やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

タグ:スープ ( 82 ) タグの人気記事

メロンの冷製スープ&ホット・シュリンプ

8月31日(月)の夕食から

28日に知野ファームで買ったメロンの甘い香りが家中に広がっています。半分に割ると正に完熟。これは冷製スープに。

a0127398_14577.jpg

お刺し身用の大きな赤海老は蒸し器に水でなくビールを入れ、粒胡椒、鷹の爪、ローリエを加え、赤い唐辛子の入ったスパイスをたっぷり海老に振りかけて蒸します。

a0127398_161814.jpg

このスパイスには、セロリソルト、マスタード、レッドペッパー、ブラックペッパー、ローリエ、クローブ、オールスパイス、生姜、メイス、カルダモン、シナモン、パプリカが入っています。

a0127398_162870.jpg

20年近く前、私が東海岸に住んでいた時、彼女が二人のお嬢さんを連れてやって来たことがあります。その時メリーランド州の名物の活きているブルークラブをビールとこのスパイスを使って蒸してご馳走したことがあります。この料理名はホット・クラブ。

彼女はそれがとても印象的だったらしく、忘れられない思い出となっていたので、今回は海老で料理しました。とても美味しかったです。

a0127398_164886.jpg

後は蒸しておいた玉蜀黍のバター炒め。わざと粒粒にせずに炒めました。そして、彼女が毎日食べているというトマトのサラダ。

冷たい白ワインを合わせましたが、殆ど飲めない彼女なので、それが少し寂しいと言えば寂しいのですが、二人でお喋りしながらの夕食は何にも増して楽しいものでした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-09-12 01:07 | レシピ

八月のお料理会 ♪フレンチ♪

この数日、サンディエゴも大分暑くなりました。とは言え最高気温は30度を少し下回っており、時折涼しい海風が窓辺から心地良く入ってきます。猛暑にお悩みの日本の方々に較べれば、何の文句も言えません。

さて、昨日の土曜日は暑い夏に相応しいメニューで、いつもの仲間が集まってお料理会を開きました。

お題はフレンチ。

a0127398_1473437.jpg

この日使った全部の食材、4人分です。レシピはまとめて全部下にある「つづき」に書きました。

a0127398_1475439.jpg

テーブルにも夏の花、向日葵をアレンジ。

まずは、赤いパプリカとラズベリーの冷製スープ。パプリカだけでも良いのですが、ラズベリーを入れると酸味が加わり、色も濃くなります。今回は茅の舎の野菜だしを使いました。

a0127398_148216.jpg

勿論、チキンストックやブイヨンでも構いません。出汁パックには塩が含まれているので、調味料は全く入れません。最後にプレーンヨーグルトとピンクペッパーを振りかけて、アクセントを付けるので充分です。

a0127398_1591097.jpg

パプリカの自然の甘味とラズベリーの酸味が相俟って、とても美味しいスープです。

ポーチした鮭・ラヴィゴットソース グリーンクスクス添え

a0127398_1485946.jpg

ワイルドなキングサーモンのフィレをお水で蒸し煮にしただけです。鮭には味をつけないので、パンチのあるラヴィゴットソースで。ラヴィゴットは元気になる、という意味ですから、暑い夏にピッタリです。

クスクスはバターと塩で炒めた後、イタリアンパセリ、タラゴン、バジル、ガーリックをピュレにしたものと一緒に炊きます。爽やかなハーブの香りが鮭に良く合いました。

副菜はカリフラワー・グリビッシュ

a0127398_1491842.jpg

ピクルス、紫玉葱、パセリ、アンチョビを入れたドレッシングでカリフラワーと和えます。カリフラワーは少ない水で蒸し煮のようにします。沸騰してから2分で火を止め、シャキシャキ感を出します。柔らかに煮てしまってはカリフラワーの美味しさが半減します。

