やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

ビーツの葉のスープと実のサラダ 〜友達から頂いた自家製ビーツ〜

友達の菜園で採りたてのビーツを頂いたのは数日前のことです。気になりながら、ビーツはオーブンで1時間くらいローストせねば、という思いがあり、暑い日が続いたこの週はなかなかオーブンを使えずにいました。

ビーツは保存のきく野菜ですが、それでも早く調理したにこしたことはありません。昨日はやっとビーツをローストしようと思い腰を上げました。ところが直前になって、電子レンジで調理するのとどれくらい味が違うのかしら、という実験心が湧いてきました。

耐熱皿に葉っぱを切り取ったビーツを入れ、大匙3ほどの水を加え、ラップをしてまずは5分。ビーツは大、中、小5個です。5分では柔らかにならず、もう5分。小さいものは柔らかになりました。

更に3分。中くらいの物も柔かに。更に5分で大きなものがやっと柔らかになりました。

小さい3個はライムのゼストとジュース、蜂蜜、オリーブオイル、塩、胡椒、ミントの千切りにマリネして大好きなサラダに。残りは保存。

a0127398_1495357.jpg

数日経ってもまだ新鮮な葉っぱはスープに。今まで葉っぱを色々に調理してきました。炒め煮にしてヨーグルトを入れたり、油揚げと一緒に炒め煮にしたり、でもこのシンプルなスープが一番美味しいと思います。レシピはイタリア料理のアメリカのシェフ、Mario Bataliのものです。以前のサイトにレシピが載っています。

a0127398_1502450.jpg

肝心のお味です。やはりローストしたものの方が甘みがでて美味しいと思います。でも大きいものも20分で出来、しかも室内も暑くなりませんから、それを考えると電子レンジも悪くはありません。

メインは塩麹に二日マリネしておいた樺太鱒のムニエル。エアルームのミニトマトをオリーブオイルで皮が破れるまでソテーしたものを添えました。

a0127398_1514386.jpg

a0127398_1513342.jpg

オレンジの入ったサングリアをお供に、のんびりとした週末の幕開けです。アメリカはこの週末は三連休です。皆様も良い週末をお過ごしください。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-31 01:52 | レシピ

鶏もも肉の和風ピカタ&ズッキーニのおかか炒め

今週は暑い日が続いています。暑いと言っても私の地域では最高気温が28度Cほど。昼間でも窓を開ければ涼しい海風が心地良く、じっとしていれば汗もかかないのですが、涼しさになれてしまうと、少し気温が高いだけでとても暑く感じるという贅沢な体になってしまいます。

暑い日は複雑な料理はしたくありません。ことに、木曜日の夜は合唱の練習がありますから、さっと作って、さっと食べてという料理になります。

このような訳で、夕べは皮なしの鶏もも肉の和風ピカタにしてみました。もも肉は削ぐようにいくつかに切り、みりん、酒、醤油、生姜の擂り下ろしの中に10分ほど漬けます。鶏肉は長い時間漬けると味が沁み込み過ぎますし、鶏肉の旨味もでてしまいます。

ペーパータオルで水分を拭き取り、小麦粉を軽くつけて、溶き卵に紫蘇の実を混ぜたものに鶏肉をディップして、サラダオイルで焼きます。最初は中火、弱火にして蓋をして蒸し焼きに。最後は火を強めて両面をカリッと仕上げます。

a0127398_1391098.jpg

ズッキーニは5ミリの厚さに切って炒め、火を止めてから醤油をジュッと回しかけ、おかかを加えます。

このレシピは、昔旧ユーゴスラビアに住んでいた姉に教わったものです。当時私はイギリスに住んでいたので、時々電話で料理を教えてもらっていました。

簡単ですが、ズッキーニの美味しい和風レシピで、シャキシャキ感が残るくらいに炒めるのが好きです。

a0127398_1402594.jpg

箸休めは胡瓜とミニトマトの柚子胡椒和え。塩、レモン汁、柚子胡椒で和えたものです。ピリッとした柚子胡椒は暑いときはいいものですね。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-30 01:41 | レシピ

