やせっぽちソプラノのキッチン

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ポークチョップとりんごのシードル煮

スペイン生まれのsidra、(シードル;りんごの発泡酒、アメリカではハードサイダー)を買って来たのはもう何ヶ月も前のこと。料理に使おうと思いながら、いつの間にか忘れていました。

夕べはやっと日の目を見させてあげました。レシピは以前ものせたことがありますので、そちらを参考にして頂きますが、今回はオーブンを使うのが面倒で、ルクルーゼで煮込みました。

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副菜のブロッコリは茹でずに、生のままオリーブオイルで種を取った鷹の爪とオレンジのゼストと一緒に白ワインを振りかけながらソテーしたものです。大匙1ほどの白ワインを振りかけ、蒸発したら次の一匙、という具合に、大体大匙3ほど使いました。調味は塩胡椒ですが、オレンジの香りが良く、シャキシャキしたブロッコリが美味しいです。

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サラダはスイートオニオン、ワラワラとトマトとセロリの葉っぱ。リンゴ酢と少量の砂糖を入れたドレッシングです。




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by Mchappykun | 2015-02-28 02:50 | レシピ

金目鯛のアーモンド風味のムニエル

英語でRed Snapperと呼ばれる金目鯛のような魚は比較的安価です。大体は皮も骨もとった、フィレの状態で売られています。1枚が220gほどの大きなフィレは半分に切り、アーモンドプードルをたっぷりまぶしたムニエルにしました。

水分をしっかり拭き取ったフィレに卵の黄身を塗り、アーモンドプードル(1/3ー1/2カップ)、小麦粉(大匙1)、レモンゼスト(半個分)、塩胡椒を混ぜたものをまぶし、焦がしバター(塩入)でソテーします。

出来上がってから、パセリのみじん切りとローストしたアーモンドのスライスを散らして出来上がり。(レモンを添えて写真を撮るのを忘れました。)風味の良い美味しいムニエルです。あまり身の厚くない白身魚なら、どれでも良いでしょう。但し、骨はしっかりとった方が口当たりが良いです。(これは私の大好きなDorie Greenspanさんのレシピです。)

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付け合わせはインゲンのバター炒めと甘栗の赤ワイン煮。甘栗をひたひたの赤ワインで水分が殆どなくなるまで煮詰めた簡単ですが、ちょっと洒落た付け合わせです。

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サラダは鉢植えから採って来たソレル、春菊、ルッコラとグレープフルーツと苺。

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この日のサラダも果物入りになりましたが、見た目もきれいだし、やっぱり私は果物が好きなんですね。



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by Mchappykun | 2015-02-27 02:45 | レシピ

苺の赤ワイン煮 〜酸っぱい苺も大変身〜

艶艶した大きな苺が1パック(450g)で1.99ドル。まだ旬でないのに幾らなんでも安すぎます。でも、物は試しと買ってみたら案の定、苺というにはおこがましいほど酸っぱくて固い。

ディスカウントに釣られて買い求めた赤ワインが、なんだかイマイチ。こんな二つを組み合わせて、苺の赤ワイン煮を作ってみました。

チェリーの赤ワイン煮と基本的には同じ作り方です。

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420gくらいの苺(大きい苺だったので、3ー4に切りました。)に対して、80gほどの砂糖をまぶし、水分が出て来たら赤ワイン(200ml)、バルサミコ酢(大匙1)を加えて灰汁を取りながら煮ること20分。

最後にコーンスターチ(小匙2)に赤ワイン(大匙1)を溶かしたものを混ぜて一煮立ちしたら火を止め、キルシュ(約大匙1)を加えます。

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フレッシュなままでは食べられないほど酸っぱくて固い苺も大変身。このままジャムのようにトーストにつけても、プレーンヨーグルトにかけても、とても美味しい!プレーンなケーキやパンナコッタとも合いそうです。

