やせっぽちソプラノのキッチン

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さつま芋と南瓜のポタージュ

封を切った生クリームが気になっていました。南瓜のスープにしたいけれどほんの少ししか残っていません。さつま芋も加えてポタージュにしてみました。生憎玉葱も切らしていたので,長葱を使って。

長葱のみじん切りをバターで炒め,皮をむいた南瓜とさつま芋(1本、水に晒す)を加えて炒め,水(1と1/2カップ)を加えます。柔らかになったらマッシャーで丁寧に潰し、味噌(小匙1弱)で調味し、生クリーム(50−70ml)を加えて出来上がり。

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さつま芋は甘いので,お味噌の味が合いました。貝割れをトッピングにしましたが沈んでしまいました。面倒がらずに胡桃をのせれば良かったと少し反省。

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マグロは久しぶりにアボカドと柚子胡椒和え。貝割れとチェリートマトを散らして彩りに。

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もう一品はキャベツとポメロと赤いパプリカのサラダ。キャベツは茹でて角切り,パプリカもピーラーで皮をむくと生の場合は口当たりが良くなります。ドレッシングはポメロをセグメントにしたときに出るジュースとシャンペンビネガー、塩,オリーブオイル。

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ポメロはとても甘いのでビネガーを加えましたが、ポメロでなくグレープフルーツの場合は,ビネガーはいらないでしょう。

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2月に入りすっかり春めいて来たサンディエゴです。朝の9時,長袖のTシャツが心地良く、ホーソーン(Hawthorn)の花が咲き始めました。



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by Mchappykun | 2015-02-03 02:55 | レシピ

asuさんのチョリソとじゃが芋のスープ (パタタス ア ラ リオハナ)

スペインのクエンカにお住まいのasuさんからまたまた美味しいスープのレシピをお借りしました。

玉葱、ピーマン,チョリソ、じゃが芋、ピミエント、ガーリック、そしてたっぷりのパプリカ粉(本当はチョリセロという乾燥パプリカを使うようです)が入った実だくさんのスープです。

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チョリソから味が出てとても美味しいスープです。オリーブオイルで野菜やチョリソを炒めた後,水を加えて煮込みます。(私はホワイトアスパラガスを茹でた汁を使いました。)

皮をむいたガーリックを丸のまま入れて,柔らかになったら潰して混ぜる方法もスペインらしく、ガーリックの香りが前面に出ず,それでいてコクのある仕上がりになります。asuさん,美味しいレシピをありがとうございました。

このスープに合わせたのが蛸とホワイトアスパラガス。

蛸はバスク地方で頂いたピンチョスを真似した物で,前日に残った蛸を波切りにして串に刺し,オリーブオイルで片面5秒ずつ炒めて,スパニッシュ・パプリカ粉を振りかけました。

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ホワイトアスパラガスは根元1センチを切り,先っぽ2センチを残して皮をむきます。(先から根元に向かってピーラーで厚めに剥きます。)切り落とした根元と皮、塩、レモン汁を煮立ったお湯に入れて2ー3分煮出します。そこへアスパラを束にして持ち,根元を10秒位茹でてから全てを放して茹でます。

茹で加減はお好みですが,シャキシャキ感が残る方が好きですので,およそ2ー3分。火を止めてそのまま鍋の中で冷まします。汁はスープに使えます。(煮出した後の根元と皮は捨てます。)

この茹で方は札幌のチーズショップ、チーズマーケットのホームページからお借りしました。

このようにして茹でたホワイトアスパラガス,このままでも美味しいのですが,この日はオリーブオイルをかけました。

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ちなみにアスパラの横のグリーンは友達から頂いたセロリの葉っぱです。若い葉っぱは柔らかで,ツーンとセロリの香りがしました。

一人ご飯ですが,ワインと一緒に少しばかりスペインを感じた夕食でした。(残念ながらワインはカリフォルニア産でしたが。)



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by Mchappykun | 2015-01-28 03:05 | レシピ

