やせっぽちソプラノのキッチン

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メロンの冷製スープ&ホット・シュリンプ

8月31日(月)の夕食から

28日に知野ファームで買ったメロンの甘い香りが家中に広がっています。半分に割ると正に完熟。これは冷製スープに。

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お刺し身用の大きな赤海老は蒸し器に水でなくビールを入れ、粒胡椒、鷹の爪、ローリエを加え、赤い唐辛子の入ったスパイスをたっぷり海老に振りかけて蒸します。

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このスパイスには、セロリソルト、マスタード、レッドペッパー、ブラックペッパー、ローリエ、クローブ、オールスパイス、生姜、メイス、カルダモン、シナモン、パプリカが入っています。

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20年近く前、私が東海岸に住んでいた時、彼女が二人のお嬢さんを連れてやって来たことがあります。その時メリーランド州の名物の活きているブルークラブをビールとこのスパイスを使って蒸してご馳走したことがあります。この料理名はホット・クラブ。

彼女はそれがとても印象的だったらしく、忘れられない思い出となっていたので、今回は海老で料理しました。とても美味しかったです。

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後は蒸しておいた玉蜀黍のバター炒め。わざと粒粒にせずに炒めました。そして、彼女が毎日食べているというトマトのサラダ。

冷たい白ワインを合わせましたが、殆ど飲めない彼女なので、それが少し寂しいと言えば寂しいのですが、二人でお喋りしながらの夕食は何にも増して楽しいものでした。



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by Mchappykun | 2015-09-12 01:07 | レシピ

チリアン・シーバスとシメジの蒸し物

アメリカでチリアン・シーバスという名前で売られている深海魚の白身魚、日本では余り馴染みが無いのではないかと思います。

シーバスは普通鱸と訳されることが多いのですが、これは鱸の仲間ではないようです。

お値段の方も案外良いのですが、脂が乗って美味しい魚です。

さて、昨日はこの切り身をシメジと一緒に蒸してみました。冬ならば、一緒にお豆腐や春菊も入れるのですが、熱々のお豆腐は今の時期はパス。

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お皿に昆布をしいて日本酒を加え、削ぎ切りにして軽く塩を振った魚とシメジを入れて湯気の上がった蒸し器で7−8分。ポン酢で頂きます。

淡白ですが脂が乗っていて、とても美味しかったです。

副菜はやっとお目見えした万願寺唐辛子とミニトマトをグリルしました。火を通すと柔らかになり、種も全部食べられて辛くない万願寺唐辛子は大好きです。

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万願寺唐辛子はへたを取り、少し切り込みを入れて魚網器で時々返しながらグリル。作り置きの甘味噌を塗って芥子粒を少々。

枝についていた枝豆は先日放映していたNHKの「ためしてガッテン」流で茹でてみました。お湯が沸く間に鋏で枝豆の端っこを切り、塩をまぶしてその塩も一緒にさらに塩を入れたお湯で茹でます。(塩と水の割合が結構多いので、私は適当に減らしてしまいましたので、分量は書けません。)

水にとらず茹でて笊にあげてから団扇で冷ますのですが、茹でる時昆布の切れ端も一緒に入れてみました。

思いついて最後に七味唐辛子をふりかけましたが、折角の昆布の味が消えてしまいました。七味をかける前につまんだ方が、ほんのりとした昆布の旨味が分かって美味しかったです。

何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。何に重点を置くか、が大事ですね。

*明日からしばらくお休みするかもしれません。「かもしれない」ということは出来ればアップしますが、ということですので、悪しからずご了承下さい。



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by Mchappykun | 2015-08-28 01:36 | レシピ

丸茄子のソテー 蟹の餡かけ

昨日は午前中に停電のお知らせがあったので、コンピューターやテレビのプラグを抜いておいたのですが、いつまでたっても停電にならず。。。電力会社に電話すると、「キャンセルになりました。丁度お宅に電話するところでした。あなたの電話、今使っているから今は電話できないしね。」色々な言い訳があるものです。

8月に入ってキャンセルは2回目。電力会社さん、しっかりして下さい!

