やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ブルーベリー・クランブルパイ

テメキュラ(Temecula)で摘んで来たブルーベリーで早速クランブルパイを作りました。

以前にも作ったことがあるので、別のレシピを試したかったのですが、昨日は忙しく、でもお二人に夕食をお出しすることになっていたので、手慣れたものを作りました。

それに、このレシピは一つのパイに500gというかなり大量のブルーベリーを使うのです。ブルーベリーがとても甘いので、以前よりお砂糖は10%近く減らしましたが、丁度良い甘さでした。

a0127398_201597.jpg

ブルーベリーとレモンのゼストとジュース、そしてミントの香りがとても爽やかです。何と言ってもブルーベリーがお店で買ったものとは全く違う味の濃い美味しさでした。

a0127398_204311.jpg

昨夜はアイスクリームを添えてパイアラモードにしたのですが、写真を撮リ忘れました。(半分はいらした方へお持ち帰り)

今日は朝食に温めて頂きましたが、それも美味しかったです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-31 02:02 | レシピ

アフガニスタン料理のレストラン&ブルーベリー摘み

サンディエゴの北北東にテメキュラ(Temecula)という街があります。カリフォルニアの中ではマイナーですが、サンディエゴ近辺としてはワイナリーがあることで有名です。

このテメキュラの街はワインの他にもオリーブオイルやベリー類も名物です。5月から6月にかけてブルーベリー摘みが出来るというので、友達と三人で行ってきました。

我が家から車で約1時間の距離ですから、どうせならランチもそこで頂きましょうと調べると、アフガニスタン料理のレストランが人気のあることが分かりました。

a0127398_1342839.jpg

パミール・カボブハウス。店内はちょっとキッチュな雰囲気。子供の民族衣装が可愛いですね。

a0127398_1344172.jpg

まずは前菜二皿を三人で分けます。

ボルタ(Borta)。ベイクした茄子、タヒニ、ガーリック、レモン、ヨーグルトのペーストを温かなピタにつけて頂きます。カエンヌペッパーのピリッとした辛さがアクセントになって、とても美味しい。

a0127398_1345463.jpg

ドルマ(Dulma)。葡萄の葉には何かの穀物(お店の方に聞いたのですが、穀物とだけで、何の穀物かは教えてくれませんでした。)が包んであり、ヨーグルトソースにつけて頂きます。葡萄の葉っぱが美味しく、もしかしたら、ワイナリーの街ですから、葡萄の葉っぱもこの店の自家製かもしれません。

メインは三種類を三人でシェアー。牛肉、鶏肉のシシケバブ(アフガニスタンではシシカボブ:Shisi Kabob)と海老のタンドーリ。スーマックが沢山振りかけられています。

a0127398_1355073.jpg

a0127398_136202.jpg

特にチキンが柔らかで一番美味しかったです。ついて来たソースにつけて食べるのですが、このソースが美味しく、何が入っているか聞いてみました。

a0127398_1363120.jpg

それによると、香菜、ハラペニョ、後は秘密ということでした。私たちの舌では、その他にはエシャロット、赤唐辛子、酢(普通のヴィネガー)、塩は分かりましたが、とても複雑な味ですべては分かりかねました。

付け合わせはバスマティライス二種。プレインと炒めたものと。炒めてある方が美味しかったです。後はくたくたに煮た(冷凍のような)ほうれん草。

皆アフガニスタン料理は始めてでしたが、中東料理の様でありながら、それとも微妙に違い、それほどスパイシーでもなく、美味しかったです。

さて、エネルギーを補給した後はいよいよブルーベリー摘みへ。

ここは内陸ですから、サンディエゴより気温は高く、恐らく午後1時過ぎは30度近くあったと思われます。気温が高いのもさることながら、日差しの強さが半端でありません。

a0127398_1375175.jpg

日焼け対策に長袖、帽子、サングラスですが、時々クラッとする程の暑さです。

a0127398_138469.jpg

木によって甘いもの、やや酸っぱいものがあり、最初は味見しながら摘んでいたものの、途中からそんなことをする気力もなくなり、熟れている枝からしごくように採りました。でも、うまいことにまだ緑色の熟れていない実はしごいても枝についたままなのです。