無花果のヴィンコットでサラダ

友達から無花果のヴィンコットを頂きました。ヴィンコットの元々の意味はワインを煮詰めたもの。私も随分前ですが自家製ヴィンコットで鶏肉を料理したことがあります。

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バルサミコ酢は発酵させたもの、ヴィンコットは発酵する前の状態で自然の奥深い甘味があります。

頂いたものを少しなめてみたら、トロッとして、とても美味しい。使い初めは苺のサラダに。鉢植えの春菊と地物の苺、マイルドなブルーチーズ、ローストしたアーモンドスライスにヴィンコットをたらたらと。酸っぱい苺も美味しく変身。とても美味しいサラダになりました。

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この日の他のメニューは30年以上の十八番のハムスープ。正式な名前はカタラニア・スープで、玉葱、ハム、セロリ、トマト、じゃが芋、白ワインの入る実だくさんのスープです。とろみは卵の黄身ですが、パルメザンチーズを入れても美味しいです。これにバゲットとサラダがあれば軽いランチにもなります。

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もう一品はパスタ。冷凍してあった自家製ジェノベーゼ(アメリカ的にはペスト)をパスタに絡めて、到来ものの美味しいスモークサーモンをのせました。

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ヴィンコットがとても美味しかったので、アイスクリームの上にかけてデザートに。苺と前日作った緑茶サブレーを添えて。

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お腹一杯、とても満足した夕食でした。ヴィンコット、まだまだ使い出がありそうで、楽しみです。



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by Mchappykun | 2015-01-19 03:16 | 食材

さつま芋のオレンジ煮

お節の華頂山きんとんのために買ったさつま芋。1本がまだ冷蔵庫に眠ったままでした。さて、どうしようとキッコーマンのサイトを覗いて目に留まったレシピがあります。

それがオレンジ煮です。サイトのレシピを少し変えましたが、オレンジの香りの良い美味しいサツマ芋料理になりました。

さつま芋は皮付きのまま1センチ幅に切って水に晒します。オレンジは皮をピーラーで剥いてから、白いワタの部分を取り除き、半分は輪切りにし、残りはジュースに。

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さつま芋とオレンジジュース、足りなかったのでみかん(1個)の絞り汁、みりん(大匙1)、全体に水分が足りなかったら水も加え、オレンジの皮を入れてお芋が柔らかになるまで煮、最後に醤油少々と輪切りのオレンジを加えます。

みりんだけで、蜂蜜も砂糖も入れない方がさつま芋の自然の甘味が引き立ちます。

夕べのメインは鶏手羽の胡麻南蛮。これもキッコーマンからのレシピです。手羽先を茹でてから両面をソテーし、南蛮酢に漬けたさっぱりとした一品です。

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鶏手羽を茹でた汁はスープに。皮付きの蕪は四つに切り、ミニトマトは半分に、蕪の葉はさっと湯がいてからスープに加えます。塩と胡椒、少量のナンプラーも加えて、美味しいスープになりました。

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近くのスーパーでラッパ水仙が売られていました。この花を見ると買わずにはいられなくなります。

1979年、最初に住んだ外国、イギリスの春の光景が目に浮かぶからです。マナーハウスの広大な敷地の一角に地面を覆うように咲き乱れていたラッパ水仙。そして移り住んだワシントンDC近くのハイウェーの両側に咲いていたラッパ水仙。

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春を告げるこの花が好きで、当時の我が家の庭にも沢山の球根を植えました。

暖かなサンディエゴではまだ1月の中旬なのに、もうラッパ水仙が咲くのですね。二日前は堅い蕾だったのに、今朝はもう満開です。



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by Mchappykun | 2015-01-16 03:11 | レシピ

雪のポタージュ(大根と豆腐のポタージュ)&洋梨と柿とブルーチーズのサラダ

週に1度くらい、夜中に目が覚めてそのまま眠れなくなるときがあります。夕べが正にそうで、翌日のランチについて考えていました。

早く使ってしまわねばならないアボカドを思い出し、到来ものの美味しい洋梨と一緒にサラダにしようと思いながら、うつらうつらしていました。

さて、ランチの時間になり、いくら何でも冬にサラダだけではもの足りません。冷蔵庫から大振りの大根と豆腐を見つけ、更に何故か1個だけ残っている蕪も使って、ポタージュにすることにしました。

