やせっぽちソプラノのキッチン

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ハワイ旅行記 -オアフ島ー     8・15・2009

第五日目 -ホノルル(Honolulu)- 8・6・2009

マウイ島からオアフ島に向かう途中モロカイ島が見えました。

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 ホノルルの空港でタクシー乗り場が分からずうろうろしていると、アメリカ人のお兄さんがタクシーを探しているのか、と聞いてきました。そうです、と答えるとそのお兄さんはタクシーの運転手さんで、しかもタクシーはその一台しか止まっていません。タクシー乗り場と書かれてあるわけでもなく、他の空港と違って誘導する人もおらず、ちょっと心配でしたが、ままよ、と乗り込みました。ハイウェーの渋滞には驚きましたが、心配することもなく、滞在先のホテルニューオータニに無事着くことが出来ました。

 マウイに比べるとホノルルは大都会です。30年以上前にホノルルにやってきた時も、ワイキキの海岸のすぐそばまで高層ビルが押し寄せてきていて、びっくりしたものでした。

ホテルのベランダからの景色
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 さて、ホテルで一休みすると、早、夕食の時間です。ホノルルはやはり和食のお店が沢山あります。ホテルからそう遠くないといっても歩ける距離ではないので、タクシーで居酒屋呑兵衛(Izakaya Nonbei)に出かけました。このお店はガイドブックFodor’sに載っていたお店です。この本の中に、一ページを使って居酒屋についての説明があり、そこにお勧めの一つとして載っていたのです。

 私たちはここで、松皮ガレイの薄作り、もろきゅう、砂肝とねぎの味噌煮込み、モイというハワイのお魚の塩焼き、最後にシジミのお味噌汁とおにぎりを戴きました。

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 三世か四世と思われるお店のご主人にモイというお魚は昔は王様しか食べられなかったことを教わりました。お値段からすると、今でもめったに獲れない貴重な魚なのでしょうか。イシモチに似たような食感でおいしい魚でした。

 来ているお客様も半数以上が日本人、といっても観光客ではなくホノルルに住んでいらっしゃるような方々で、外観もインテリアも日本そのままの居酒屋でした。

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何だか日本に帰ったようなくつろいだ気分になりました。
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by Mchappykun | 2009-08-16 02:08 | 旅行

ハワイ旅行記 -マウイ島-     8・14・2009

第五日目 -ハレアカラ(Haleakala)- 8・6・2009

 マウイ島での夫の仕事が終わり、この日はホノルルへ移動の日です。でも、飛行機の予約は夕方の6時。ほとんど一日空いています。

 まずは、朝食にフレッシュ・フィッシュ・オムレツがおいしいという先日行ったステッラ・ブルース・カフェ&デリ(Stella Blues Café & Deli)に出かけました。ハワイの一皿はとても大きいので、このオムレツは夫が頼み、私はパパイアとトーストを頼みました。
魚もチーズもたっぷり入ったオムレツは確かにおいしく、量もたっぷりで二人で一皿で正解でした。

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 ハレアカラ国立公園に行く途中にエンチャンティング・フローラル・ガーデンズ(Enchanting Floral Gardens)という植物園があります。9年前ハレアカラの帰りに寄ったのですが、残念ながら閉園した後でしたので、今回は午前中に訪れました。

 9年前に訪れていたならと、少し残念でした。というのも花は確かにきれいに咲いてはいますが、どことなく寂れているのです。園の中にある何箇所かの見晴台の手すりはペンキが剥げ、錆付いていますし、植物は伸び放題で手入れが行き届いていません。ハワイのような熱帯では少し手入れを怠れば、植物はたちまちジャングルと化してしまうでしょう。ここにも不況の波が押し寄せているのでしょうか。

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 植物園を後にして、私たちはハレアカラ国立公園へと車を走らせました。ヘアピンカーブをいくつも曲がり、3030メートルの頂上に立つと、雲海の向こうに他のハワイの島々が浮いているように見え、天上に立つとは正にこういうことかと思われました。風も強く、気温も低く、また急にこれほど高い所にたつと高山病に罹る恐れもあるので、気をつけなくてはいけません。