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赤ワインと一緒に煮れば、酸っぱさもなくなり、それでいて苺の風味はしっかり残っています。美味しくない苺に当たってしまったら、或は旬になって安くなったら、ジャムとはまた違った赤ワイン煮をお試し下さい。



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by Mchappykun | 2015-02-26 02:38 | レシピ

海鮮五目焼きそば 〜冷蔵庫の整理を兼ねて〜

冷蔵庫の野菜ケースの中には中途半端に残ってしまった、いくつもの野菜類がたまってしまいました。

これらをかき集めて冷凍庫から海老と帆立を解凍し、五目焼きそばに。

使った野菜はもやし、赤パプリカ、芥子菜、セロリの葉、葱の青い部分、玉葱、エリンギ、そして屑のようになってしまった乾燥木耳。

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中華鍋で上記のシーフードと野菜類を炒めている間に、別のフライパンで焼きそばをサラダオイルでカリッと焼きます。私は水を入れて蒸し煮にしない方が好きです。

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今回はオイスターソースに酒、少量の砂糖、醤油を混ぜて調味、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけます。

具沢山の五目焼きそば、美味しく出来ました。



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by Mchappykun | 2015-02-25 03:34 | レシピ

イタリアンとメキシカンのレストラン

この週末は2日続けて楽しいときを過ごしました。

土曜日は毎月開かれるシニアの日本女性のミーティングと言う名のランチとお喋りの会。でも、いざという時は互いに助け合う心強い存在です。

昨年も訪れて好評だったポイント・ローマにあるイタリアレストラン、Old Venice でのランチ。昨年友達が頼んで美味しそうだったポーチした海老のサラダを前菜に。海老と太いアスパラが美味しかった。(海老を1尾食べてしまってからの写真です。)

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メインは鶏とチポトレ・ペッパーソースのパスタ。鶏は柔らかく、ピリッと辛いソースも美味しかったけれど、パスタが茹ですぎなため、イマイチ。

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私のサラダは忘れられていて一人遅く出て来たし、皿数を間違えて一人分多くチャージされていたりと散々でしたので、もうミーティングで使うことはないでしょう。

日曜日は今季も存続になったサンディエゴ・オペラのモーツァルト作曲「ドン・ジョバンニ」を友達4人で見に行きました。サンディエゴ・オペラの火を消さないでという多くの人々の願いもあり、この日のマチネーは満席。

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主役、ドン・ジョバンニを演じたのはイタリア人のイケメン、バスバリトンのIldebrando D’Arcangelo。今がピークと思われる45歳の彼は最後まで迫力のある歌い方でした。エジプト生まれの同じくバスバリトンのAshraf Sewailamがコミカルなドン・ジョバンニの従者、レポレッロを好演。

ドン・ジョバンニは私にとっては耳に親しいアリアばかり。舞台装置もなかなか良く、とても楽しいオペラでした。

オペラの後は皆で昨年も訪れたメキシカン、El Agaveへ。

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最初に出てくるコーンチップスとソース(左から豆、トマティヨ、チポトレ・ペッパー)が美味しい!特に緑のトマティヨ。

前菜にシーフード・セヴィチェとヴェニソン(鹿の肉)のカルパッチョを頼んだのですが、皆お腹が空いていたので、写真を撮るのも忘れて夢中で食べてしまいました。セヴィチェは私には少し酸味がきつすぎましたが、両方とも美味。

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私と他の二人が頼んだシーバス(スズキの一種)とチポトレソース。昨年友達が頼んでとても美味しそうだったので、今回はこれを食べようと決めていました。やはりとても美味しかった

同じチポトレ・ペッパーを使っても前日のOld Veniceよりここの方が味が複雑です。できたてのトルティージャにソースをつけてきれいに完食。

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もう一人の友達が頼んだシーフードスープ。この赤さはcascabelという唐辛子とこのお店のオリジナル・スパイスの色でしょう。見た目より辛くはないようでした。