という訳で、昨日アップするつもりだった記事です。

日曜日は食料品の買い出しには向かない曜日です。市場がお休みのせいか、新しいものがないからです。そして、平日忙しい人たちがカート一杯に1週間分の買い物をするので、レジが込み合います。

私のように平日にも時間のある人は日曜は避けた方が良いのですが、そうもいかないときもあります。

日曜日は肉も魚も無くなったので、仕方なく日本食料品店を訪れました。やはりあまりめぼしいものは無かったのですが、珍しく蟹のほぐした身がパックになって売られていました。

蟹と胡瓜の酢の物が最初に頭に浮かんだのですが、それでは副菜扱いです。夕方は合唱のパート練習が入ってしまったので、クリームコロッケを作る程の時間的余裕も無いし。。。

そこで思いついたのが、先日知野ファームから買って来た丸茄子をソテーして、蟹の餡掛けにしたらというアイディアです。

丸茄子は横半分に切り、切り口に格子の切り込みを入れ、塩水に漬けて水分を取ってソテー。蓋をして蒸し煮にすると火が通りやすいです。

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一方鰹だし汁に酒、みりん、醤油で調味し、蟹を加えて水溶き片栗粉でとろみをつけ、さっと湯がいて薄切りにしたオクラを加え、出来上がった茄子の上からかけました。

ちょっと高級感のある美味しい茄子の一品になりました。

鯛のお刺身は塩で〆て酢洗いし、翁和え。あまりにもいつもと同じなので、三つ葉の千切りを加えました。三つ葉の香りが美味しかったです。

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ロマノインゲンは酢味噌和え。味噌の元が作ってあったので、これは簡単。

鰹節で出汁をとっても30分で出来た夕食にしては上出来でした。



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by Mchappykun | 2015-08-26 01:34 | レシピ

水蛸など和食6品

ブログのアップが前後しましたが、今日は三日前の日曜日の話です。

週末、日本食料品店、ニジヤさんで「夏の北海道フェアー」が開催されていたので訪れました。北海道からの直送品に胸を躍らせて行ったのですが、あまり買いたいものもなく、その中で珍しい水蛸を買って来ました。

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既に蒸してあるものですが、太さが普通の蛸の倍くらいあります。

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皮を剥いで、白い所は薄切りにしてお刺し身。

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皮は吸盤の大きさに切って、ガーリック、鷹の爪、ミニトマトと一緒にオリーブオイルで炒めました。最後にお醤油をジャーッとかけて。これはなかなか美味しく出来ました。

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お刺し身用の帆立は大根おろし(鬼おろしですってシャキシャキ感を出します。)と茗荷と酢の物。(お酢はリンゴ酢を使用)三つ葉をあしらいに。

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鯛のお刺身は塩で〆て酢洗いし、翁和え。

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ソーニャさんがコメントで教えて下さった無花果の田楽。

野菜もなくてはと思いインゲンの煮びたしも加えて。

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こんなに沢山作るつもりはなかったのですが、気がつけば6品。お腹一杯になりました。



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by Mchappykun | 2015-08-20 01:52 | レシピ

天ぷらと雲丹の味噌汁

8月17日は夫の命日。今年で丸四年が経ちました。長いようで短く、短いようで長い4年です。

命日にはやはり夫の好物を作りました。

暑いからといういい訳、一人分だから面倒という言い訳もこの日ばかりは仕舞って、天ぷらです。

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魚介類は海老、帆立、水蛸。野菜は茄子、ピーマン、インゲン、ミニトマト、初物の松茸、残り少なになった鉢植えの茗荷、友達から頂いたケールと無花果。

衣は卵の黄身1個、冷水200ml, 小麦粉100gをふるって、だまが少し残るくらいにかき混ぜます。夕べはサフラワーオイルでサラッと揚げました。

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左が夫へのお供え。(後で下げて冷蔵庫に入れました。今日は天丼か天ぷら蕎麦にでもしましょうか。)久しぶりの天ぷらはとても美味しく出来ました。特に美味しかったのが松茸とケールと無花果。抹茶塩が良く合いました。

〆は雲丹のお味噌汁。生雲丹はお刺し身で食べられる新鮮なものですが、一度これを作りたかったのです。

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夫が学生の頃、フィールドワークで積丹半島の漁村にテントを張って1ヶ月現地調査をしたことがあるそうです。ある朝、漁師の家の方が朝ご飯を振る舞ってくれ、そのとき出て来たのが、穫れたての雲丹のお味噌汁だったそうです。お味噌汁とは言え、お味噌は全く入っておらず、雲丹だけで、それがこの上もなく美味しかったのだと、何度聞かされたことか。

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その雲丹汁には遠く及ばないでしょうが、雲丹たっぷりのお味噌汁にしてみました。かつお出汁に雲丹と赤味噌をざっと擂り鉢で擂り、一煮立ち。

お葱も吸い口も無しで、素朴に。北海道の豪快さには敵わないでしょうが、とても美味しいお味噌汁でした。


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by Mchappykun | 2015-08-19 01:52 | レシピ

八月のお料理会 ♪フレンチ♪

この数日、サンディエゴも大分暑くなりました。とは言え最高気温は30度を少し下回っており、時折涼しい海風が窓辺から心地良く入ってきます。猛暑にお悩みの日本の方々に較べれば、何の文句も言えません。