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 海と空が渾然となるような景色を堪能して、私たちは下界へと下りていきました。行く先はハリイマイレ・ジェネラル・ストアー(Haliimaile General Store)という変わった名前のレストラン。

 マウイ島へ行くに当って、夫がマウイに住んでいた事のある友達に教えてもらった二つのレストランの一つです。もう一つは私が一人ランチを楽しんだママズ・フィッシュ・ハウス。ハリケーンが近づいているせいか、サトウキビが大きく揺れる畑の中に、ポツンとそのレストランはありました。

夫が頼んだカリフラワーのスープと刺身ナポレオン

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私が頼んだカにとロックシュリンプケーキ

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 メリーランドにいた時よく作った私のクラブケーキの方がおいしかったです。ここのは中味にパン粉が多すぎたようです。

 それでも私たちはマウイ最後の食事を楽しんで、予定より2時間ほど早くホノルルへの飛行機に乗ったのでした。
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by Mchappykun | 2009-08-15 04:03 | 旅行

ハワイ旅行記 -マウイ島ー     8・13・2009

第四日目 -ラハイナ(Lahaina)-  8・5・2009

 事前に調べておいた会議場に近いガーデンは見るべきものがなく、島の西側、ラハイナに向けて車を走らせました。海岸沿いを走るこのホノアピイラニ(Honoapiilani)ハイウェーが島の中で一番きれいなシニック・ロードでしょう。ハイウェーを走ることおよそ40分。ラハイナの街に着きました。ここは恐らくマウイで最も垢抜けた街かもしれません。しゃれたお店やレストランが軒を連ねています。

 9年前はキヘイ(Kihei)の街もそれなりに繁華でしゃれたお店もあったのですが、今回キヘイの街を歩いていて、閉まったままのお店が多くあることにびっくりしました。

 ラハイナも姉たちと訪れ、散々歩き回った所です。今回はお店を一人でひやかす気もせず、スターバックスでカプチーノを買うと、もと来た道を少し戻り、パブリックのビーチに車を入れました。

 木陰のベンチでカプチーノを飲みながら、ひとしきり日本の本を読んで過ごしました。ここの海岸は砂浜はなく、岩がごろごろしています。海辺で海草を採っている地元らしい人、ちらほらと泳ぐ人も見えます。数えるほどしか人がいないのですから、なんとも贅沢です。

ラハイナの海岸
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本を読んだベンチから見上げると
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 9年前は毎日のようにスノーケリングをしました。ワシントンDC から行ったので時差が6時間もあり、朝早く目が覚め、6時になるともうベッドの中でじっとしていられなくなりました。朝早いほうが海が静かでスノーケリングに適しているのです。毎朝姉たちと夫を起こし、足ひれとゴーグルをつけ、朝ごはんの前に海に潜りました。水は温かく、色とりどりの熱帯の魚たちに見とれ、時には大きな亀にも遭遇しました。
 でも今回は、一緒に潜ってくれる人もおらず、一人でスノーケリングをするほどの気にはなりませんでした。残念ながら、それだけ年をとってしまったということでしょう。

 ランチブレークが2時間あるというので、お昼は夫と一緒に会議場に程近いベトナム料理の店、サイゴン・カフェ(A Saigon Café)に行きました。このお店もあちこちで紹介されている評判のお店。評判にたがわず、とてもおいしかったです。

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 午後は夫を迎えに行くまでキヘイの街を散策した後、ホテルのプールサイドで本でも読もうと思っていましたが、急遽電話があり、会議が早く終わるので迎えに行くことになりました。

 夫のマウイでの仕事はこれで終わりなので、夕食までの時間を今まで行ったことのない島の北西に車を走らせました。海に沿った道はそのうちラフになり、路肩もなく狭く、その上激しく曲がりくねっています。見通しが悪いので、私は時々ホーンを鳴らしながら山道を上りました。地図には北の道路は危険なので、自己責任で運転してください、と書いてありました。

