やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

タグ:イタリアン ( 90 ) タグの人気記事

ティラミス ♪食べ方三種♪

賞味期限が迫っている封を切っていないマスカルポーネを冷蔵庫の中で見つけました。何を作ろうと思って買ったものか。。。

一気に消費するにはティラミスを作るのが早道。幸い、封を切っていない市販のレディーフィンガーも一箱あります。という訳で早速作りました。

私はマスカルポーネと生クリームの両方が入ったティラミスが好きなのですが、生憎生クリームがなかったので、Mario Bataliのレシピで生クリームの入らないティラミスです。(自家製レディーフィンガーと生クリーム入りのティラミスのレシピは以前のサイトを参考になさって下さい。)

卵の黄身と砂糖を湯煎にして、ぽってりするまでかき混ぜる所だけ注意が必要ですが、後はとても簡単。(詳しいレシピは下に書きました。)

a0127398_136433.jpg

作ったのは3−4人分ですから、一日で食べきれる訳はなく、最初はオーソドックスに無糖のココアの粉をかけて。

a0127398_1372765.jpg

2日目、ココアの粉が八丁味噌のパウダーに似ていることから思いつき、ココアの代わりに八丁味噌パウダーを。

とても美味しい!アイスクリームにかけるより、この方が私の好みかも。ココアより意表をついていて、塩加減が良い按配。

a0127398_1374437.jpg

そして三日目は2日目のものにブルーベリーを加えてみました。ブルーベリーは煮立った砂糖水(2カップの水に対して砂糖3/4カップ)に入れてすぐに火を止め、そのまま冷ましたものです。フレッシュなものをそのまま使うより、まろやかになり、お菓子としての完成度が上がります。

八丁味噌パウダーの威力を感じたティラミスでした。

ティラミス
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」参考
材料(約3−4人分)


全卵 1個 黄身と白身に分ける
卵の黄身 1個
砂糖  大匙1
マスカルポーネ 約220g
塩 少々
レディーフィンガー  9−12本 (作る器によって加減して下さい。)
エスプレッソ  約1/2カップ
カルーア 又はイタリアンブランデー  大匙1
無糖のココアパウダー、又は八丁味噌パウダー 適宜
砂糖水に漬けたブルーベリー 適宜 (なくとも良い)

1. 卵の黄身2個に砂糖を加えて湯煎にして、ぽってりするまでかき混ぜる。

2. 1の荒熱がとれたらマスカルポーネを少しずつ加えてかき混ぜる。

3. 卵の白身に塩を加えてピンと立つまでかき混ぜる。

4. 3の1/4を2に加えてかき混ぜ、残りを加えて更にフワッとかき混ぜる。

5. エスプレッソとカルーアを混ぜ、レディーフィンガーに刷毛で塗リ、器にしく。その上に4を適宜のせ、またレディーフィンガーにエスプレッソとカルーアの液を塗り、4をのせる。

6. 最後に無糖のココアパウダーか八丁味噌パウダーを振りかける。

7. お好みにより、ブルーベリーなどの果物をのせる。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-07-15 01:44 | レシピ

メモリアルデーのフリッタータ

昨日の月曜日はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)で、祝日でした。

土日忙しかった私には、良い骨休み。生憎ぱっとしない寒い一日でしたが(最高気温が20度以下)ゆっくり休みました。

ランチは有り合わせを使ってフリッタータ。娘に電話していて、電話の向こうでカチャカチャ音がするので、「何しているの?」と問うと、「オムレツを作っているの。」と言う答え。

a0127398_3292840.jpg

それを聞いたら、何だか無性にオムレツが食べたくなって、ほうれん草を茹でて、トマトと玉葱のみじん切りを炒め、パルメザンチーズも加えてオムレツより簡単なフリッタータにしました。

