やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧

鴨胸肉とブルーベリーのチャツネ&松茸のサラダ

鴨にフルーツは相性が良いので、今まで色々な果物を合わせてきました。先日偶然ネットでブルーベリーのチャツネと鴨の組み合わせを見つけました。ブルーベリーと鴨は一緒に料理したことがなかったので、夕べは私流にアレンジして作ってみました。

サンディエゴではベリー類は年中売られていますが、今回のものはオレゴン州産です。パックのラベルには日本語も書いてあったので、日本へも輸出されているのかもしれません。

a0127398_1564493.jpg

ブルーベリーはブラウンシュガーやバルサミコ酢など三種の酢、玉葱、グリーンペッパーコーンなどと一緒にチャツネにしてから使います。(下に詳しくレシピを書きました。)

a0127398_1571585.jpg

サラダはちょっと贅沢感のある松茸です。松茸はグリルして縦に4つに裂きました。手持ちのレタスとラディッキョをレモンの皮、レモンジュース、オリーブオイル、塩のドレッシングで和えました。塩は出来たら粒の粗いものが良いです。また、松茸には意外とラディッキョやルッコラのように、少し癖のあるものの方が合うように思います。

a0127398_1573285.jpg

この上にお好きなチーズを合わせても良く、勿論松茸でなく、ポルチーニや他の茸でも美味しいと思います。


鴨胸肉とブルーベリーのチャツネ
レシピ:food networkのレシピを参考に私がアレンジ

ブルーベリーのチャツネ(約200ml:およそ二人分)

ブルーベリー 1パック(170g)
ブラウンシュガー 大匙1
蜂蜜 小匙1
バルサミコ酢  30ml
赤ワインヴィネガー  30ml
白ワインヴィネガー  30ml
玉葱のみじん切り  大匙2
生姜の擂りおろし  小匙2/1
グリーンペッパーコーン  小匙1
レモンジュース 1/3個分

鴨の胸肉 室温にしてしっかり水分を拭き、余分な脂をとり、皮目に格子状に切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。

ポートワイン  大匙1

1. ブラウンシュガー、蜂蜜、三種類の酢を鍋に入れて火にかけて、砂糖や蜂蜜を溶かす。

2. 残りの材料を全部入れ、弱火で時々かき混ぜながら、トロッとするまで、30分くらい煮詰める。

3. フライパンを非常に熱くして、(オイルを入れずに)鴨を皮目の方からソテーする。大体片面4ー5分ずつ。別皿にとり、アルミホイルをかぶせておく。

4. 鴨から出た脂を大方取り、ポートワインを加えて少し煮詰め、ブルーベリーチャツネを加える。鴨から出た汁も加え、少し煮詰めてソースにする。

5. 鴨は斜めに削ぎ切りにして、扇状に皿に盛り、ブルーベリーチャツネのソースをかける。

ブルーベリーチャツネはタッパーに入れて冷蔵庫で2週間はもちます。豚肉や鶏肉にも合うと思います。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-30 02:05 | レシピ

肉うどん

お昼ご飯は簡単に作リ、食べられるものとして麺類の登場が多くなります。この肉うどんもしょっちゅう私の食卓に載るランチの定番です。

一口に大に切った豚肉(お好きな部位をお使いください。)をサラダオイルで炒め、鰹だし汁を加えます。昆布の切れ端なども入れて灰汁を取りながら煮ます。昆布も適当な所で取り出し、千切りにして加えます。みりん、塩、醤油で調味し、青葱の斜め切りを加えて出来上がり。

a0127398_144533.jpg

うどんは冷凍でも乾麺でも手持ちのもので良いです。器に盛ってから薬味の葱と七味唐辛子、そして炒った白胡麻をたっぷり。

a0127398_1442015.jpg

これから寒くなる時期には殊にピッタリのお手軽な温かいおうどんです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-28 01:45 | レシピ

鮪とアボカドと柿のセヴィチェ&ローストパプリカとスモークサーモン

先日友達から御所柿を頂きましたが、その前日、お店で出たばかりの富有柿を買っていました。

頂いた御所柿はとても美味しいので、そのまま食べるのが最高ですが、富有柿は色々と料理に使えるので、それがこの季節の楽しみでもあります。

まずは、マグロのお刺身とアボカドなどと一緒にセヴィチェに。本来は柿ではなくマンゴーなのですが、柿のオレンジ色と甘さがマンゴーに勝る美味しさです。

a0127398_1239272.jpg

お彼岸を過ぎても真夏のような暑さのサンディエゴ。もう一品もサラダのような一品になりました。

ローストした赤いパプリカとスモークサーモン、アップルキューカンバーの組み合わせです。レモン、イタリアンパセリ、ロズマリー、ケイパー、オリーブオイルをかけました。

a0127398_12392275.jpg

アップルキューカンバーの代わりに、普通の胡瓜をピーラーで薄く剥いても良いと思います。

a0127398_12393558.jpg

一人分としては少し量が多過ぎたかしら、と思ったのですが、美味しくて完食してしまいました。

鮪とアボカドと柿のセヴィチェ
材料(前菜として二人分、メインとしては一人分)