しみじみ美味しい何気ない和のお惣菜

月に一回素敵にヘアーカットしてもらった後は、いつものように日本食料品店のニジヤさんへ。

この日の目玉商品は、カラフトマス(樺太鱒)。殆どお目にかからない商品です。4切れで5ドルと少し。迷わず買い求めました。

もう一つ、いつもは置いていないものが。「湯通し塩蔵わかめ」で、宮城県三陸町の製品です。乾燥ものでない海草類は外国で手に入りにくいものの一つです。もちろん買い物かごへ。

a0127398_1541711.jpg

湯通ししてあるので、洗ってから水に3分漬けるだけで食べられるわかめ。これは胡瓜との酢の物に決定。

そうすれば、カラフト鱒はオーソドックスに塩焼きに大根おろし。

a0127398_154833.jpg

オクラのお浸しを加えて、日本の食卓にのる昔からのお惣菜三品。外国にいることを感じさせない、しみじみと美味しい夕餉でした。

a0127398_1545748.jpg



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-29 08:05 | レシピ

茄子の田楽

茄子は傷みやすい野菜です。二日前に買った冷蔵庫の茄子、早く使ってしまわねば。でも、何にしましょう。皮も好きなので、出来たら皮ごと食べられる調理法でいつもとちょっと違ったレシピ。

ネットのお料理お助けサイト、キッコーマンのレシピを覗きました。そこで見つけた「なすの田楽」。作り置きの練り味噌があるので、うまい具合です。

縦に半分に切り、切り目に格子状の切り込みを入れて塩水に漬け、しっかり水気を拭いてソテー、蓋をして蒸し焼きに。練り味噌を塗って、私は胡麻も振りかけ、木の芽を添えて。

a0127398_2103298.jpg

お味噌と茄子は相性が良いですね。とても美味しく出来ました。練り味噌は時間のあるときに作って置くととても便利です。

a0127398_2101752.jpg

もう一品は牛肉とオクラのオイスターソース炒め。美味しく出来ましたが、二品とも甘辛味だったのはちょっと芸がありませんでした。

a0127398_21045100.jpg



練り味噌
白味噌(カップ3/4)、酒(カップ1/2)、砂糖(カップ1/4)、玉子の黄身(1個)をすり鉢でスムーズにしてから、火にかけて、練り上げます。

冷蔵庫で2週間はもちます。これに酢や辛子を加えて色々にアレンジできます。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-28 02:13 | レシピ

メキシコ料理二品 〜サルサとチーズの前菜とポブラノペッパーの詰め物〜

先日使ったトマティヨがまだ残っているので、またサルサを作りました。但し、全く同じでは面白くないので、メキシコのチーズ、queso fresco、アボカドのスライス、茹でた海老をのせました。

本来はトルティーヤと一緒に食べるのですが、作るのは面倒、市販のものは量が多過ぎてたとえ冷凍しても持て余すので、インドのパパダムで代用しました。

a0127398_224967.jpg

queso fresco(ケソ・フレスコ)はメキシコ料理によく使われる白いチーズ(queso blanco)の一種で、カテッジチーズやリコッタに近く、もし代用するなら、普通のモッツァレッラも良いと思います。

もう一品はメキシコの唐辛子、ポブラノ・ペッパーの詰め物です。ガスの火で焦がして皮をむき、中にワカモレを詰めたものです。

a0127398_225931.jpg

ポブラノペッパーは殆ど辛くない唐辛子で、大抵はローストして使い、美味しいペッパーです。

a0127398_234758.jpg

メキシコの国境に車で30分のサンディエゴはメキシコ人も沢山住んでいます。スーパーにも沢山のメキシコ料理の食材が売られており、店員さんもメキシコ人が多くいますので、彼らにきくと、何でもすぐ分かって便利です。