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楽しくオペラを見た後、友達と美味しいものを食べながらお喋り三昧。良い週末を過ごした後ですから、またこの一週間も頑張りましょう。



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by Mchappykun | 2015-02-24 03:11 | レストラン

チョリソ入りクラムチャウダー&蛸とブロッコリのバター炒め

日本食料品店の魚コーナーで何にしようか暫し考え、久しぶりにアサリのパックを買い求めました。家に帰って来て砂だしをしながら、まだ料理が決まらずにいました。

冷蔵庫の中を再チェックしていて、少しばかり残っているチョリソを見つけ、ベーコンの代わりにこれを使ったクラムチャウダーに決定。

アサリは水から煮て開いたらすぐに火を止め、ペーパータオルをしいた笊で漉して完全に砂を取り除いておきます。

オリーブオイルを熱し、玉葱の角切り(中半個)、半分残っていた赤いパプリカの角切りを炒め、友達に頂いた自家製の若いセロリを葉っぱごとざく切りにして加え、じゃが芋、チョリソを加えて更に炒めます。

トマトの缶詰(カップ1/2〜3/4)、トマトペースト(小匙1)、辛口白ワイン(1/3カップ)を加えて煮立ったら、アサリの煮汁とローリエ、タイムを加えて、野菜類が柔らかになるまで煮込みます。

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アサリは飾りの部分を除いて、身は半分に切って最後に加え、お好みで胡椒をふり、熱々を食卓へ。あればパセリのみじん切りを加えても。

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副菜は蛸とブロッコリのバター炒め。ブロッコリは固めに茹でて水をしっかり切り、蛸は指先大に切ります。無塩バターでガーリックのみじん切りを炒めて香りを出し、蛸とブロッコリを加え、白ワインを少量入れて水分が蒸発して来たら、最後に醤油をジャッと入れて出来上がり。

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サラダは少し残っていたビーツのマリネを使い切りたく、りんごと組み合わせました。(りんごはライム汁をかけて変色を防ぎます。)お湯で戻したレーズンとピーカンがアクセント。ヴィンコットをかければどんなサラダも美味しくなります。

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ムール貝とチョリソのマリニエールで残った食材を使ったトマト味のクラムチャウダー・マンハッタンスタイル。ムール貝より味の濃いアサリにチョリソは少し陰の存在になりましたが、美味しいシチューでした。



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by Mchappykun | 2015-02-22 02:31 | レシピ

鰆のソテー イタリア風

魚偏に春と書いてサワラ。サンディエゴの日本食料品店では季節を問わず出回っていますが、本来は春の魚でしょうか。と思って調べたら、10月から3月までの寒鰆が美味しいのだとか。

買ったときは和風にしようと思っていたのですが、ビーツのマリネもビーツの葉っぱも残っているので、急遽洋風に変更。

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サワラは塩胡椒し、軽く小麦粉をはたいてオリーブオイルでソテー。フライパンの油を軽く拭き取り、ガーリックとシャロットのみじん切りを炒め、半分に切ったミニトマト、スライスした黒オリーブ、ケイパーを炒め、バルサミコ酢を加えてソースに。最後にパセリのみじん切りを振りかけて食卓へ。

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ビーツの葉っぱはいつものように玉葱やじゃが芋と一緒にスープ。水だけですが、鷹の爪のピリッとした辛さ、パルメザンチーズ、クルトンが入り、シンプルな味だけれど美味しいスープです。

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ビーツのマリネの作り置きがあったので、30分くらいで出来た簡単な夕食ですが、残っていた赤ワインをお供にすれば、「一人ご飯もまた楽し」です。



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by Mchappykun | 2015-02-20 02:18 | レシピ

鯛イクラ丼&長芋のウニ焼き

月1回、お気に入りの美容師さんにヘアーカットしてもらった後は近くの日本食料品店、ニジヤさんへ直行。

忙しい日の夕食は手抜きで。私の手抜きは丼もの。鯛のお刺身が小さかったので、(後はあまりに大きすぎ)イクラも求めて鯛イクラ丼。鯛は帰り着いてすぐに塩麹に漬けておきました。

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すし飯に白胡麻を入れることを教わったのは食材を無駄にせず、いつも美しくお料理するtanaさん。白胡麻の香ばしさが美味しかった!