マグロのお刺身  約100g
柿 小1個
アボカド 小1個
紫玉葱  薄切り 適宜
ライムの皮の擂り下ろし 半個分
ライムジュース  1個分
香菜 みじん切りで大匙2
ハラペニョ  粗みじん切り 小匙2
オリーブオイル  小匙2
塩 適宜
ホワイトラム  小匙1

マグロのお刺身、柿、アボカドは同じような大きさの角切りにする。
すべてを混ぜて、冷蔵庫で1時間は冷やす。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-26 02:00 | レシピ

今年最後のメロンの冷製スープ&豚ひき団子のピンチョス風

知野ファームから冷製スープにしようとメロン(カンタロープ)を買って来たのは先週の火曜日(16日)です。その頃は厳しい残暑が続いていて、冷たいものが嬉しい毎日でした。

ところが、なかなかスープにする機会がないまま、とうとう1週間が過ぎてしまいました。その間ずっとメロンの芳香が家中に漂っていましたが、これ以上はメロンの方で待てないと思い、夕べはやっとスープにしました。

擂り下ろした生姜とライムと一緒に撹拌し、お皿に盛ってから白ワインを加えます。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)彩りに石榴をのせましたが、プチプチした食感が面白く、なかなか合いました。

a0127398_14030100.jpg

前菜をメロンの冷製スープにしたのは良いのですが、冷蔵庫のお肉のケースには豚肉のひき肉のみ。暫し考え、ハーブ類やガーリック、擂り下ろした玉葱を入れて、肉団子にして、串に刺してみました。

以前、鶏肉で作ったピンチョスを豚ひき肉で作ってみたのです。ヨーグルトのディップを添えて。鶏肉の方がさっぱりして私の好みですが、豚肉も悪くはないです。

a0127398_1404844.jpg

副菜にマッシュポテトを作りましたが、これがとても美味しく出来ました。皮ごとラップにフワッと包んで電子レンジで約7分。途中で上下をひっくり返します。手で触れるようになったら皮をむいてマッシュします。

じゃが芋中1個に対してバター(小匙1)とマスカルポーネ(大匙1)を混ぜ込み、最後にイクラをのせます。このイクラの塩気がとても合いました。北海道では茹で立てのじゃが芋に塩辛をつけて召し上がるようですが、このような塩気がじゃが芋には合うのでしょう。

a0127398_14197.jpg

暑さ寒さも彼岸まで、とは四季のある日本ならではの言葉ですが、冷製スープも来年まで食卓に載ることはないでしょう。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-25 01:42 | レシピ

平目の昆布締め&「こんだてノート」でご紹介頂きました

お刺し身を食べたいときに食べられる、というのは外国ではかなり稀なことです。アメリカは広いですから、地域によっては日本食料品店がない所も沢山あるでしょうし、あっても新鮮なお刺し身が買える所はそうはないと思います。

ですから、南カリフォルニアは日本の食材が豊富という意味では、とても恵まれた土地です。

さて、平目のお刺身を昆布締めにしました。これはサンディエゴで一番美味しいお寿司屋さん、「すし太田」の太田さんに教わったやり方です。

a0127398_1485284.jpg

ペーパータオルで水分を取った平目(白身魚なんでも)に塩をきつめに振ります。ペーパータオルにくるんで冷蔵庫で7分。この時間は大きさによります。大体、小さいもので5分、大きめで10分というのが私の目安です。

a0127398_1491163.jpg

氷水か酢(どんな酢でも良いと太田さんはおっしゃいました。)で塩を洗い流し、(私は今回は氷水で洗い流しました。)ペーパータオルできっちり水分を拭き、戻した昆布に挟みます。

a0127398_1492733.jpg

ラップにきっちり包み、冷蔵庫で少なくとも4時間、出来れば一晩置きます。この日は時間がなく、4時間弱しか締めませんでした。でも、昆布の香りが移り、少しねっとりとして、とても美味しかったです。