 
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 マウイ島最後の夕食はルアウのお誘いを断って、家庭的な和食を出すという東京亭に行きました。このお店はなんともレトロな、今風に言うと昭和の匂いがするお店でした。来ている方々も地元の方ばかりで、それも、三世、四世と思しき日本人がほとんどです。こんな感じのお店はもう日本にはないかもしれません。お店の方が英語さえ喋らなければ、何だかタイムスリップして4-50年前の日本に逆戻りしたように思いました。

 味噌の焼き魚とあるので、魚の味噌漬けと思って注文したのですが、出てきたのは焼いた魚に味噌のソースがたっぷりかかっていました。ソースはおいしかったのですが、思ったものと違うものが出てきたのでびっくり。
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 お魚の煮付けとありましたが、スープがたっぷりあって、まるでシチュウみたいでした。一緒に煮たお豆腐がおいしかったです。
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お店の中はこんな感じ
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お味の方もまさに昔の家庭料理。素朴な味でした。
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by Mchappykun | 2009-08-14 03:21 | 旅行

ハワイ旅行記 -マウイ島ー     8・12・2009

第三日目 -パイア(Paia)-8・4・2009

 朝9時に夫を会議場に送り届けて、さて、夕方5時頃までは私だけの時間です。かねてからこの日は島の北側にあるエデンの庭(Garden of Eden)を訪れようと思っていました。ここへ行く道はハナ(Hana)という島の最東端にある街までの一本道で、ぐねぐねとした道路が続くことで有名です。9年前は姉たちと夫と四人でハナまで行きました。でも、行って帰るだけで一日かかる行程を一人で運転していく気にはなりません。そこで、カフルイ(Kahului)から一時間ほどでいけるエデンの庭へ行くことにしたのです。

 エデンの庭は映画「ジュラシック・パーク」のオープニングの一こまに使われたそうで、そういえば何となく見たことがあるような景色に見えました。

 26エーカー(1エーカーは約4047平方メートル)の広大な敷地からは熱帯の青い海が見渡せる絶景です。道を隔てた向こう側には二筋の滝が見え、鬱蒼と茂る熱帯の木々や花の香を運ぶ心地よい風に吹かれていると、この世の憂さをすべて洗い流してくれるように感じました。敷地内には何本かのトレイルもありましたが、昨日の階段の上り下りですっかり筋肉痛を起こしていた私は、平地を歩くのもおぼつかず、敷地内の散策はあきらめました。

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 エデンの庭を後にして、また来た道を引き返します。この道路はサンディエゴの砂漠を走るよりもっとうねうねと曲がりくねっていました。

 この日のランチはその時の気分によって決めようと、二つのレストランを頭に入れておきました。一つは安くておいしいフィッシュ&チップスのお店。もう一つはエレガントでおいしいけれど、お値段もそれ相当のお店。車が二つのレストランのある街、パイア(Paia)に入りました。やっとぐねぐね道も終わり、右手には青い海。その通りに沿ってエレガントなレストランの看板が見えました。私は青い海に導かれるようにその看板の脇に車を入れたのでした。

 車のキーを預けて、レストランの方に階段を下っていきました。はっと息を呑むほどの青い海と砂浜のプライベートビーチを前にしてダイニングルームがありました。私はここ、ママズ・フィッシュ・ハウス(Mama’s Fish House)
で仕事中の夫を尻目に一人、優雅なお昼を楽しんだのでした。

テーブルの席から見た景色

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まずはサーヴィス出て来たスープ
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私が頼んだのはアペタイザーから二つ。
最初にフィッシュスープ
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レモングラスとピリッと辛いハラペニョが素敵なハーモニーを奏でていました。

次はコナ(Kona)で獲れたカンパチとアヒをココナッツミルクとライムでマリネして野菜と和えたタヒチ風サラダ。
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結構お腹一杯にはなりましたが、デザートの誘惑に勝てず頼んだものはクリーム・ビュルレー。
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パッションフルーツの南国的な香がエキゾチックでした。

レストランの前に広がるプライベートビーチ。
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仕事中の皆様には申し訳ないような素敵なお昼でした。
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by Mchappykun | 2009-08-13 02:40 | 旅行