最後にゆで卵を潰したものをかけてミモザ風に。鉢植えのチャイブを散らして。

お待ちかねのデザートはピーチメルバ。

a0127398_149396.jpg

運良くとても美味しい桃が木曜日に届きました。婿さんのご両親からの贈り物です。

ポーチした桃に自家製のカスタード・バニラアイスクリーム、ラズベリー・ソースをたっぷり添えて。

桃とラズベリーは出会いのもの。暑い夏がもたらしてくれる至福のコンビネーションです。

そして、ホームメードのアイスクリームは甘さがパーフェクト。3回目のアイスクリームメーカーの使用で、やっとコツがつかめたようです。

a0127398_1501418.jpg

最後はカプチーノとバスク風マカロン。アイスクリームには卵の黄身を5個使ったので、白身が余りました。その白身を使ってサンドイッチにしないマカロンを金曜日のうちに焼いておきました。

久しぶりに冷たい白ワインを飲みながら、お喋りも弾みます。

いつもの仲間と言いたいことを言いながらお料理をし、食べ、お喋りをし、最高に楽しいひとときでした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog

つづき
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-17 02:21 | レシピ

白アスパラガスの冷製スープ

季節外れの白いアスパラガスをスーパーで見つけました。季節が逆のペルー産です。つい買ってしまったものの、あまり新鮮でなかったのでスープにしました。この時期のスープと言ったら、やはり冷製です。

a0127398_261454.jpg

玉葱(1/4個)のみじん切りをバター(小匙1)で良く炒め、皮(捨てないで下さい。)をむいて2センチに切ったアスパラ(10本)を炒めます。水400mlに茅の舎の野菜だしパックを一つ、お茶パックに入れた皮、胡椒を入れて、アスパラが柔らかになるまで煮ます。

a0127398_263742.jpg

出しパックと皮と幾つかの穂先を取り出し、冷めてからミキサーで撹拌。ピュレにしても粒粒が残るようにしてもお好みで。出しパックに塩味がありますから、私は塩を入れませんが、これもお好みで。冷蔵庫か氷水の入ったボウルでしっかり冷やしてから、最後に冷たい生クリームを100ml(半カップ)程入れてかき混ぜて出来上がり。(これでほぼ二人分です。)

穂先をトッピングにしましたが、重いので沈んでしまいました。パセリの葉っぱも半分は沈みました。カクテルグラスに入れましたが、トロッとしているのでスプーンで頂いた方が良いでしょう。

a0127398_265389.jpg

メインは海老のシェリー酒炒め。フロリダ、キーウエストから来た大きなピンクの海老はプリプリして美味しかったです。

a0127398_27773.jpg

副菜はチョリソとマッシュルームの炒め物。本来はベーコンを使うのですが、チョリソも味が出て、こちらの方が好みです。

a0127398_271973.jpg

サラダはスーパーでもお手頃な値段になって来た無花果(縦半分に切ってヴィンコットをたらして5−6分ロースト)と鉢植えからソレルとレモンバーム、ブルーチーズ(Saint Agur)、ローストしたカシューナッツ。

チーズの塩気とヴィンコットで、他に調味は何もいりません。

a0127398_273915.jpg

最近アルコールは控えている私ですが、この日ばかりは金曜日だし、という言い訳をしながら、小さいグラスに1杯、冷えた白ワインを頂きました。

スープがお腹に貯まって、お腹一杯。どれも食べきれなかったので、今日のお昼もまた楽しみです。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-09 02:10 | レシピ

マンゴーと生姜とライムの冷製スープ

夏になると作る冷製メロンスープにヒントを得て、完熟のメキシコ産のマンゴーで冷たいスープを作ってみました。

マンゴーと生姜は相性が良いので、それにライムのゼストとジュースも加えて、フードプロセッサーでピュレにします。浮き実の角切りも混ぜて一人丸々1個使いました。

a0127398_1273017.jpg

かなり濃いので、白ワインを加えましたが、お酒に弱い方はミネラルウォーターでも良いと思います。隠し味程度の塩を入れるはずが忘れてしまいました。

マンゴーはビタミンA、C、βカロチン、葉酸が豊富に含まれた栄養価の高い果物です。サンディエゴではメキシコ産が手頃な値段で、ほぼ一年中手に入ります。リーズナブルなお値段でマンゴーが手に入ったときには、是非お試し下さい。でも、漆科の植物ですからアレルギーの方がいらっしゃいますので、お気をつけ下さい。