久しぶりの卵料理、美味しかったです。

ほうれん草とトマトのフリッタータ
材料:一人分


ほうれん草 約1/4束
トマト 小1個
玉葱 みじん切り 大匙2ー3
パルメザンチーズ 大匙2ー3
卵 2個
塩胡椒 適宜

1. ほうれん草は茹でてしっかり水気を絞る。最後はペーパータオルに包んで絞リ、みじん切り。

2. トマトは湯剥きし、種を取ってみじん切り。

3. 玉葱をオリーブオイルで炒め、トマトを加え、水分が蒸発するまで炒める。

4.卵をほぐし、塩胡椒を加え、1と3とパルメザンチーズを加えて、オリーブオイルを熱したフライパン(直径約18センチ)に流し入れる。弱火で端が固まってきたらひっくり返して、もう片面を焼く。

5.皿に取り、あればバジルの葉で飾る。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-27 03:55

サフラン風味の鶏肉とグリーンオリーブとミント

一番小さな入れ物に入ったグリーンオリーブでも、一人で全部消費するのは大変です。そこで、このオリーブをたっぷり使ったイタリア料理を久しぶりに作りました。

a0127398_1504279.jpg

鶏もも肉(骨付きでも、骨無しでも)をソテーして、サフラン、紫玉葱 、人参とグリーンオリーブ、チキンストックで煮込み、最後にミントを散らします。グリーンオリーブの程よい塩加減とミントの爽やかさが美味しい料理です。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

a0127398_15118.jpg

サラダは少しばかり残っていた生ハムにパルメザンチーズ、洋梨、春菊、ソレル、胡桃を加えました。洋梨はスライスしてライムを絞りましたが、レモンでも良いです。ドレッシングは、すっかりはまってしまったヴィンコットをかけて。

a0127398_1511299.jpg

この日は二品だけ。二人分くらいなら30分もあれば作れる簡単な料理ですが、充分に満足しました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-06 01:52 | レシピ

アペリティーヴォばかりの夕食

お菓子に使おうと買ったデイツ。お菓子だけでは使い切れないので、前菜に。観音開きにして種を取り、中にゴートチーズ(蜂蜜とバニラ風味)と胡桃のみじん切りを詰め、バジルと生ハムで巻きました。

a0127398_2162212.jpg

友達がよくデイツのおつまみを作るのですが、なかなか乙なものです。

a0127398_2164935.jpg

この生ハムを買いに訪れたチーズ屋さんで、ブッラータも求め、苺やミニトマトとバジルでカプレーゼ。ブッラータはいつ食べても本当に美味しい!

a0127398_2172362.jpg

やはりこのチーズ屋さんでシチリア産の緑色のオリーブも仕入れました。オレンジのゼストとジュース、オリーブオイル、フレッシュなハーブ(タイム、オレガノ、ゴールデンオレガノ)にしばらくマリネして。このままでも美味しいオリーブが一層美味しくなりました。

余ったオレンジがもったいないので、アボカドとミントのサラダ。ヨーグルトのドレッシングです。

a0127398_21846.jpg

チーズ屋さんで買い求めたものを全部使ったら、アペリティーヴォばかりの夕食になってしまいました。火を使わずに出来るので、これからの初夏から夏向きの食事ですね。もちろん、お供は冷えた白ワインで。

a0127398_218196.jpg

チーズ屋さんに行く途中、ちょっと回り道をして海を見に行きました。この景色はいつ見ても癒されます。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-03 02:20 | レシピ

4月のポットラック・ランチは「お箸で食べるイタリアン」

毎月開かれるいつものミーティングという名のランチとお喋りの会。今月は私がホスト役でした。

僭越ながらホスト役の私がテーマを決めさせて頂きました。それが、「お箸で食べるイタリアン」。私がメインの魚料理とデザートを担当。持ち寄りのサジェスチョンが欲しいとの要望に応えて、簡単なレシピ付きでメニューのアイディアを参加者にお送りしました。