a0127398_1381365.jpg

それでも皆頑張って1時間近く、私は1.5キロ程の収穫でした。しめて、20ドル。(一つだけ逆さまに撮ってしまいました。相変わらずドジな私です。)

a0127398_138316.jpg

特に選んで採らなくとも、とても甘く美味しいブルーべリーです。さて、これで何を作りましょう。楽しみです。

a0127398_138435.jpg




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-30 01:41 | レストラン

アボカドと西瓜とトマトとハーブのサラダ

小玉西瓜とは言え、一人で消費するには何日も食べ続けなくてはいけません。と言う訳で、今日も西瓜のサラダのご紹介です。

サンフランシスコのシェフのピンチョスの本からヒントを得て、アボカド、西瓜、フルーツトマト、鉢植えから様々なハーブを摘んで来て、見た目にも華やかで爽やかなサラダです。

使ったハーブはオレガノ、イエロータイム、イタリアンパセリ、タラゴン、レモンバーム、チャイブとその花。バルサミコ酢とオリーブオイルをまわしかけただけで、塩も入りません。

a0127398_1462287.jpg

西瓜の甘さ、アボカドのクリーミーさ、トマトの甘酸っぱさ、そして色々なハーブの香り。ユニークで美味しいサラダです。ハーブはお手持ちのものを何種類かお選びください。

a0127398_1464452.jpg

メインは鴨のマグレと白桃。何度もアップしていますが、今回は蜂蜜の代わりにメープルシロップを使って、幾分さっぱり目に仕上げました。

a0127398_147019.jpg

赤ワインが良く合う夕食になりました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-29 01:47 | レシピ

りんごなど4種類入りのマフィン

連休の朝くらいいつもと違う朝食にしようと思い、マフィンを焼きました。りんご、ラム酒に漬けておいたレーズン、胡桃、ココナッツの4種入りです。

a0127398_265876.jpg

オーブンに入れて出来上がるまで私の朝食に欠かせないカプチーノを飲みながら。15年は使っている愛用のマグ。持ち手、口当たり、大きさが丁度良く心地良いのです。

a0127398_27956.jpg

まだ温かなうちにバターを塗って頂きました。マフィンにはバターでなくサフラワーオイルを使ったので、さっぱりした仕上がりです。

a0127398_272272.jpg



りんご、胡桃、レーズン、ココナッツ入りマフィン
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」を参考にして私がアレンジ
材料(マフィン型6個分):カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 1カップ
オーガニックの砂糖 1/4カップ
ベーキングパウダー 小匙11/2
シナモン 小匙3/4
ベーキングソーダ  小匙1/8
塩  小匙1/8
ブラウンシュガー カップ1/6
サフラワーオイルの様な無臭のサラダオイル 1/3 カップ
卵  1個
ミルク 3/8カップ
ヴァニラエッセンス  小匙1/2
りんご 皮をむいて指先大に切る
有糖ココナッツ 1/4カップ
レーズン 1/6カップ (私はラム酒に漬けたものを常備しているので使いましたが、そのままのレーズンやサルタナ、カラントで大丈夫です。)
胡桃 1/6カップ 粗みじん切り(時間がなかったのでローストしませんでしたが、軽くローストした方が香ばしくなります。)
生姜 一かけを擂り下ろす

1.オーブンを375度F(190度C)に温めておく。

2. 大きなボウルに粉、砂糖、ベーキングパウダー、シナモン、ベーキングソーダ、塩を入れてかき混ぜる。

3. ブラウンシュガーはだまがないようにして、1に加える。

4. 別のボウルに卵、サラダオイル、ミルク、ヴァニラエッセンスを加えてかき混ぜ、粉類に加えてかき混ぜる。

5. りんご、ココナッツ、レーズン、胡桃、生姜を加えてかき混ぜ、バターかオイルを軽く塗って紙の型を敷いたマフィン型に均等に入れる。

6.オーブンの中段に入れ、約20分、中央に竹串を刺して何もつかないようになるまで焼く。途中で色がつきすぎるようなときはアルミホイルをかぶせる。

7.オーブンから出して5分、ラックの上で冷ましてからサーヴする。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-28 02:09 | レシピ