a0127398_1275386.jpg

メインは鶏のもも肉のソテーと香菜のソース。骨と皮を取ったもも肉は塩胡椒してサラダオイルで表面に焼き色を付けます。一旦皿に取り出し、玉葱の薄切りとガーリックのみじん切り、香菜の茎のみじん切りを炒め、辛口白ワインと塩胡椒を加えて少し煮込みます。先ほどの鶏を戻してソースの中で煮込み、最後に香菜の葉っぱのみじん切りを加えて出来上がり。

香菜好きには嬉しいレシピですが、苦手な方はパセリか他のハーブをお使い下さい。付け合わせは人参のグラッセにチャイブを振りかけました。

a0127398_12874.jpg

サラダはクレソンと苺、ミニトマト、ゴートチーズ、胡桃。ヴィンコットをかけて。

a0127398_1282085.jpg

暑い日に相応しい爽やかながらボリュームもある夕食でした。


マンゴーと生姜とライムの冷製スープ
材料:一人分

マンゴー 1個
生姜 小指の先大 擂り下ろす (少量でもしっかり生姜の味がしますので入れ過ぎないように)
ライムのゼスト  半個分
ライムジュース  半個分
塩  少々
白ワイン  大匙1−2 (マンゴーが甘いので辛口を使いました。)
ミネラルウォーター  大匙1ー2
レモンバーム又はミントの葉 (飾り)
ライムの輪切り 1枚 (飾り)

マンゴーは皮を剥き、浮き実の角切り(大体大匙1)を残して、生姜、ライムのゼストとジュース、塩を一緒にしてフードプロセッサーでピュレにする。(滑らかなピュレにするか、多少粒粒が残るかはお好みで。)

ピュレと浮き実を別々の入れ物に入れて冷蔵庫で冷やす。
サーヴする直前に白ワインや水でお好みの濃度にする。

マルガリータやカクテルグラスなどの器にいれ、浮き実のマンゴーを加え、レモンバーム又はミントの葉と、ライムの輪切りで飾る。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-07-26 01:31 | レシピ

勝負食(2)〜和風のフィレステーキ〜

今年の始めに、勝負食としてポークチョップのステーキをアップしましたが、今回は牛肉のフィレステーキが演奏会前夜の勝負食です。

本当は昨日の午後は買い物に行く予定だったのですが、午前中に用事を片付けたら、急に億劫になって冷凍庫の牛フィレ肉を解凍しました。

a0127398_2132436.jpg

和風ステーキのレシピは以前のサイトを参考になさって頂きますが、やはり一度冷凍したお肉は味がやや劣ります。薄切りにして炒め物にした方が良かったのですが、他のものとの兼ね合いでステーキになりました。

a0127398_2134251.jpg

もう一つ冷凍庫の中からコーンを取り出してスープに。先日知野ファームで求めた7本、これで全部使い切りました。(レシピは以前のサイトを参考になさって下さい。冷製スープですが、基本は同じです。)

a0127398_2135755.jpg

サラダはアボカドと梨(日本の豊水)、ミント。プレーンヨーグルトにレモン汁、塩胡椒を加えて和えました。鉢植えで頑張っている残り少なのルッコラとその花を添えて。

a0127398_2141269.jpg

良い演奏会になるように、しっかり指揮をして参ります。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-24 02:15 | レシピ

サフラン風味の烏賊の炒め物

日本食料品店から買ってきた冷凍を融かしたスルメイカ。ぽっぽ焼きにしようか、大根と煮ようかと考えていたのですが、冷蔵庫の中に葉っぱのついたビーツを見つけてしまいました。