ご馳走のお皿を待つテーブル

a0127398_25491.jpg

そして、この通り素晴らしいご馳走の数々が並びました。

a0127398_261694.jpg

スモークサーモンとローストしたパプリカのサラダ、ブロッコリとカリフラワーとミニトマトのロースト、ラタトォイユ。

a0127398_263648.jpg

茹で海老とグリーンサラダ、ラビオリ。

a0127398_265232.jpg

モッツァレラとトマトとバジルのカプレーゼ、アンティパスト盛り合わせ(デーツをベーコンで巻いてソテーしたもの、バゲットの上にレタスや生ハムチーズなどをのせたもの、オリーブ)。

a0127398_27737.jpg

生ハムのメロン巻き。

a0127398_273523.jpg

彩りも華やかで豪華な前菜を食べているうちにお魚が焼き上がりました。(写真を撮る前にナイフを入れてしまいました。)

a0127398_275414.jpg

パーチメントペーパーで包んで焼いた丸のままの鯛です。

a0127398_281656.jpg

パーチメントペーパーに包む前の鯛2尾。

とにかく、皆さんの力作が美味しい!皆、レストランに行くよりよっぽど美味しいと、お喋りも弾みます。

あらかた食べ終わり、お喋りも佳境に入った頃、別腹のデザートです。

私が考えに考えて作ったのは、30年以上作りなれている苺のババロア。幾ら別腹とは言え、ご馳走をお腹一杯食べた後でもすっとお腹に収まる甘さ控えめの軽いもの。そして旬の果物を使ったもの。と考えると、私にとっては目新しいものではありませんが、苺のババロアになりました。

a0127398_285797.jpg

一緒にお出ししたのは緑茶のサブレー。春らしく桜の花の塩漬けをのせて焼きました。桜の塩漬けは塩出しをした後、しばらくキルシュに漬けておき、軽く水気をとってのせました。

a0127398_2144963.jpg

焼き上がり、すぐの写真。

どのディッシュも心がこもっていて、塩分控えめ、本当に本当に美味しかったです。

日本女性のシニア8人。大いに食べて、喋って、笑って、いつもながらとても楽しく、良い友を持った幸せをつくづく感じました。

皆さん、ご馳走さまでした!


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-04-20 02:19 | ともだち

春爛漫 ♪鯖のイタリア風ソテー♪

サンディエゴの近海でも鯖は釣れるのですが、新鮮なものにお目にかかったことがなく、いつも冷凍を解かしたものが売られています。でも年中低価格なのは助かります。

この鯖をガーリックや鷹の爪、ハーブの香りをつけてソテーし、最後にバルサミコ酢を振りかけてイタリアンにしてみました。

a0127398_2165987.jpg

盛りつけもチェリートマトのソテーやアスパラとスナップエンドウにゆで卵をかけてミモザにして華やかに。

a0127398_217138.jpg

サラダは鉢植えからバジル、レモンバーム、タイム、オレガノ、パセリ、ソレルを摘み、洋梨とゴルゴンゾーラ、胡桃を散らしました。ドレッシングはヴィンコット・ヴィネガー。

a0127398_2172676.jpg

春の香り一杯の色鮮やかな食卓になりました。


鯖のイタリア風ソテー
材料(一人分)


鯖 小2切れ
塩胡椒 適宜
ガーリック 2片 薄切り
鷹の爪 1本 種を取る
オリーブオイル  適宜
ロズマリー  適宜
バルサミコ酢 約小匙2
ミント (飾りですが、癖のある鯖にはミントの爽やかさが合います。)

付け合わせ
チェリートマト 適宜
アスパラガス、スナップエンドウの塩ゆで
ゆで卵 1個 フォークで潰してみじん切り

1.鯖はサッと水で洗ってしっかり水気を取り、塩胡椒する。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、ガーリック、鷹の爪を炒める。ガーリックが狐色になり、鷹の爪の色が変わったら別皿にとる。

3.同じフライパンで鯖をソテーする。ロズマリーを加える一緒にチェリートマトも炒め、皮が破れるくらいになったら取り出す。

4.余分な油をペーパータオルに吸い込ませ、バルサミコ酢を回しかけてチェリートマト、ガーリックと一緒に皿に盛る。

5.付け合わせの野菜とゆで卵のみじん切りを添える。

6.ロズマリー、ミントで飾る。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-04-14 02:18 | レシピ