a0127398_1495269.jpg

一つはとろろ昆布との翁和え。イクラと三つ葉を添えました。三つ葉の香りが乙でした。

a0127398_150727.jpg

もう一つは若布と胡瓜との酢の物。胡瓜は板ずりにして薄切り。もんでしまわない胡瓜もほんのり塩味とシャキシャキした食感がいいものです。昆布を戻した汁に酢と醤油を加えました。

a0127398_1502165.jpg

友達から頂いた冷凍ケールは油揚げと昆布締めにした昆布を千切りにして、胡麻油で炒めました。調味は酒と醤油。若いケールだったので柔らかく、癖もなく、美味しくし上がりました。

a0127398_1503326.jpg

お刺し身も美味しいけれど、一仕事した昆布締めも私は大好きです。

私の「帆立、コーン、チェリートマトとバジルのサラダ」が「こんだてノート」のかけトマでイタリアンテーブルの副菜に選ばれました。

他の副菜も素敵でおいしそうです。是非ご覧下さい。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-24 01:53 | レシピ

レモンババロアケーキ

一昨日の友達とのお好み焼きパーティーに持参したデザートのご紹介です。

a0127398_155517.jpg

涼しくなったとは言え、まだ秋風がたつほどではなく、お好み焼きの後でもすっとお腹に入るデザートとして、レモン風味のものを作ろうと思っていました。

a0127398_161152.jpg

あちこちのサイトや手持ちの本を見ながら、30年以上も使っているJulia Childの[Mastering the Art of French Cooking]の本と、ネットの「Bob & Angie」の両方を組み合わせ、私流のやり方も加味したレシピです。

a0127398_162638.jpg

マイヤーレモンを使ったので酸味もマイルドで、レモンの風味の良い、しかも甘さ控えめのすっきりした味わいになりました。


レモンババロアケーキ
材料 (直径約20センチのケーキ型、底が外れるもの 1個分:8人分)
   普通のレモンを使う場合や酸味の強いものを好まない方はレモン汁の量を減らして下さい。

パートシュクレ

小麦粉  100g
無塩バター 60g
オーガニックの砂糖 30g
卵黄  1個
塩 ひとつまみ

1.オーブンを170度C(350度F)に温めておく

2. 小麦粉、砂糖、塩をフードプロセッサーで撹拌する。冷たい無塩バターを小さく切って加え、更に撹拌する。卵黄を3回に分けて加える。一回毎10秒の撹拌。最後は一まとまりになるまで撹拌する。

3.ケーキ型の底にバターを塗り、パーチメントペーパーを敷き、更にバター塗った上に直接手で伸ばしていく。まな板の上で麺棒でのばしても良いです。

4. 表面に空気穴を開けオーブンの中段に入れ、約20分。串を刺して何も付かないようになったら、オーブンから出して完全にさます。


レモンババロア
粉ゼラチン  15g
水  100ml
卵  3個 黄身と白身に分ける
オーガニックの砂糖  80g
コーンスターチ 小匙1
牛乳  250ml
レモンの皮の擂り下ろし 1個分
レモン汁  100ml 
リモンチェッロ(レモンリカー)大匙2
生クリーム 100ml

1.卵黄に砂糖を少しずつ加え、白っぽくぽってりするまでかき混ぜる。コーンスターチを加えてかき混ぜる。

2. 温めた牛乳を加えて、鍋に移し、火にかける。絶えずかき混ぜながらとろみが付くまで温める。ここでモロモロにならないように、温度が85度になったら火を止める。水(100ml)にふやかしたゼラチンを入れて完全に溶かす。

3.卵の白身を塩少々と一緒に固く泡立て、粉砂糖大匙1を加えて更に泡立て、温かい2に少しずつ入れてかき混ぜる。

4.生クリームを5分だてにし、3に入れてかき混ぜる.レモンの皮、レモン汁、リモンチェッロも加える。

5.冷めたパートシュクレの上に流し入れ、冷蔵庫で固める。

レモンゼリー
粉ゼラチン 7g
水  50ml
レモンの皮の擂り下ろし 1/2個分
レモン汁 1個分
オーガニックの砂糖 40g
水 200ml
白ワイン  大匙2

飾り
レモンの輪切り 約1個分
ミント 適宜

仕上げ
1.ババロアが固まったら、レモンの薄切り(輪切り、または半月)を飾る。

2.水(50ml)に粉ゼラチンを入れてふやかしておく。

3.水(200ml)にレモンの皮と汁、砂糖を加え、火にかける.煮立つ直前に火を止め、ふやかしたゼラチンを入れて溶かし、ワインを加える。

4.3の鍋を氷水に当てながらとろみがつくまで冷やす。トロッとしたら、レモンを飾ったババロアの上に静かに流し、冷蔵庫で完全に固まらせる。

5.型からはずして皿にのせ、ミントで飾る。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-23 01:08 | レシピ