空豆のすり流し

空豆は鞘から出して更にまた皮を剥くと、がっかりする程少量になります。鞘のままグリルしたり、鞘から出して塩茹でしたりするシンプルなものも美味しいのですが、夕べは一手間かけてすり流しにしました。

塩ゆでして薄皮をむいた空豆はすり鉢で丁寧に潰して少量の鰹だし汁で伸ばしながら擂ります。フードプロセッサーにかけた後、裏ごししたらもっと口当たりの良いものが出来るでしょう。

a0127398_215301.jpg

吸い口加減の鰹だし汁(一人分お玉2杯)を温めて水とき片栗粉で少しとろみをつけ、擂った空豆を流し入れます。泡立器で丁寧にかき混ぜ、器に盛ります。鉢植えから木の芽を取って散らしました。

以前空豆のすり流しを作ったときは、塩味の鰹だし汁で煮た筍の穂先をのせました。そのとき、木の芽があったら言うことなしと思ったのですが、木の芽があるときはフレッシュな筍はなく、思うように行かないものです。

メインはキンキの煮付けです。良くアップしていますので、レシピは以前のものを参考にして頂きますが、お魚の煮付けと牛蒡は出会いのもの。牛蒡がとても美味しいです。針生姜をたっぷり、そしてこれにも木の芽を添えました。

a0127398_2155215.jpg

もう一品は残っていた蛸とフルーツトマトと段々元気になっている鉢植えの青紫蘇の千切りを柚子胡椒と醤油、米酢で和えました。

a0127398_216978.jpg

冷酒が進む献立でした。

a0127398_2162610.jpg




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-27 02:18 | レシピ

シマスズキのセヴィチェ&じゃが芋と蛸のサラダなど

5月の最終日曜日を挟んでのメモリアルデー(戦没者追悼記念日)の三連休は夏の始まりでもあります。

屋外のプールが開いたり、庭でバーベキューをしたり、学校の長い夏休みを控えて、皆の心は既に夏モードです。

私のように週末も夏休みも関係のない生活をしている者でも、世間のウキウキした雰囲気が伝わって、何とはなしにどこかへ行きたくなったりします。

現実にはどこへも行かず家で過ごすのですが、少しばかり夏らしい夕食にしてみました。

ニジヤさんで求めたお刺し身用のシマスズキは赤いパプリカ(1/4個をピーラーで皮をむいて千切り)、ハラペニョ(薄切り2ー3枚)、紫玉葱(小1/4個の薄切り)、香菜(5ー6本)のみじん切り、ライムのゼストとジュース(半個分)、塩少々を混ぜてセヴィチェに。最後に遊び心でテキーラを小匙1程加えてみました。お陰で、少しばかり大人の味になったように思います。

a0127398_1574353.jpg

お刺し身用の茹で蛸はじゃが芋とのサラダ。これは何度もアップしている私の好きなサラダです。今回はドレッシングにディジョンマスタードも加えました。

a0127398_1575425.jpg

半分残っていたフェンネルは芯を取って、横に薄くスライスし、ブラッドオレンジとグリエールチーズとのこれもサラダ。塩をふりかけ、ブラッドオレンジの汁とオリーブオイルをかけただけのドレッシングです。

a0127398_158757.jpg

写真の右上に少し写っているのはほうれん草のレモン煮。少量の水とレモンのゼストの擂り下ろし、塩で蒸し煮にしたものです。

a0127398_1582577.jpg

色鮮やかな食卓は心を弾ませてくれる力があるようです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-26 02:01 | レシピ