先日1個だけ使って、そのまま忘れていました。折角ついているビーツの葉っぱを無駄に出来ないので、スープと実の方はサラダに。

では、烏賊も洋風に。簡単にできるサフラン風味の炒め物にしました。これは「壇流クッキング」にのっていた古いレシピ。レシピは古いけれど手軽で美味しい料理です。

a0127398_242970.jpg

皮をむいて短冊に切った烏賊は白ワイン、サフラン、塩胡椒にマリネしておきます。オリーブオイルを熱し、潰したガーリックと鷹の爪を入れて香りを出し、汁のまま烏賊を投入。さっと火を通して出来上がり。

烏賊を炒めた後、ミニトマトを炒めて、飾りにしました。サフランの黄色が美しい一品です。

a0127398_2423396.jpg

ビーツの葉っぱのスープはしょうっちゅうアップしている私の定番。Mario Bataliのレシピです。じゃが芋は小さなフィンガーポテトだったので、皮をむかずにそのままです。

a0127398_2425226.jpg

今回はビーツの実は電子レンジで調理しましたが、ちょっとやり過ぎました。電子レンジはやり過ぎると乾いてしまうので、注意が必要です。小さかったので数分で良かったようです。

a0127398_243986.jpg

ゴートチーズと胡桃ととソレルを添えて。図らずも鮮やかな黄色い食卓になりました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-19 02:44 | レシピ

さつま芋のポタージュ

さつま芋というのを滅多に買ったことがありません。お節料理の華頂山きんとんを作る時くらいかもしれません。たまにはさつま芋も食べた方が良いのかも、と思い、日本食料品店から立派な日本のさつま芋を買ってきました。

ところが、やはりちっとも料理せず、冷蔵庫に長いこと忘れ去られていました。幾らなんでもかわいそうなので、夕べはさつま芋と半分残っている生クリームでポタージュにしました。

さつま芋は厚目に皮をむいて水に晒し、皮はキンピラに。玉葱のみじん切りをバターで炒め、一口大に切ったさつま芋を炒め、生姜を一かけ擂り下ろして水と一緒に加え、柔らかに煮ます。ミキサーでピュレにし、牛乳と生クリームを好みの固さになるまで加えました。

a0127398_2232473.jpg

塩少々と白胡椒で調味。でも、何だかもの足りません。スープ皿に盛ってから、カエンヌペッパーとパセリの蕾を浮かせて出来上がり。これでパンチのあるポタージュになりました。

さて、メインです。夕べはハーブたっぷりの牛カツにしようと、鉢植えからタイム、オレガノ、セイジをとってきて、ガーリックのみじん切りと一緒に叩き、塩胡椒を加えて、さあ牛肉の上に、と冷蔵庫から取り出した牛肉は、カツ用ではなくすき焼き用の薄切りでした。

a0127398_2234064.jpg

どうしましょう。折角ハーブを沢山切ったのですから、使わねば。仕方なく薄切り肉の上において、三つに折って小麦粉をまぶして、ソテー。

いつもはすき焼き用の薄切りも脂身の少ない所を買うのに、今回に限って脂身の多い、すき焼きなら美味しいだろうと思う部分でした。やれやれ。

a0127398_2235655.jpg

サラダは白菜とりんごとカラント。シャンペンヴィネガーとオリーブオイルと塩胡椒の単純なドレッシングです。

a0127398_224118.jpg

どこでどう思い違いをしたのか、それとも始めから間違ったパックを手にしたのか。思い込みというのはなかなか厄介なものですね。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-08 02:25 | レシピ

カルド・ヴェルデ(チョリソーとキャベツのスープ)

日本のブロガーさんが続々と美味しそうな春キャベツの料理をのせているのを見て、触発されました。

年中春のような気候のサンディエゴでは、春だからといって美味しいキャベツがある訳ではありませんが、比較的柔らかそうなキャベツを買ってみました。

残っているチョリソーと一緒にスープにしたら美味しいだろうと閃いたのです。そんな料理があるかもとネットで調べると、やはりありました。ポルトガル料理で、Caldo Verde。直訳すれば、熱い緑。