ハワイ旅行記 -マウイ島ー     8・11・2009

第二日目 -ワイルク&カフルイ(Wailuku & Kahului)-  8・3・2009 

 会議第一日目のお手伝いをしようと会議場にいきましたが、優秀な秘書のDさんがすべておやりになって、私の出番はゼロ。せいぜい私のしたことと言えば、名札を首にかけられるように紐を通したことと、11時のコーヒータイムに頼んでおいたケイタリングがなかなか来ないので、一緒にやきもきしたことだけでした。役立たずの私は、コーヒータイムもそこそこに一人で遊びにでかけました。

 まずはお腹がすいたのでお昼ご飯と思い、調べておいたレストランの住所をナヴィに入れたのですが、レストランはどこにも存在しません。あちこち探したのですが埒が明かず、やはり調べておいた日本のお弁当屋さん一番おかず屋に行きました。
 ここはお持ち帰り専門店です。広い厨房には数人の方が忙しそうに働いていました。12時半頃に着いたのですが、ひっきりなしにお客さんがやってきます。ほとんどが地元の方のようで、しかも皆お得意さんのようでした。メニューは鶏の照り焼き、コロッケ、てんぷら、とんかつなど20種類くらいあります。私は焼き鳥弁当というのを頼み、お茶も買ってイアオ渓谷(Iao Valley)へ車を走らせました。

 イアオ渓谷に着くと駐車場は満員。くるくると駐車場を回ること2回でようやく帰る車があり、車を入れてほっと一息。お腹はまだサンディエゴタイムなので、山を見ながらお弁当の写真を撮る余裕もないほど夢中でお弁当を食べてしまいました。昔懐かしいような店のたたずまいの通り、お味の方も家庭的でほっとする味でした。量もたっぷりで、いかにお腹がすいていたとはいえ、全部は食べ切れませんでした。

 さて、満腹になったところで、湿った空気の中を渓谷の急な階段を上ると、遠くにカフルイ(Kahului)の街並みと海がきらきらと輝いていました。渓谷を流れる澄んだ川では子供たちが泳いだりダイヴして遊んでいました。そんなに長い階段を上り下りしたわけではない筈なのに、両方のふくらはぎの筋肉痛はその後4日も続きました。普段いかにスポーツをしていないかという証明のようなものです。

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 ワイルク(Wailuku)へ戻る途中にはマウイ熱帯植物園(Tropical Gardens of Maui)があります。イアオ渓谷もこの植物園も9年前にも訪れました。9年前は日本から私の二人の姉たちも呼び寄せて三人で遊んだので、とても楽しく良い思いでとして残っています。その時、沢山の熱帯の花に感激したので、今度も是非また訪れようと思ったのでした。

 そして今回も沢山の色鮮やかな花たちが出迎えてくれました。

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 夕食は会議にいらした方々8人とご一緒しました。私も知り合ってから10年以上も経つ気の置けない方々です。人数が多いこともあって、ホテルの方に良いレストランを教えていただきました。ステッラ・ブルース・カフェ&デリ(Stella Blues Café & Deli)がその名前です。

 まずは皆で乾杯。私は迷った挙句マオタイにしましたが、ちょっと甘さが強すぎました。でもマオタイを飲むといかにもハワイへ来たという感じがします。メインコースはモンチョン(Monchong)というハワイの深海で獲れる白身の魚のグリルを頼みました。ちょっとギンダラのような食感でとてもおいしいお魚でした。盛り付けもとてもきれいでしたのに、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。お料理が出てくると、食べたい一心で、写真を撮ることがすっかり頭から抜け落ちてしまうのです。

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 久しぶりにお会いした方も、最近お会いした方も一緒にわいわいお食事をし、楽しい一夜は更けていきました。
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by Mchappykun | 2009-08-12 04:12 | 旅行

ハワイ旅行記 -マウイ島ー     8・10・2009

皆様お久しぶりです。

8月2日から9日までハワイに行っておりました。今日からしばらくはハワイの旅行記をアップいたします。今回の旅行のテーマはガーデンめぐり。もちろん「食」の方もばっちり楽しみました。