2回目のお好み焼きパーティー

そろそろお好み焼きもいいですよねぇ、と友達に所望しました。食いしん坊の仲間4人はすぐに意気投合。日取りは決まったものの尋常ならぬ暑さが続いたり、体調不良の方が続出したりと、一時は開催が危ぶまれたのですが、暑さも収まり、皆元気になり、昨日の土曜日、予定通りお好み焼きパーティーを開きました。

大阪出身の彼女が作るお好み焼きは、フワッとして、とても美味しいのです。

ちょっと遅れて着いてしまった私は、何をどれくらい入れたのか分かりませんが、後で聞いたところでは、キャベツが中1個、卵、長芋、小麦粉はほんの少しだそうです。

a0127398_214984.jpg

熱くした鉄板に生地を載せ

a0127398_2142322.jpg

エビを丸のままのせ

a0127398_2144217.jpg

更に少し生地を載せて豚肉をのせ

a0127398_214555.jpg

片面がしっかり焼けたら2本のテコでエイヤッと一気にひっくり返し

a0127398_2151712.jpg

a0127398_2154485.jpg

良く焼けたらたっぷりのお好み焼き用のソースとマヨネーズ

a0127398_2155971.jpg

火を弱めて、食べる分だけ各自がお皿に取り分けます。

やっぱり、彼女のお好み焼きは天下一品。

その後も私が持っていったお裾分けの柿とデザート(これは明日アップします。)を食べたり、お喋りして大いに笑い、気がつけば6時。

a0127398_2164978.jpg

ご主人様が旅行中なのを幸いに、有り合わせで良いならと夕食にキムチ鍋までご馳走になり、家に帰り着いたのは夜の9時。文句も言わずに喜んで出迎えてくれるチャー君。

a0127398_217564.jpg

本当に楽しい一日でした。良い友達とワンコを持って幸せです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-22 02:19 | ともだち

御所柿 & おねだりリングイーネ(ナッツと無花果のパスタ)

友達から庭になったという御所柿を頂きました。
始めて聞く種類で、友達も実がなるまでどのような柿なのか分からなかったそうです。

ネットでは甘柿のルーツで小ぶりとありますが、なかなかどうして直径数センチはある大きさで、富有柿よりずっと大振りです。

a0127398_1494330.jpg

一晩室内に置いていたら、ずいぶん柔らかになってしまいました。柿は冷蔵庫に入れても柔らかになります。へたのところを水で濡らしたペーパータオルで覆い、ラップできっちり包み、冷蔵庫へ。こうすると柔らかになるのを遅くすることが出来る、ということを教えて下さったのは、ヴァージニア在住の「セラマダタンキッチン」のnyonyamammyさんです。

鮮やかな赤い色で、ジューシーで甘く、とても美味しい柿です。

a0127398_150177.jpg

夕べは残っていた生ハムと合わせました。丁度買ってあった石榴も添えて、素敵な前菜になりました。

もう一品の英語のレシピ名はBeggar’s Linguine。Beggarには乞食という意味があるので、私はずっと「乞食のリングイーネ」だと思っていました。先日作った「貧乏人のキャビア」のように高級食材の代わりに安価な食材でそれらしく作ったものかと、勘違いしていたのです。

ところが、ここで言うbeggarはあまりに美味しいので、また作って、というおねだりの意味だったのです。

a0127398_1502130.jpg

本来はナッツ類とレーズン、ドライ無花果なのですが、フレッシュな無花果があったので、使いました。確かに、レシピ名のように何度でもおかわりしたくなるような美味しいパスタです。オレンジの皮やパルメザンチーズ、パセリなどの香りも良い働きをしています。

a0127398_1504077.jpg

始めての柿と新しいレシピのパスタ。美味しくて幸せを感じた夕食でした。

一昨日の夕食時に写した鷹。時々見かけますが、写真に撮ることが出来たのは始めてです。

a0127398_151561.jpg

恐らく東の一部とカリフォルニアの海岸沿いにに生息している「Red Shouldered Hawk」でしょう。枯れ木の上から睥睨している姿には威厳があります。


おねだりリングイーネ(ナッツと無花果のパスタ)
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」参考
材料(副菜として2ー3人分、主菜として一人分)