ポブラノペッパーの詰め物
レシピ:Diana Kennedy著「The Essential Cuisines of Mexico」参考
材料 (一人分)


ポブラノペッパー (しし唐やピーマンで代用可)中2本

マリネ液
水 50ml
マイルドな酢 小匙2
ガーリック 小1片 スライスする
マージョラム 少々
ローリエ 1枚
塩 適宜
オリーブオイル 大匙1

ワカモレ(詰め物)
スイートオニオン みじん切り 大匙1
アボカド 小1個
ライムジュース 半個分
香菜 みじん切り 大匙2
塩 適宜

レタス、トマト、香菜  適宜

1. マリネの材料を全部合わせておく。

2. ポブラノペッパーはガスの火で表面を焦がし、ボウルに入れてラップをし10分置く。皮をこそげとり、縦にスリットを入れて、中の種と筋を取り、マリネ液に漬ける。少なくとも2時間、出来れば一晩置いた方が良い。

3. アボカドを潰して、他の材料と混ぜ、ワカモレを作る。

4. マリネしたペッパーの中にワカモレを詰める。

5. レタスなどの野菜の上にのせて、香菜で飾る。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-27 02:05 | レシピ

蛸のセヴィチェ

私はセヴィチェが好きだな、とつくづく思います。胡瓜と酢の物にしようと思って買った蛸ですが、材料もあることなので、セヴィチェにしてしまいました。

a0127398_1362766.jpg

冷えた白ワインと共にボウルに一杯作ったセヴィチェ、全部食べてしまいました。

a0127398_1363151.jpg

飾りも兼ねたアップルキューカンバーの2ー3枚が苦かったのが、玉に瑕でしたが、夏はさっぱりとした味は食欲が増します。


蛸のセヴィチェ
材料 (一人分)


茹で蛸  120g 角切り
スィートオニオン みじん切りで大匙2(普通の玉葱の場合は水で洗って 水分を取る。)
ハラペニョなどのフレッシュな唐辛子  種を除いて粗みじん切り 小匙1ー2  (フレッシュなものがない場合はタバスコを適宜)
トマト 中1個 角切り(私はたまたまあった黄色を使いましたが、普通のものでもミニトマトでも良いです。)
香菜 みじん切り 大匙2ー3 (イタリアンパセリでも良いです。)
ライムのゼスト 擂り下ろして1個分
ライムジュース 1個分 (ライムがない場合はレモンでも良いですが、ライムの香りがセヴィチェらしくなります。)
塩 適宜
オリーブオイル 大匙1
ホワイトラム酒 小匙1 (入れなくとも良い)

上記のものを全部合わせて、30分から1時間冷蔵庫で冷やす。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-26 01:38 | レシピ

カリフォルニア料理のレストラン

8月の例の仲間のミーティングはサンディエゴの少し内陸のEscondidoにあるレストランでのランチでした。

レクサスのディーラーの大きな建物の3階にあるVintanaというカリフォルニア料理のお店です。隣にはレクサスのショールーム。

a0127398_264147.jpg

ガラス張りの明るい店内はちょっと洒落た雰囲気です。頼んだお水には胡瓜の輪切りが。レモンでもライムでもなくユニークです。しっかり胡瓜の香りと味がします。さっぱりとした感じで、悪くありません。
a0127398_263969.jpg