仔牛肉のソテー マッシュルームとマルサラワインのソース

近くのアメリカのスーパーに置いてあるお肉類と言えば、牛、豚、鶏と相場が決まっています。他にはないものかと見渡すと、ラムと仔牛がありました。久しぶりに仔牛に決定。

薄切りの仔牛(スカロッピーネ)はラップに挟んで肉たたきで叩いて均等にします。塩胡椒、小麦粉をまぶしてオリーブオイルでソテー。同じフライパンでマッシュルームを炒め、マルサラワインを注ぎ、仔牛を戻してワインが半分に蒸発するまで煮詰めて、とここでタイムを入れ忘れました。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

a0127398_1484563.jpg

付け合わせはロマネスコ。思いついてガーリックのみじん切りとアンチョビと一緒に生のまま炒め、白ワインを大匙1ずつ2回に分けて加え、炒め煮にしました。私はアンチョビが好きなので、美味しく出来ました。カリフラワーでも良いでしょう。

a0127398_149076.jpg

人参はいつものサラダ。パセリのみじん切り、お湯で戻したレーズン(今回はカラントを使用)、ローストした胡桃。ドレッシングはディジョンマスタード、蜂蜜、リンゴ酢、サラダオイル、塩胡椒です。(これも詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

a0127398_1491597.jpg

この日の調理時間は30分。写真に写っているほぼ1.5倍の量を作りました。私は結構手早いのかも。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-03-26 01:51 | レシピ

イタリアンとメキシカンのレストラン

この週末は2日続けて楽しいときを過ごしました。

土曜日は毎月開かれるシニアの日本女性のミーティングと言う名のランチとお喋りの会。でも、いざという時は互いに助け合う心強い存在です。

昨年も訪れて好評だったポイント・ローマにあるイタリアレストラン、Old Venice でのランチ。昨年友達が頼んで美味しそうだったポーチした海老のサラダを前菜に。海老と太いアスパラが美味しかった。(海老を1尾食べてしまってからの写真です。)

a0127398_333460.jpg

メインは鶏とチポトレ・ペッパーソースのパスタ。鶏は柔らかく、ピリッと辛いソースも美味しかったけれど、パスタが茹ですぎなため、イマイチ。

a0127398_3411100.jpg

私のサラダは忘れられていて一人遅く出て来たし、皿数を間違えて一人分多くチャージされていたりと散々でしたので、もうミーティングで使うことはないでしょう。

日曜日は今季も存続になったサンディエゴ・オペラのモーツァルト作曲「ドン・ジョバンニ」を友達4人で見に行きました。サンディエゴ・オペラの火を消さないでという多くの人々の願いもあり、この日のマチネーは満席。

a0127398_343041.jpg

主役、ドン・ジョバンニを演じたのはイタリア人のイケメン、バスバリトンのIldebrando D’Arcangelo。今がピークと思われる45歳の彼は最後まで迫力のある歌い方でした。エジプト生まれの同じくバスバリトンのAshraf Sewailamがコミカルなドン・ジョバンニの従者、レポレッロを好演。

ドン・ジョバンニは私にとっては耳に親しいアリアばかり。舞台装置もなかなか良く、とても楽しいオペラでした。

オペラの後は皆で昨年も訪れたメキシカン、El Agaveへ。

a0127398_345664.jpg

最初に出てくるコーンチップスとソース(左から豆、トマティヨ、チポトレ・ペッパー)が美味しい!特に緑のトマティヨ。

前菜にシーフード・セヴィチェとヴェニソン(鹿の肉)のカルパッチョを頼んだのですが、皆お腹が空いていたので、写真を撮るのも忘れて夢中で食べてしまいました。セヴィチェは私には少し酸味がきつすぎましたが、両方とも美味。

a0127398_351239.jpg

私と他の二人が頼んだシーバス(スズキの一種)とチポトレソース。昨年友達が頼んでとても美味しそうだったので、今回はこれを食べようと決めていました。やはりとても美味しかった