インド風ライトソースの鶏肉&西瓜のサラダ

ご無沙汰していると急に食べたくなる料理があります。インド料理もそのうちの一つ。

夕べは骨付きの鶏のもも肉(ドラムスティック)で簡単なインド料理(レシピは以前のサイトをご覧下さい。)を作りました。これには白いご飯が合います。自家製のインドのレモンピクルスを添えて。

a0127398_158861.jpg

副菜は、インド料理というと必ずのように作ってしまうほうれん草とレーズンと紫玉葱の炒め物。

出来ればレーズンは白葡萄のサルタナをサラダオイルで炒め、紫玉葱のスライスを加え2ー3分炒めてから、洗ったほうれん草(余り茎が固いものは葉っぱだけの方が美味しいです)を投入。ガラムマサラと塩だけの簡単調味です。

a0127398_1582647.jpg

さて、タイトルの西瓜のサラダです。先日山火事の最中に合唱の演奏会前最後の練習をしたときに、皆さんにお出しした西瓜。小玉西瓜を二つ買ったのですが一つで足り、後は冷蔵庫に入れておいたら凍り始めてしまいました。

という訳で、インド料理ではありませんが、残っていた赤いパプリカ、ハラペニョ、苺、香菜、スペアミント、ゴートチーズ、胡桃を加えたサラダです。ドレッシングは塩とライムの汁をかけました。西瓜にはフェタチーズの方が一般的ですが、ゴートチーズが好きな私はこちらを合わせてしまいます。

a0127398_1584163.jpg

ハラペニョは薄切りをたった2枚加えただけですが、みじん切りにしたせいか、かなり辛くなり、後はハラペニョだけ取り分けて食べました。

a0127398_1585745.jpg

唐辛子は細かく切れば切る程辛さが増しますね。
久しぶりのインド料理、美味しく頂きましたが、却ってレストランのインド料理が食べたくなりました。

アメリカではこの週末はメモリアルデー(戦没者追悼記念日)の三連休です。皆様、良い週末をお過ごしください。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-25 02:00 | レシピ

パープルポテトはジャカランタの花の色&アヒマグロのペッパーステーキ

終わりに近づきましたが、サンディエゴは今ジャカランタ(スペイン語読みではハカランタ)の花が真っ盛り。

青紫の花がこぼれるように咲いています。始めてこの花を見たときは目を奪われました。このような色の花の木があるのを知らなかったからです。

a0127398_1353524.jpg

庭にも植えようと思ったのですが、花の色素が強く、間違って家に持ち込むとカーペットに色がついたり、車の上に散るとペイントの色が変わるということを聞いて、あきらめました。

a0127398_1354726.jpg

アヒマグロのペッパーステーキの付け合わせに紫のじゃが芋をマッシュしましたが、その色がジャカランタにそっくりです。皮付きのまま茹でると、とても濃い紫ですが、皮をむいて茹でたら薄い色になりました。マッシュして無塩バターとマスカルポーネを加えます。

a0127398_136151.jpg

今回のペッパーステーキに使った胡椒は、黒、白、緑、ピンク、そして花椒の5種類を潰しました。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

a0127398_137741.jpg

アメリカのスーパーで買った魚なのでウエルダンにしました。お刺し身に出来るような新鮮なものなら中はレアーの方が美味しいですね。片側1分半ずつ。火を止めて蓋をして5分でウエルダンです。(厚さ2センチのもの)

a0127398_1372366.jpg

サラダはフェンネルとスモークサーモン。フェンネルは固い芯を取り除き、横に薄くスライス。塩、シャンペンヴィネガー(白ワインヴィネガーでも)、オリーブオイル、黒マスタードシードのドレッシングで和えました。

a0127398_1373473.jpg

青紫色のパープルポテトのお陰で、今の季節らしい食卓になりました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-23 01:39 | レシピ