11時半の開店と同時に入った私たち。一番乗りだったのですが、次第に混み始め、12時半には外のテラスを含めほぼ満席状態でした。

私が頼んだロブスタービスク。熱いから気をつけて下さい、と言われた割りには熱くありませんでしたが、まずまずの出来。

a0127398_2644100.jpg

メインは今日のスペシャル、ハリバット(オヒョウ)のグリル。赤味噌のソースが日本的で、プレーンのリゾットも塩辛くなく、美味しかったです。中の緑はほうれん草。

a0127398_275348.jpg

友達が頼んだステーキのサラダ

a0127398_272130.jpg

隣に座った友達はシーザーサラダに鮭のグリル。鮭を一口もらいましたが、熱々で美味しかったです。サラダに熱々のソテー、なかなか良い組み合わせでした。パンにはレバーペーストが塗ってあったそうです。

a0127398_275485.jpg

3人の友達が頼んだシーフードサラダ。私はこれにするか最後まで迷っていたのですが、温かなものが食べたくてサラダは敬遠してしまったのですが、これが、何と温かなシーフード。とっても美味しかったそうで、これにすれば良かったと少し後悔しました。

a0127398_275663.jpg

食事も美味しく、雰囲気も良く、サーヴィスも良くと三拍子そろった、サンディエゴには珍しく良いレストランで、皆満足して店を出ました。

食事の後はホスト役の家に集まり、デザートを食べながらのミーティング。折角ホスト役の友達が作ったマンゴープリンとフルーツサラダの写真を撮り忘れ大失敗。

いつものように情報交換やお喋りで、とても楽しい一日でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-25 02:14 | レストラン

トマティヨのサルサヴェルデ

メキシコ料理のレストランで最初に必ず出てくるコーンチップスとサルサ。サルサには何種類かありますが、その一つにトマティヨを使ったサルサヴェルデ、緑色のサルサがあります。

トマティヨはホオズキのような形をして、グリーントマトとも呼ばれることもあり、緑色のものが多いのですが、時に紫色のものもあります。

a0127398_150758.jpg

今までトマティヨを調理したことがなかったのですが、知野ファームで売られていたちょっと珍しい紫色を見つけて買ってみました。

知野ファームの方にお聞きしたのと、私が持っているメキシコ料理の本とレシピは殆ど同じでした。トマティヨを生のまま使うレシピと調理してからのものとありますが、今回は調理しました。(レシピは下に書きました。)

a0127398_1495579.jpg

グリルしたスパイシーな鶏胸肉と合わせてみたら、思った通り、とても合いました。胸肉はラップに挟んで肉たたきで均等な厚さになるように叩き、オリーブオイルをまぶした後、塩、ガーリックのみじん切り、クミン、コリアンダー、パプリカを混ぜたものを両面につけ、グリルしました。

肉たたきでかなり叩くと、胸肉も固くなりません。

a0127398_1511325.jpg

付け合わせはコーンの粒(1本)をバター(大匙1/2)で炒め、火を止めてからマスカルポーネ(大匙1)を加えてかき混ぜます。クリーミーな美味しい一品で、コーンのシーズンには必ず食べたくなる料理です。(私は塩も入れません。)

昨日生ハムに合わせたメロン(カンタロープ)の残りは冷製スープに。これも生姜の風味がきいて、いつ頂いても美味しいと思います。

a0127398_1503258.jpg

サラダはエアルームトマトとスベリヒユ。スープに使った残りのライムジュースのドレッシングで、さっぱりと仕上がりました。

今週は珍しく喉風邪をひき、丁度生徒さんも夏休みが多く家にいる時間が多かったのですが、ようやく良くなってきました。どうやら涼しい夜風に当たりながらウトウトしたのがいけなかったようです。

夏は冷房や扇風機に当たりながらつい寝てしまって、喉風邪にやられることが多い、と日本の新聞に出ていました。皆様もどうぞお気をつけ下さい。

トマティヨのサルサヴェルデ
レシピ:Diana Kennedy著「The Essential Cuisines of Mexico」参考
材料(315ml)


セラノチリ 2本(私はハラペニョを使いました。ハラペニョの方がマイルドです。量はお好みで増減して下さい。) みじん切り
スイートオニオン 大匙1 みじん切り (普通の玉葱でも良いです)
ガーリック 1片 みじん切り
香菜 85g みじん切り
トマティヨ 225g
塩  適宜