これは、ヴァーにジアにお住まいのnyonyamammyさんの蕪と豆腐のポタージュとフランスにお住まいのタヌ子さんの作った大根ポタージュを組合わせたものです。

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今回は玉葱(中1/4個)のみじん切りをバターで炒め、大根(5センチ)と蕪(1個)の薄切りを加え、自家製チキンストック(150ml)と牛乳(150-200ml)で柔かに煮、茹でて水切りした豆腐(1/3丁)と一緒にミキサーにかけました。(約2人分)

調味は塩と白胡椒。全部白いものを使って白く仕上げるので、名付けて雪のポタージュ。優しい味です。

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さて、アボカドは使い物になりませんでした。少々冷蔵庫に長く置き過ぎたようです。仕方がないので、柿を代わりに使いました。

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年末に頂いた高級洋梨、Royal Riviera Pearとブルーチーズ(カリフォルニア産のMine Shaft Blue)の相性はバッチリでした。ローストした胡桃と石榴、鉢植えから採って来た春菊とルッコラをあしらいに、バルサミコ酢をかけただけですが、とても美味しいサラダになりました。



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by Mchappykun | 2015-01-10 03:22 | レシピ

鶏手羽 りんごとバナナのカレーソース

カレー粉が沢山入るのに、りんごとバナナとヨーグルトのお陰で優しい味になる鶏料理です。昔はよく作ったこの料理、トンと忘れていました。久しぶりにページをめくったCraig Claiborneの「New York Times Cookbook」から思い出して作ってみました。

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手羽先の先っぽは煮出してスープに。野菜類はあり合わせの玉葱、人参、ズッキーニとじゃが芋。バターもオイルも使わず、野菜と鶏の旨味だけのシンプルな味です。

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サラダはオレンジと黄色いトマト。アクセントにサラダ菜を敷いてパセリをのせました。塩をパラパラ振ってオリーブオイルをかけただけです。

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急に冷え込んだサンディエゴです。温かなスープと図らずもオレンジ色を基調にした見た目も暖かな食卓になりました。

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鶏手羽 りんごとバナナのカレーソース
レシピ:Craig Claiborne著「NewYork Times Cookbook」参考
材料 (二人分)


鶏手羽 8本
カレー粉 大匙2
玉葱  中半個 みじん切り
ガーリック 大1片 みじん切り
りんご 1個 皮と芯をとり、角切り
バナナ 小1本 スライス
水  1/2ー3/4カップ
ヨーグルト 約1/2カップ
トマト 小1個 又はミニトマト 角切りで約1/2カップ
ローリエ 1枚
塩、胡椒

1. 鶏の手羽は先だけ切り取り、手羽元、手羽先はつながったままにしておく。

2. 厚鍋にオイルを入れずに鶏手羽を両面に焼き色がつくまでじっくり焼く。カレー粉をふり入れ、更に焼く。(時々ひっくり返しながら焦げないように注意。)

3. 玉葱以下のすべての材料を入れ、蓋をして20分くらい煮込む。


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by Mchappykun | 2014-12-17 03:36 | レシピ

asuさんのズッキーニのスープなど洋食三品

少し前、スペインのクエンカにお住まいのasuさんがお作りになったズッキーニのスープ(スペイン語でクレマ デ カラバシン)が美味しそうで、いつか作ろうと思っていました。

日が落ちるとようやく寒くなって来たサンディエゴ、温かなスープの時機到来です。

じゃが芋(中1個)とガーリック(2片)を水(約2カップ)で煮て、柔らかになったら皮ごとズッキーニ(中1本)を加え、すべてが柔らかになったらミキサーなどでピュレにします。チーズは何でも良いそうですが、パルメザンチーズ(大匙2ー3)は常備してあるので、これを削って入れました。

また火にかけ、チーズが溶けたら味見をして塩胡椒で調味。チーズに塩気があるので最初に塩を入れない方が良いです。私は他の料理で半分しか使わなかった卵の黄身も入れました。