さて、昨日の土曜日は暑い夏に相応しいメニューで、いつもの仲間が集まってお料理会を開きました。

お題はフレンチ。

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この日使った全部の食材、4人分です。レシピはまとめて全部下にある「つづき」に書きました。

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テーブルにも夏の花、向日葵をアレンジ。

まずは、赤いパプリカとラズベリーの冷製スープ。パプリカだけでも良いのですが、ラズベリーを入れると酸味が加わり、色も濃くなります。今回は茅の舎の野菜だしを使いました。

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勿論、チキンストックやブイヨンでも構いません。出汁パックには塩が含まれているので、調味料は全く入れません。最後にプレーンヨーグルトとピンクペッパーを振りかけて、アクセントを付けるので充分です。

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パプリカの自然の甘味とラズベリーの酸味が相俟って、とても美味しいスープです。

ポーチした鮭・ラヴィゴットソース グリーンクスクス添え

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ワイルドなキングサーモンのフィレをお水で蒸し煮にしただけです。鮭には味をつけないので、パンチのあるラヴィゴットソースで。ラヴィゴットは元気になる、という意味ですから、暑い夏にピッタリです。

クスクスはバターと塩で炒めた後、イタリアンパセリ、タラゴン、バジル、ガーリックをピュレにしたものと一緒に炊きます。爽やかなハーブの香りが鮭に良く合いました。

副菜はカリフラワー・グリビッシュ

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ピクルス、紫玉葱、パセリ、アンチョビを入れたドレッシングでカリフラワーと和えます。カリフラワーは少ない水で蒸し煮のようにします。沸騰してから2分で火を止め、シャキシャキ感を出します。柔らかに煮てしまってはカリフラワーの美味しさが半減します。

最後にゆで卵を潰したものをかけてミモザ風に。鉢植えのチャイブを散らして。

お待ちかねのデザートはピーチメルバ。

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運良くとても美味しい桃が木曜日に届きました。婿さんのご両親からの贈り物です。

ポーチした桃に自家製のカスタード・バニラアイスクリーム、ラズベリー・ソースをたっぷり添えて。

桃とラズベリーは出会いのもの。暑い夏がもたらしてくれる至福のコンビネーションです。

そして、ホームメードのアイスクリームは甘さがパーフェクト。3回目のアイスクリームメーカーの使用で、やっとコツがつかめたようです。

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最後はカプチーノとバスク風マカロン。アイスクリームには卵の黄身を5個使ったので、白身が余りました。その白身を使ってサンドイッチにしないマカロンを金曜日のうちに焼いておきました。

久しぶりに冷たい白ワインを飲みながら、お喋りも弾みます。

いつもの仲間と言いたいことを言いながらお料理をし、食べ、お喋りをし、最高に楽しいひとときでした。



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つづき
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by Mchappykun | 2015-08-17 02:21 | レシピ

鰹のタタキなど夏の和の四品

日本食料品店、ニジヤさんでハワイ産のフレッシュな鰹のお刺身を見つけました。何年かぶりでお目にかかったフレッシュな鰹。もちろん買い求めました。

串に刺してガスの直火で炙って氷水にとり、水気を拭き取ってスライス。レモン醤油をかけて冷蔵庫で冷やします。

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葱、大根おろし、生姜の擂り下ろし、ガーリックのスライス、大葉、茗荷の薬味を鰹が見えないくらいたっぷりと。さらにレモン醤油をかけて。ああ美味しい!

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同じ薬味のいくつかをのせて汲み出し豆腐。サンディエゴから北へ1時間くらいのガーデナで作られているMeijiのお豆腐。大きめのスプーンですくって、やわやわの汲み出し豆腐。酒と醤油に鰹節を入れて一煮立ちさせた出汁をかけて。これも美味しかった!

枝についているフレッシュな枝豆。これはtanaさんに教わったように、鞘の端をハサミで切り、濃いめの湯で2−3分茹で、昆布を入れた氷水に30分。程よい塩と昆布の風味でこれも美味。

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箸休めはピーマンの紫漬け。縦に切ったピーマンを1分茹で、醤油に漬けただけの簡単な料理ですが、これが結構美味しいのです。

こういう和の食材が揃うサンディエゴは本当に素晴らしい。夏を満喫した夕餉でした。



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by Mchappykun | 2015-08-10 01:59 | レシピ

西瓜とアボカドとハーブのサラダ

西瓜が美味しい季節です。水分の多い甘い西瓜はそのまま食べても美味しいのですが、サラダも大好きです。

夕べはGeraldo Hirigoyen著「Pintxos」のレシピを参考に西瓜、アボカド、トマト、胡瓜、色々なハーブ(鉢植えからバジル、イエローオレガノ、チャイブ)お店で買ったイタリアンパセリと香菜、塩、胡椒、コリアンダーの粒(軽く潰して)、ヴィンコット(本来はバルサミコ酢です。)を最後にかけたサラダを作りました。

