろも。食べる直前に和えます。この組み合わせは大成功。彩りもきれいで美味しい白和えになりました。

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さて、この日のもう一つのヒットはゆり根のホイル焼き。一昨日茶碗蒸しに使ったゆり根がまだ沢山残っています。何を作ろうかとネットを調べて当たったのがこちらのサイト

選び方や食べ方が載っている便利なサイトです。ここで目についたのがホイル焼き。アルミホイルに包んで200度Cのオーブントースターで約10分。アルミを開いたらバターを落とし、塩をぱらぱらと振りかけて熱々を食べます。ホクホクとしてゆり根の甘味が優しく、簡単ながらとても美味しい食べ方です。

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メインはイカの風干し。烏賊を塩水に漬けてから扇風機で3時間風に当てます。ちょっと焼きすぎましたが、烏賊のゲソとエンペラが美味しかったです。

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〆は松茸ご飯と佃煮。烏賊を漬けた塩水に入れた昆布とご飯に入れて炊いた昆布を細く切って、水、酒、みりん、砂糖、醤油で甘辛く煮た佃煮風。

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最近続けて和食ばかりですが、和食は毎日でも飽きがきません。



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by Mchappykun | 2013-10-23 01:45 | レシピ

アールグレー風味のマドレーヌ・レシピの追加  10・21・2013

先日アップした「アールグレー風味のマドレーヌ」のレシピにバターを入れることが書いてありませんでした。(現在は書き直しました。)申し訳ございません。

バターは粉類を入れた後、一番最後に加えます。

このマドレーヌは作ったその日に食べるのが一番美味しいです。タッパーに入れれば1日は大丈夫ですが、風味が落ちます。冷凍すれば2ヶ月はもつそうです。冷凍したものはまだ食べていませんので、風味がどれくらい落ちるかは残念ながらお知らせすることができません。


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by Mchappykun | 2013-10-22 01:42 | レシピ

松茸のとろとろ茶碗蒸し&鰆と茸の煮物  10・21・2013

松茸が出回っているうちに食べたいものの一つに茶碗蒸しがあります。去年も作りましたが、今年も松茸をたくさん使って豪華な茶碗蒸しを作りました。今回はゆり根も入れてみました。

最近ブックオフで仕入れた本に高田郁の[みをつくし料理帖]のシリーズがあります。所謂江戸物で、若い女料理人が苦労しながら料理屋を繁盛させる物語です。20012年にはテレビドラマにもなったそうですので、ご存知の方も多いかもしれません。このシリーズの最初の本「八朔の雪」にとろとろ茶碗蒸しがでてきます。丁寧に巻末にはレシピも載っています。

この本のレシピでは玉子3個に対して出し汁 500CCですが、私のはもっとゆるく、玉子の重さの5倍の出し汁です。今回使った玉子は1個の重さが58gでしたので、出し汁は300CC弱。お吸い物に近いような茶碗蒸しです。

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鰹の良い出汁と松茸の香り、ゆり根のほくほくした食感、とても美味しかったです。

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メインは鰆としめじ、松茸、春菊の煮物です、削ぎ切りにした鰆に片栗粉をまぶして、サラダオイルでソテーし、出し汁、みりん、酒、しょうゆで調味した汁で煮ます。しめじ、松茸を加え、最後に春菊を入れて一煮立ちさせて出来上がり。生姜のすりおろしをのせました。

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胡瓜と塩麹の即席漬けを添えて、身も心も温まる和の食卓でした。




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by Mchappykun | 2013-10-22 01:29 | レシピ