健康食品の長芋をソテーしていて、急にウニ焼きにすることを思いつきました。これは美味しそうな烏賊のウニ焼きを食卓にのせていたevecookymamaさんの影響。

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練りウニを少量の酒で伸ばし、ソテーした長いもの片面に塗り、オーブントースターで更に焼き、芥子の実を振りかけて。お酒の肴にピッタリです。

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友達から頂いた自家製芥子菜のからし和えを添えて。残りの芥子菜は塩漬けに。

短時間に出来る単純な料理ですが、満足する美味しさでした。



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by Mchappykun | 2015-02-19 02:37 | レシピ

バニラ ・ マンゴー パンナコッタ

2日前の鴨のマグレのディナーにお出ししたデザートの紹介です。

マンゴーのピュレの上にバニラビーンで香りをつけたパンナコッタ。私はいつもパンナコッタは生クリームとプレーンヨーグルトを使うのですが、今回は生クリームと牛乳。

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鞘を縦半分に切って中味と鞘の両方を生クリームと牛乳の中で煮て、蓋をして香りをしっかり出します。このような方法なので、牛乳の方が煮立てることをしないヨーグルトより向いています。

マンゴーのピュレも上にのせるのでなく、下に隠れているのも器ごとお出しするにはよいアイディアです。

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バニラの甘い香りとマンゴーの甘酸っぱさが絶妙な美味しいパンナコッタでした。(バニラビーンは良いお値段ですが、出来ればエッセンスでない方がより美味しいです。)


バニラ ・ マンゴー パンナコッタ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」参考にして甘さ控えめにしました。
材料(4人分)

マンゴーピュレ
完熟マンゴー 大1個 又は冷凍もの(約230g)
フレッシュでジューシーなライムジュース 半個分 
蜂蜜 (マンゴーの甘さによってなくとも良い。)

パンナコッタ
生クリーム  240ml
牛乳   240ml
砂糖  40g
バニラビーン  1本 又はバニラエッセンス大匙1
ゼラチン (フレーバーのないもの) 小匙2と1/4
冷たい水  大匙3

マンゴーピュレ
1. マンゴーの皮をむき種に沿って果肉を切り、フードプロセッサーでピュレにする。ライム汁を加え更に撹拌する。甘さが足りない場合は適宜蜂蜜を加える。

2. 4つのサーヴする器によそい、冷凍庫に30分くらい入れて固める。完全に凍らせる必要はない。

パンナコッタ
1.生クリーム、牛乳に砂糖を加え、縦半分に切って中をこそげたバニラビーンを鞘ごと入れ火にかけ、煮立ったら火を止め、蓋をして20分置く。

2.1の量が入るボウルに水を入れ、ゼラチンをふり入れ、かき混ぜて、5分くらい置きふやかす。このまま電子レンジに20秒かけ、液状にする。

3.1を再び煮立て(鞘は取り出し、洗って乾かして砂糖に入れておくとバニラの香りが移ります。)2に入れてかき混ぜ、完全にゼラチンが溶けるようにする。エッセンスの場合はこの時点で入れる。20分くらい置いて粗熱をとる。

4.マンゴーピュレの上に3を注ぎ、冷蔵庫に2時間は入れて、完全に固まったらサーヴする。



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by Mchappykun | 2015-02-18 02:43 | レシピ