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ハーブはお手持ちのものをお使い下さい。お好みでオリーブオイルもどうぞ。爽やかですっきりした後口のサラダです。

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メインは金目鯛のフィレのアーモンド・ソテー。アーモンドの香りの良い美味しいムニエルです。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

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副菜はコーンと赤いパプリカのバター炒め。フレッシュなコーンの粒をこそげて作る方が美味しいのですが、コーンは冷蔵庫で保管すると味が落ちるので、買って来たら出来るだけ早く蒸してしまいます。

という訳で、夕べは蒸したコーンを使いましたが、美味しく出来ました。コーン1本につき、パプリカ半個の割合です。

日本ではまだまだ猛暑が続いているようですが、くれぐれも体調に気をつけてお過ごし下さい。


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by Mchappykun | 2015-08-06 01:54 | レシピ

雲丹ご飯

目玉商品が多い週末に日本食料品店を訪れると、知った顔に会う確率はかなり高いのですが、昨日は3人の知り合いにお会いしました。しかも全員合唱団の方。こんな日もあるのですね。

そして昨日の目玉商品は生雲丹。普通は一船12.99ドルが、何と6.99ドル。

二切れだけはお刺し身で。残りは雲丹ご飯。生雲丹は美味しいけれど沢山は食べられません。でも、蒸し雲丹にすると難なくお腹に収まります。

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日本酒と昆布を入れて炊いたご飯に酒とみりんと醤油に漬けておいた雲丹を汁のまま入れて、そのまま蒸らします。(詳しい分量は以前のサイトをご覧下さい。)器に持ってから大葉の千切りを。

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安売りだった蛸も買い求め、これは柚子胡椒風味のセヴィチェ。スイートオニオンのみじん切り、ミニトマト、アボカド、レモンのゼストと汁そして香菜をたっぷり。柚子胡椒に醤油とオリーブオイルを加えたドレッシングで和えます。

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菜の花の様な菜心(中国菜でサイシン又はツァイシン:お店のシールにはアルグラとありましたが正しくは菜心でしょう。)は鰹出し汁とみりんと醤油のお浸し。最後にジャコの乾煎りをパラパラと。

雲丹を頂くととても贅沢な気分になります。ご馳走さまでした。

さて、今朝6時半頃、いきなり大きな雷鳴。慌ててラップトップの蓋を閉めましたが、大雨は30分程でやみ、太陽が顔を見せました。もっと沢山降れば良いのに。

昨日(18日)の午後、サンディエゴから北北東へ約160キロのところで起きた山火事がハイウエーの車に燃え移り、20台の車が焼けました。カリフォルニアのあちこちで既に山火事が起きています。これ以上起きないことを祈るばかりです。


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by Mchappykun | 2015-07-19 02:04 | レシピ

茄子とオクラのタイ風サラダ

日本では真夏日や猛暑日が続いているようですが、如何お過ごしでしょうか?

サンディエゴは最高気温23−4度と過ごしやすく、窓を開ければ冷たい海風が心地よいです。大きな扇風機でこの風を暑い地域に送ってあげたいようです。

暑いときには南国の料理が美味しく感じます。夕べは辛くないタイ料理を作りました。このところ、スパイシーなもの、酸っぱいもの、アルコールやカフェイン類を最小限に抑えています。逆流性食道炎を早く治したいからです。

茄子はへたの所に十字の切り込みを入れ、ラップをふわっとかけて電子レンジで1分半から2分。冷めてから縦に6−8つに裂きます。

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オクラは塩でもんでから洗い流し、茹でて冷まし、縦に半分に切ります。

ドレッシングは米酢、砂糖、醤油、ごま油、炒りごま。シャロットの薄切りとたっぷりの香菜。香り付けに最後にハラペニョの薄切りを数枚。後でのせれば、苦手な方は取り除けます。

辛いのがお好きな方はドレッシングに赤唐辛子の粉を加えて下さい。

メインは烏賊とタイバジルの炒め物。これは本来はローストした唐辛子のペーストを使うのですが、今回はハラペニョの薄切りを最後にのせただけです。

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ガーリックのみじん切りを香りが立つまで炒め、そこに皮をむいて輪切りにした烏賊(室温にしたもの)を投入、少量の砂糖とナンプラーで調味。最後にタイバジルをたっぷり入れて一混ぜしたら、すぐに食卓へ。

バジルは火を通すとすぐ黒くなるので、いくつかは食卓に出してから飾ります。お好みで白胡椒をふりかけて下さい。

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辛くなくとも、しっかりタイ料理になりました。これならお子様でも大丈夫です。



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by Mchappykun | 2015-07-13 03:08 | レシピ