リングイーネ 70g
ピスタチオ 12ー15粒 粗みじん切り
アーモンド 約10粒 粗みじん切り
レーズン(又はサルタナ) 大匙1
無花果 (ドライでも良いです) 小5ー6個 ドライの場合は粗みじん切り、フレッシュなものは縦半分に切る。
パルメザンチーズ おろして大匙1
オレンジの皮 擂り下ろし又は千切り 大匙1 (オレンジの皮は実だけ使うときに冷凍しておくと便利です。)
パセリのみじん切り 大匙1
バター 大匙1
塩 胡椒  適宜

1. パスタはパッケージの指示に従って塩茹でする。

2. パスタが茹で上がる5分前にフライパンにバターを溶かし、ナッツ類とドライフルーツを入れる。フレッシュの無花果の場合は最後の方で加える。全体が狐色になるまで炒め、塩胡椒する。

3. 茹で上がったパスタを2に加えて混ぜる。皿に盛り、パルメザンチーズ、オレンジの皮、パセリを散らす。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-21 01:57 | レシピ

ティラミス

2ー3週間前自分のためにだけ作ったティラミスが美味しくて、合唱のパート練習の後にお出しするデザートとして、また作りました。

勿論、暑いのでなるたけ火を使わず、皆さんも練習の後には冷たいものの方が好ましいと思ったからでもあります。

a0127398_445926.jpg

市販のレディーフィンガーを使ったので、それがかなり甘く、フィリングには大匙1杯の砂糖しか入れなかったのですが、もうほんの少し減らしても良かったかもしれません。

でも、皆さんに喜んで頂けて良かったです。

a0127398_4453312.jpg

この日はあまり人数が集まらないようでしたので、丁度良い大きさの容器がなく、アルミで仕切って小さめに作りました。

a0127398_445476.jpg

それでも少し余ったので、翌日は無花果を半分に切り、カルーアを切り口に塗って数分ローストしたものを飾りました。見た目も洒落て、味も馴染み、作った当日より美味しく感じました。


ティラミス
材料(4人分)


卵の黄身 1個
卵 1個 黄身と白身に分ける
マスカルポーネ 8oz (220g )
生クリーム 100ml
砂糖 大匙1

エスプレッソ カップ約1/2 
カルーアなどのコーヒーリカー  大匙1-2
レイディー・フィンガー 20本

ココアパウダー  適宜

1.卵の黄身2個と砂糖を湯煎にかけながら、泡だて器でぽってりするくらいにかき混ぜて、冷ます。

2.1にマスカルポーネ (室温) を少しずつ入れて、かき混ぜる。

3.別のボウルに生クリームを泡立てて、2に少しずつ入れてなめらかにする。

4.卵の白身を塩少々を入れて硬く泡立てて、3に加えて、冷蔵庫で冷す。

5.レイディー・フィンガーを型に並べ、エスプレッソにコーヒーリカーを加えたものを刷毛で塗る。上に4を載せる。これをもう一度繰り返す。

6.冷蔵庫で4時間以上冷やし、サーヴする前にココアパウダーを茶こしでふるいながらかける。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-20 04:46 | レシピ

厳しい残暑と久々のハンバーグ・カフェスタイル

先週末から続いている真夏並みの暑さ。18日の今朝は久しぶりに涼やかです。普段、サンディエゴは真夏でも30度Cを超えることが滅多にないのですが、このところ30度内外の日が続きました。

16日の火曜日は34度Cまで上がりました。こんなことは砂漠からの熱い強風が吹く、所謂サンタアナの風以外にはないことです。

このように過ごしやすい気候ですから、海岸から10キロくらいの家に冷房がある家はとても少ないのです。(内陸に行けば暑くなります。)

我が家にも冷房がないので、このところの暑さで家も身体もすっかり温まってしまい、冷たいスープやサラダばかり食べていたら、身体がお肉を欲しました。

このような訳で、夕べはお肉を食べた気になるカフェスタイルのハンバーグを作りました。玉葱は中に入れずに別にクミンとバターと水で煮て後でかけます。

a0127398_1411193.jpg

卵もパン粉も入れず、コーニション、ドライトマト(オリーブオイル漬け)、ケイパーを入れます。詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。

ポテトはラップにフワッとくるんで電子レンジで5分。オーブンミトンをはめて、熱いうちに十字に切り込み、下から押し上げるようにギュッと潰すと、チューリップみたいになります。真ん中にバターを落として出来上がり。

ロマノインゲンは茹でてから、アーモンドの薄切りと一緒にバター炒め。

a0127398_1413362.jpg

暑くとも、しっかりお肉を食べれば元気も湧いてきます。普段は涼しい風を日本へ送ってあげたいと思うのですが、今回ばかりは、逆になってしまいました。

本来のサンディエゴの涼しさが待ち遠しい今日この頃です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-09-19 01:43 | レシピ