鴨のマグレのソテー 金柑と赤ワインのソース

桃、チェリー、ブラックベリーそしてオレンジと色々な果物と相性の良い鴨のマグレ。金柑との組み合せのレシピを見つけ,季節が終わってしまわないうちに作ってみました。

結果は,今まで作った鴨のマグレ料理の中でも上位に入る美味しさでした。金柑を甘く煮てそのシロップを使ったり,赤ワインをバルサミコ酢やチキンストック、オレンジジュースと煮込んでソースを作ったリと,他の鴨のマグレ料理に較べると多少手間はかかりますが,それに十分見合う価値があります。(レシピは下に書きました。)

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副菜はローストしたビーツのマリネ。何回ものせていますので,レシピは以前のサイトをご覧になって頂きますが,今回使ったハーブはミント。これも美味しかったのですが,鴨とサラダの前には美味しさが少し霞みました。

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サラダは紫のレタスと春菊、ローストした洋梨(スライスしてレモン汁をかけ、200度のオーブントースターで数分)、クリーミーなチーズ(la tur)とカエンヌペッパーと一緒にキャラメライズしたピーカン。この甘辛がとても良いアクセントです。(キャラメライズのレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

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友達と二人、美味しい料理とお喋りで楽しい夕食でした。デザートは明日のお楽しみに。

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鴨のマグレのソテー 金柑と赤ワインのソース
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」参考
材料:二人分 (カップはアメリカサイズの250ml、量は私流に変えてあります。)

金柑とそのシロップ
水  1カップ
砂糖 1/4カップ
金柑 12個  3ミリくらいに横にスライスして、種を取る

赤ワインソース
赤ワイン 1カップ強 (フルーティーなものが良い)
バルサミコ酢  大匙2
シャロット  小2個 みじん切り
黒粒胡椒  10個 潰す
コリアンダーシード  数粒 潰す
オレンジの絞り汁  3/4カップ
チキンブロス  1ー1と1/2カップ
金柑シロップ (上記の金柑を煮たときのシロップ)大匙3ー4
塩、胡椒 適宜

鴨のマグレ
鴨のマグレ 小2枚 又は大1枚 室温にする はみ出た皮や余分な脂、筋はきれいに取り除く
塩胡椒 適宜

金柑
1. 水と砂糖を火にかけ、砂糖が溶けたら金柑を入れ、10分ほど、柔らかになるまで煮て、そのまま冷ます。(5日前までに作って冷蔵庫で保存できる。使うときは室温に戻す。)

赤ワインソース
1. 赤ワイン、バルサミコ酢、シャロット、粒胡椒、コリアンダーシードを火にかけ、半分の量になるまで煮詰める。オレンジジュースを加え、更に5分煮る。

2. チキンストックを加え、トロッとして約半量になるまで煮詰める。(タッパーなどに入れて冷蔵庫に入れれば2日保存できる。)


1. 皮目に格子状の切り込みを入れ、しっかり水分を拭き取る。両面に塩胡椒する。

2. 厚鍋(私はルクルーゼを使用)を非常に熱くし、鴨の皮目からソテーする。皮目は7ー8分、大体中火で焼く。あまり焦げそうだったら火を少し弱める。

3. ひっくり返して約3分。大きさによって時間は変わります。焼きすぎると美味しくないので注意。皿にとり、アルミホイルをかぶせておく。

4. 鍋の中の大匙1の脂を残して後は捨て、(ペーパータオルに吸い込ませると良いです。)赤ワインソースを加えて煮立て、金柑シロップを加える。(味見をしながらシロップの量を加減する。)鴨から出た汁も加え、必要なら塩胡椒も加える。

5. 鴨をソースの中に入れて絡める。取り出して、削ぐようにスライスして、扇状に皿に並べる。

6. スライスした鴨の上にソースをかける。(ソースが熱いので丁度良い焼き具合のスライスにはかけない。)金柑を鴨の上に飾って食卓へ。



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by Mchappykun | 2015-02-17 02:19 | レシピ