第一日目 キヘイ(Kihei)  8・2・2009

 会議がある夫についてマウイ島にやってきました。9年前、やはりマウイ島で会議のあった夫に伴って来たことがあるので、今回は2度目。飛行機から見たハワイの海は鮮やかな青とミントグリーンの美しい色に染め上げられていました。これがいわゆるトロピカルな海の色なのでしょうか。サンディエゴの海の色はこれほど鮮やかではありません。

 落ち着いたマウイ・コースト・ホテル(Maui Coast Hotel)は海岸と道一つ隔てた素敵なホテルでした。サンディエゴとは時差が3時間もあるので、レストランが開く5時過ぎにはおなかがぺこぺこ。
 一日中飛行機の中で座ってばかりいたので、サンセイレストラン(Sansei Seafood & Sushi Bar)まで歩いて行くことにしました。地図上では15分くらいと思ったのですが、30分も歩いてしまいました。しかもレストランは超満員で、30分から45分待ちでした。このレストランはあちこちに支店のあるハワイでは人気のお店。パシフィック・リムと呼ばれる和食をハワイ風にアレンジした料理がメインです。

 私たちが頼んだものは

バターフィッシュのまつひさスタイルの味噌ソース
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「まつひさ」は世界中のお店でミシュランの星を獲得しているレストラン「Nobu」の松久信幸さんのことでしょう。バターフィッシュはハワイのお魚なのでしょうか、油がのっていておいしいお魚でした。

次は山椒をまぶしたアヒのたたき
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アヒもハワイで獲れるまぐろのようなお魚です。この料理は私もまねが出来そうです。

それから日本産ハマチのポキ(Poke)
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ポキはハワイの名物です。お刺身を野菜と一緒にサラダ風にドレッシングであえたものですが、ここのはずい分と凝って素敵にアレンジして出てきました。

お寿司は二種類
たかすしスペシャルロール
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たか様と言う方がどういう方が知りませんが、メニューにはコロラド州のアスペンのたか様に敬意を表してとありました。

そして最後はスパイシー和風BLTロール
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アメリカのBLTはご存知ベーコン、レタス、トマトです。和風はベーコンの代わりにサーモンの皮をパリっと焼いたものが入っており、とてもおいしかったです。

お腹も一杯、ビールも飲んですっかり良い気分になり、右に海を見、風に当られながらの帰り道は来た時よりもずい分と近く感じました。
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by Mchappykun | 2009-08-11 06:14 | 旅行

タイ レストラン サン・ダオ(Sang Dao)      7・26・2009

 昨日は久しぶりにランチを外で戴きました。行った先はタイ料理のお店、サン・ダオ(Sang Dao)。前に行ったことがあるのですが、El Cajon Blvd.に引っ越して新しくなったというので、楽しみに出かけました。以前の所はあまり治安が良い所でなかったらしく、窓には鉄格子、駐車場もごみだらけで、何だかそういうことが気になって、味のほうはよく覚えていなかったのです。

 さて、今度は中もきれいになって、料理もとてもおいしく戴きました。久しぶりに満足した外食でした。

店内の水槽
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さて、私たちが頼んだものは
Gai Quaという透明の幅広の麺のやきそば。鶏、イか、青ねぎ、たまご、もやしが具で、ほんの少し甘味がありました。

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これはジャングル・カレー・スープ。赤、緑、黄のピーマン、いんげん、それに沢山のタイのハーブ類に私たちは豆腐を選びました。豆腐の他には鶏、豚、牛、えびなどが選べます。タイのハーブと辛さが丁度よくきいて、とてもおいしかったです。

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そして、サラダはKoi Plaという魚をレモンやハーブやタイの唐辛子であえたもの。ラーブ(Larb)のようなかんじですが、辛さも丁度よくこれもとてもおいしかったです。

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もち米のご飯も頼んだのですが、こんな素敵な入れ物に入ってきました。

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二人では食べきれずに、残った焼きそばは持ち帰りました。これ全部で、28ドル。わが家から少し遠いのが玉に瑕ですが、また来ようと思いました。


Sang Dao Restaurant
5421 El Cajon Blvd. San Diego CA 92115
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by Mchappykun | 2009-07-27 03:08 | レストラン