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ズッキーニの薄切りを3枚茹でて浮き実に。とても美味しいスープになりました。浮き実のズッキーニの食感もなかなか良く、次はもう少し入れてみようかと思いました。水でなく余程チキンストックで煮ようかと考えたのですが、水で正解でした。チーズが入るのでコクがでます。チーズの種類が違えば、また味わいも異なるでしょう。

サラダとも前菜ともつかない、アボカドとグレープフルーツとカニのヴェリンヌ。珍しくカニのむき身が売られていたので買い求めたのですが、冷凍物だったからか蟹らしい風味がなく、海老の方が良かったと少し残念でした。

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メインはオヒョウ(halibut)のムニエル。アーモンドプードルに小麦粉とレモンのゼスト、塩、胡椒を混ぜて、魚の両面に卵の黄身を塗ってからまぶし、焦がしたバターで焼きます。最後にローストしたアーモンドの薄切りを散らし、香ばしく仕立てます。以前のサイトに詳しいレシピが載っていますので、参考になさって下さい。

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付け合わせはイタリアンパセリのサラダ。塩胡椒、オリーブオイル、ワインヴィネガーを振りかけたもので、添え物や彩りのためだけでなく、バクバク食べるのも美味しいものです。あれば、色々なハーブを混ぜてもよいです。栄養豊富なパセリ、時にはどっさりサラダにして召し上がってみて下さい。

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この日の夕食の圧巻はズッキーニのスープ。ズッキーニをスープにするというアイディアは目から鱗でした。asuさん、素敵なレシピをありがとうございました。


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by Mchappykun | 2014-11-11 02:22 | レシピ

豚フィレと里芋と芽キャベツの味噌味ミルクシチュー

随分と長い名前の料理名になってしまいました。このところ日中は夏のような暑さが続いていました。でも、やはり秋。日が落ちればグンと気温が下がり、夕食は温かなものが欲しくなります。

先日使って残っている豚肉のフィレでさっぱりしたシチューを作ってみました。元のレシピは私のお助けサイト、キッコーマンの「ホームクッキング」です。

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このレシピにお味噌を加えました。チキンストックはブイヨンではなく自家製。とても美味しいシチューになりました。沢山作ってしまったので、翌日のお昼、翌々日のお昼と三日も続きましたが、大丈夫、飽きませんでした。

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サラダは珍しくもありませんが、ルッコラとリンゴ、胡桃とドライクランベリー。ドレッシングは石榴のバルサミコ酢とオリーブオイル、塩、胡椒です。

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我が家の庭で秋から冬にかけて元気に咲く花、バード・オブ・パラダイス。こんなに大きくて色鮮やかでインパクトのある花が秋から冬の花とは、南国らしいですね。私は可憐な花の方が好きなのですが。

シチューの私流のレシピ(二人分)は以下の通りです。

豚フィレ肉(約200g)は厚さ1センチくらいに切り、醤油をまぶしサラダオイルで両面を焼いて別皿にとる。

芽キャベツ(6ー8個)は芯に十字に切り込みを入れ塩ゆで(3分)して、大きなものは縦半分に切る。

里芋(3ー4個)は皮をむいて芽キャベツと同じくらいの大きさに切る。(サイトでは電子レンジにかけて皮を剥くとありますが、私にはこの方法はやりにくいです。里芋は下茹でをしません。)

厚手の鍋にサラダオイルで玉葱(半個)、人参(小1本)、芽キャベツ、里芋を入れて炒め、白ワイン(50ml)とチキンストック(ひたひたになるくらいの量、約1カップ半)を加えて煮る。材料が柔らかになったらソテーしておいた豚肉を入れ、小麦粉(大匙1)とバター(大匙1)と味噌(小匙2)を混ぜたものを少しずつ入れてとろみをつけ、牛乳(約1カップ)を加える。

最後に味見をして足りなかったら塩、胡椒をする。


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by Mchappykun | 2014-11-10 03:03 | レシピ