1.トマティヨは外側の紙のような皮を除き、良く洗う。表面のベタベタしたものは苦みがあるのできれいに洗う。丸のままかぶるくらいの水で柔らかになるまで煮る。半分か1/4に切ってから煮ても良い。その場合は水はあまり入れない。

2.チリ、玉葱、ガーリック、香菜(少し残す)をフードプロセッサーにかける。柔らかになったトマティヨを少しずつ加えて、更に撹拌する。

3.塩で調味し、器に入れてから残りの香菜を散らす。

*3時間以上置くと色と香りが失われます。冷凍は不可。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-23 01:53 | レシピ

リキュールを使って 〜メロンと生ハム&無花果とゴートチーズ〜

生ハムとメロンは出会いのもの。キッチンに数日間放置していたメロンの香りが家中に漂い始めたので、食べごろと思い生ハムを合わせました。

この生ハム、プロッシュート・ディ・サンダニエルはいつものチーズ屋さんでスライスしてもらったものです。イタリアやスペインで食べた生ハムにはほど遠いですが、パック入りとは違い、やはり美味しいです。

a0127398_205384.jpg

そして、メロンの方も少し手を入れました。フェンネルシード(あればアニスシード)とサンブーカというリキュールに漬けておいたのです。サンブーカはアニス系のイタリアのリキュールです。たまたまあったので使いましたが、パスティス、ポートワイン、普通のワインでもちょっと漬けておくと、味が複雑になり美味しくなります。

無花果の方はシェリーヴィネガーとスイート・シェリーに漬けました。甘いシェリー酒の代わりはポートワインか、もしかしたら梅酒に漬けても面白いかもしれません。

a0127398_212022.jpg

そして、こちらはバジルの葉の上に置き、クリーミーなゴートチーズ(私が使ったのはピエモント産の熟成したbrunet)をのせました。このために買ってきたチーズではありませんが、無花果とゴートチーズも相性が良いです。

フレッシュな果物をただ切っただけでなく、リキュールに10分でも漬けて置くと、味わい深いものになります。

メロンはJudy Rodgers著「The Zuni Cafe Cookbook」、無花果の方はGerald Hirigoyen著「Pintxos」を参考にしました。

美味しい二つの前菜を頂いている間にパスタを茹でます。バターとオリーブオイル、少量の水で茹でた青ネギ、コーン、トマト、ズッキーニのカラフルな夏野菜たち。この他、あればマッシュルームやブロッコリを入れても良いです。リングイーネは冷凍しておいたバジルのジェノベーゼ(パスタの茹で汁でのばして)を絡めました。

a0127398_212523.jpg

詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。

夏らしく美味しい夕食でした。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-22 02:04 | レシピ

鴨のロース煮

私が作る鴨の和風料理はいくつかありますが、ロース煮はケチャップが入るので少し洋風な感じがし、ワインにも合うので時たま作ります。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

夕べも作ったのですが、あしらいの三ッ葉を庭に採りに行き、ハーブ類の鉢植えが乾いていたので、これは大変と水やりをやっていて、すっかり鴨を煮込んでいるのを忘れてしまいました。

a0127398_232924.jpg

お陰で少し煮過ぎました。料理の最中に目を離しては行けないという鉄則を思い知らされました。

おまけに一緒に煮込む青ネギを出していて入れ忘れました。お味の方は多少煮過ぎたものの和芥子が効いて、美味しかったのですが。

副菜はインゲンとロマノインゲンの煮浸しと万願寺唐辛子とパプリカと茄子のしぎ焼きです。

a0127398_234921.jpg

さて、今朝は雷が鳴っています。久しぶりにギザギザの稲妻も見ました。雨は降っていませんし、大分遠くですが、もう3時間以上続いています。雷の合間にアップしましたが、PCの前の長居はしたくないので、今日はこの辺で。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-08-21 02:04 | レシピ