同じチポトレ・ペッパーを使っても前日のOld Veniceよりここの方が味が複雑です。できたてのトルティージャにソースをつけてきれいに完食。

a0127398_38694.jpg

もう一人の友達が頼んだシーフードスープ。この赤さはcascabelという唐辛子とこのお店のオリジナル・スパイスの色でしょう。見た目より辛くはないようでした。

a0127398_382699.jpg

楽しくオペラを見た後、友達と美味しいものを食べながらお喋り三昧。良い週末を過ごした後ですから、またこの一週間も頑張りましょう。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-02-24 03:11 | レストラン

鰆のソテー イタリア風

魚偏に春と書いてサワラ。サンディエゴの日本食料品店では季節を問わず出回っていますが、本来は春の魚でしょうか。と思って調べたら、10月から3月までの寒鰆が美味しいのだとか。

買ったときは和風にしようと思っていたのですが、ビーツのマリネもビーツの葉っぱも残っているので、急遽洋風に変更。

a0127398_2141513.jpg

サワラは塩胡椒し、軽く小麦粉をはたいてオリーブオイルでソテー。フライパンの油を軽く拭き取り、ガーリックとシャロットのみじん切りを炒め、半分に切ったミニトマト、スライスした黒オリーブ、ケイパーを炒め、バルサミコ酢を加えてソースに。最後にパセリのみじん切りを振りかけて食卓へ。

a0127398_2142996.jpg

ビーツの葉っぱはいつものように玉葱やじゃが芋と一緒にスープ。水だけですが、鷹の爪のピリッとした辛さ、パルメザンチーズ、クルトンが入り、シンプルな味だけれど美味しいスープです。

a0127398_2144180.jpg

ビーツのマリネの作り置きがあったので、30分くらいで出来た簡単な夕食ですが、残っていた赤ワインをお供にすれば、「一人ご飯もまた楽し」です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-02-20 02:18 | レシピ

豚肉のサルティンボッカ (生ハムとセイジ入りのカツレツ)

冷蔵庫のお肉のケースの中で乾き始めた生ハム。きっとこのまま食べたらあまり美味しくないでしょう。

丁度買ってあった豚肉の薄切りに生ハムを挟み、鉢植えでかろうじて生きながらえているセイジを使って、イタリア料理のサルティンボッカにしてみました。

a0127398_362416.jpg

本来は仔牛肉を使いますが、手に入りやすく柔らかな豚肉もカリッと焼いて、美味しく仕上がりました。

a0127398_363997.jpg

サラダはルッコラと皮のついたまま薄切りにし、レモンをまぶして軽くローストした洋梨、ゴートチーズ、ローストしたピーカン、石榴。石榴の汁を回しかけただけのドレッシングです。

a0127398_365365.jpg



豚肉のサルティンボッカ (生ハムとセイジ入りのカツレツ)
レシピ:Mario Batali 著「Molto Italiano」を参考にして私がアレンジ
材料(二人分)


豚肉の薄切り (6枚)
生ハム (3ー4枚)
黒胡椒
セイジ フレッシュなもの 6ー12枚
小麦粉  適宜
オリーブオイル 適宜
辛口白ワイン 50ー70ml

1.豚肉に胡椒をし、生ハムを置き、半分に折る。片面にセイジを置き、楊枝でとめる。生ハムに塩気があるので、塩はふりません。

2.小麦粉を軽くまぶし、オリーブオイルでソテーして、皿にのせる。(私は忘れてしまいましたが、食卓にのせる前に楊枝を取り除いた方が良いです。)

3.フライパンの余分な油を捨て、白ワインを注ぎ、フライパンの底をこそげるようにして少し煮詰め、カツレツの上にかける。

4.レモンの串切りと共にサーヴする。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-11-12 03:08 | レシピ