エボダイとチキンスープの蒸し煮

エボダイは日本食料品店で手に入る数少ない冷凍物でない魚です。そして、とても安価。小骨が多いのが難ですが、淡白で美味しい魚です。

夕べは久しぶりに鶏ガラでストックを作ったので、スープをたっぷり使って蒸し物にしてみました。

私のチキンストックの作り方です。まず、鶏ガラを洗い、水から煮て一旦茹でこぼします。鶏ガラを再度洗い、残っている内臓を取り除き、血もきれいに洗い流します。再び水を鶏ガラがかぶるくらい入れ、葱(青いところなど捨てるようなところで良いです。普段は入れない根っこまで入れてしまいました。)、皮付き生姜を少し潰して一緒に入れ、煮立ったら、極弱火(表面の湯が動かない程度)で2時間煮ます。このような弱い火加減ですと、スープが濁りません。

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灰汁は取り除きますが、一回茹でこぼしているのでそれほど灰汁は上がってきません。洋風の料理でも、私は生姜の風味が好きなので邪魔になりません。

エボダイは鰓と内蔵を取って、きれいに洗い、片面のお腹に十字に切り込みを入れ、水分を拭き取り、蒸し器に入るお皿に載せ、塩と日本酒を振り入れ、チキンストックをたっぷり注ぎます。

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葱と生姜のスライスを加え、湯気の上がっている蒸し器に入れて、やや強めの中火で10分。一緒に入れた葱は捨て、新たに葱の千切りと針生姜をのせて出来上がり。お魚からも出汁が出て、極上のスープになりました。

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副菜はありきたりですが、蕪を使った二品。葉っぱは油揚げと素干しのアミと一緒に炒め煮。日本酒と醤油の調味です。最後に粉山椒をふりかけました。

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蕪の実は茹でた葉っぱと人参と一緒に塩揉みし、レモンを加えた私の定番です。

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残るかと思った野菜料理もきれいに完食。さっぱり、ヘルシーで美味しい夕食でした。



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by Mchappykun | 2014-10-23 02:06 | レシピ

生姜風味の南瓜のスープ&鶏の胸肉とマイルドな悪魔のソース

10月に入りスーパーの店頭にはハロウィン用の南瓜が沢山ディスプレーされ始めました。これらオレンジ色の南瓜も勿論食べられますが、美味しいのは何と言っても日本の栗南瓜。

この栗南瓜の一番好きな食べ方はスープです。今回は生姜風味にしてみました。甘い栗南瓜にピリッとした生姜はとても合いました。今回は使った牛乳もノンファットで生クリームも使わず、ヘルシーに仕上げました。浮き実はリンゴと胡桃です。(レシピは下に書きました。)

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メインは鶏の胸肉。悪魔のソースと言われるレシピはいくつかありますが、これはガーリック、エシャロット、白ワイン、ディジョンマスタード、ウースターソースを使ったマイルドな味。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

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本当に悪魔のように仕上げたかったら、タバスコや辛子や唐辛子を加えて下さい。

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付け合わせはスベリヒユのガーリック炒め。オリーブオイルでガーリックとエシャロットと一緒にさっと炒めました。メキシコではこんな風に食べているみたいです、と知野ファームの方は仰っていました。


生姜風味の南瓜のスープ
材料(二人分)


玉葱 中1/4個  みじん切り
バター 小匙1
南瓜 中1/4個
生姜 一かけ 皮をむいてみじん切り
牛乳 (ノンファットを使用しましたが手持ちのものでどうぞ)500ー600ml
リンゴ 適宜 粗みじん切り
胡桃  適宜 ローストして粗みじん切り
パセリ (飾り)

1. 玉葱をバターで弱火で炒める。

2. 南瓜を適当な大きさに切ってラップをフワッとかけて電子レンジ(700ワット)で3分。皮をむいて、角切りにする。

3. 2と生姜を1に加えて更に炒め、牛乳を入れて弱火で柔らかになるまで煮る。

4. 3の粗熱がとれたらミキサーかフードプロセッサーにかける。濃すぎたら牛乳を足し、温めて器に盛る。

5. リンゴと胡桃、彩りにパセリをのせてサーヴする。

南瓜が美味しければ、塩も胡椒も私は入れません。生姜の風味とリンゴの甘酸っぱさ、南瓜の甘味だけで充分に美味しく召し上がれます。



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by Mchappykun | 2014-10-09 01:30 | レシピ