いくつかのネットのレシピを元に自己流、カルド・ヴェルデを作りました。

玉葱(半個)とガーリック(1片)のみじん切りをオリーブオイルで炒めます。薄切りのチョリソー(10センチくらい)を加え更に炒め、皮をむいて角切りにしたじゃが芋(中1個)を加え、じゃが芋にチョリソーの旨味が沁み込むように炒めます。

チキンストック(約500ml)を加え、千切りにしたキャベツ(中半個)を入れ、鷹の爪(種を抜いて1本)、ローリエ(1枚)も加えてキャベツが柔らかになるまで煮込み、塩胡椒で調味。お皿に盛ってからお好きな方はオリーブオイルをたらして下さい。(これで大体二人分です。)

a0127398_1535850.jpg

チョリソーとキャベツの旨味があいまって、とても美味しいスープでした。本来はこちらでグリーンボールと呼ばれる緑が濃く巻きの固いキャベツやケールを使うようで、それで熱い緑という名前なのです。

2008年に訪れたポルガルのブラガでこのカルド・ヴェルデを頂いたのですが、すっかり忘れていました。ポルトガルでは、じゃが芋とキャベツ、ブラックプディングが入っていたようです。(写真はありませんが、私の以前のサイトにのっていました。)

a0127398_1541555.jpg

さて、夕べのもう一品はシマスズキのお刺し身とアボカドとチェリートマトの柚子胡椒和え。柚子胡椒にレモン汁、醤油、オリーブオイルを加えたドレッシングで和えました。

a0127398_1543499.jpg

柚子はこちらのレストランでも時折見かけるようになりましたが、柚子胡椒はまだです。そのうち柚子胡椒も調味料の一つとしてアメリカでも定着しないかな、と密かに願っています。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-04-09 01:56 | レシピ

スープとサラダの夕食

買い物に行かず、あり合わせのもので夕食にしました。

ビーツの葉っぱはいつものように、玉葱、ガーリック、じゃが芋と一緒にスープ。パルメザンチーズとクルトンをたっぷり。

a0127398_13865.jpg

オーブンでローストしたビーツの本体はゴートチーズとピーカン(胡桃がなかったので)とサラダ。ドレッシングはヴィンコットをかけただけです。ビーツのほんのりした甘味とゴートチーズは良く合います。

a0127398_1382313.jpg

グレープフルーツとアボカド、海老(冷凍もの)はヴェリンヌに。冷凍物でも皮付きレモン、塩、粒胡椒、鷹の爪、ローリエを5分煮出した中で茹でると美味しくなります。

a0127398_1383896.jpg

ソースはヨーグルトと塩胡椒。カクテルグラスに盛るとお洒落です。

a0127398_1385097.jpg

いつもより少しタンパク質が少なめでしたが、結構お腹一杯になりました。たまにはこんな軽い夕食も良いかもしれません。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-03-20 01:43 | レシピ

鰆のソテー イタリア風

魚偏に春と書いてサワラ。サンディエゴの日本食料品店では季節を問わず出回っていますが、本来は春の魚でしょうか。と思って調べたら、10月から3月までの寒鰆が美味しいのだとか。

買ったときは和風にしようと思っていたのですが、ビーツのマリネもビーツの葉っぱも残っているので、急遽洋風に変更。

a0127398_2141513.jpg

サワラは塩胡椒し、軽く小麦粉をはたいてオリーブオイルでソテー。フライパンの油を軽く拭き取り、ガーリックとシャロットのみじん切りを炒め、半分に切ったミニトマト、スライスした黒オリーブ、ケイパーを炒め、バルサミコ酢を加えてソースに。最後にパセリのみじん切りを振りかけて食卓へ。

a0127398_2142996.jpg

ビーツの葉っぱはいつものように玉葱やじゃが芋と一緒にスープ。水だけですが、鷹の爪のピリッとした辛さ、パルメザンチーズ、クルトンが入り、シンプルな味だけれど美味しいスープです。

a0127398_2144180.jpg

ビーツのマリネの作り置きがあったので、30分くらいで出来た簡単な夕食ですが、残っていた赤ワインをお供にすれば、「一人ご飯もまた楽し」です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-02-20 02:18 | レシピ