赤い食卓 ーパプリカとトマトを使った中華料理二品ー

車の走行距離が6万マイルを超えました。6万マイルは9万6千キロ。それほど遠出はしていないのにいつの間にか沢山走っていました。

車を6万マイルのメインテナンスに出したので、ガレージが広く感じます。足のない日は買い物もせず家でゆっくり。と思っていたのですが、冷蔵庫の中のステーキ用の牛のフィレ肉をみて、赤いパプリカと一緒にオイスターソース炒めが食べたくなり、歩いて近くのスーパーへ。

サンディエゴで歩いて行ける距離にスーパーがあるのはとてもラッキーです。パプリカとついでに朝食用のバナナを購入。

牛肉のフィレは柔らかく、アクセントに入れたハラペニョペッパーのピリッとした辛さが白いご飯に合いました。

a0127398_2514129.jpg

もう一品も赤い料理でトマトと卵。卵は塩胡椒と一緒にかき混ぜておきます。中華鍋を熱してサラダオイルを入れ、卵を流し入れ、固まらないうちにトマトのスライスを入れてかき混ぜます。青ネギを散らしてお皿へ。卵が半熟に仕上がるように手早くするのがコツですが、簡単なのに美味しい一皿です。(これはFuchsia Dunlop著「Land of Plenty」を参考にしました。)

a0127398_2515392.jpg

目に鮮やかな赤い色の食卓になりました。赤い色を欲した私の深層心理は何だったのでしょう。

a0127398_252579.jpg


*サンディエゴオペラがとりあえず2015年のシーズンは存続することになりました。予算削減でワグナーの「タンホイザー」は上演中止、給与も10%カットなそうです。少し胸を撫で下ろしましたが、これからが正念場でしょう。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-22 02:52 | レシピ

スイートオニオンと昆布の甘酢漬けなど和食五品

日本のブロガーさんの間で最近良く出てくる新玉葱。日本の優しい味の新玉葱は美味しいだろうな、と思いを馳せ、東にいた頃はジョージア州のヴァイダリアという甘い玉葱が春に出回っていたことを思い出します。

ヴァイダリアは西海岸までは届きませんが、その代わり、ハワイのマウイ島から来るスイートオニオンがあることに気づきました。これは別に春だけでなく一年中あるので、忘れていました。

「異邦人の食卓」のタヌ子さん「ソーニャの食べればご機嫌」のソーニャさんが、ご一緒に居酒屋さんで召し上がった新玉葱のお漬け物にアレンジを加えて、私なりの甘酢漬けを作ってみました。これがとても美味しく出来、嬉しくなりました。(レシピは下に書きました。)

a0127398_1501677.jpg

二日間昆布締めにした鯛はねっとりとして、しっかり昆布の味がします。

a0127398_1503463.jpg

塩麹に二日漬けたカンパチは胡瓜と一緒にとろろ昆布の翁和え。春菊の花びらと三つ葉のみじん切りをアクセントに。

a0127398_1505183.jpg

少しばかり残っていたカリフラワーと絹さやは油揚げと一緒に鰹だし汁とみりん、醤油で煮物に。鰹節で出汁を取ったので、優しい味に仕上がりました。

a0127398_1511053.jpg

とてもお腹がすいていたのでこれだけでは足りないような気がして、お豆腐の煮奴。お吸い物より少し濃いめの汁に片栗粉でとろみをつけて生姜を止めに。

a0127398_151323.jpg

いつの間にか5品も作ってしまいましたが、和食はいつ食べても美味しい!


スイートオニオンと昆布の甘酢漬け
材料(二人分)

スイートオニオン又は新玉葱 1個
昆布 約10センチ 細く切る (納豆昆布でもよいでしょう)
塩 適宜
日本酒 大匙1
みりん 大匙1
米酢  大匙1

1.玉葱は繊維に沿って薄く切り、水に放し、2ー3分おいてから水を切る。ペーパータオルなどで水分を取る。

2.昆布と玉葱と塩を良く混ぜてから、調味料を入れてかき混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

3.器に盛ってから削り節をかける。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-05-21 01:54 | レシピ