やせっぽちソプラノのキッチン

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海辺のイタリアンでランチ

木曜の夜遅く、急に友達からランチのお誘いがありました。「明日の金曜日はあいていますか?」

友達と私の家のほぼ中間に位置する海辺のレストラン、Vigilucci’s

サンディエゴには海沿いのレストランが数多くありますが、ここも道路沿いとは言え、テーブルから海が見渡せる絶景の地。

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海風が涼しいので部屋の中に座りました。でも、ガラス張りのドアは開けっ放し。

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友達お薦めの野菜のグリル。大振りに切ったズッキーニ、トマト、ラディッキョ、パプリカ、茄子、アスパラガスの下にはポレンタが隠れていました。

お野菜そのものが新鮮なので、塩とバルサミコ酢をかけただけのシンプルさが美味しい。

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友達はカルボナーラ。

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私はシーフードのトマトソース。

どのお皿もボリュームたっぷりで、二人とも完食できなかったけれど、まずまずのお味。

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場所を移してコーヒータイム。お店の名前は忘れましたが、友達お薦めの珈琲屋さんだけあって、とても美味しかった。

ランチを含めて4時間もお喋りしてお開き。

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和食だとランチをお腹一杯食べても夕食時にはお腹が空きますが、イタリアンだとあまり空かず、夕食は軽く野菜中心。その代わりデザートに、このごろやっと出てきた美味しいローカルの苺とバニラアイスクリームでスムージー。

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夕食をとりながらふと窓を見ると、熱気球が3つ、ぽっかりと空に浮いていました。熱気球に乗るのは好きではありませんが、下から見上げるのは何故か心がほっこりします。

友達のお陰で素敵な金曜日でした。


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by Mchappykun | 2015-04-12 02:06 | レシピ

サンディエゴで一番美味しいお寿司屋さん ーSushi Otaー

美味しいものを食べることが大好きな4人の仲間の一人がお誕生日を迎えました。

バースデーガールの希望で、すし大田でランチ。このお寿司屋さんのことは度々ブログで紹介し、今まで何度となく訪れていますが、今回はいつもと違うものを頼んでみましたのでご紹介。

ここはいつ訪れても大変な混みよう。ランチでも絶対予約が必要です。

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友達二人が頼んだ握りのおまかせ。私はランチはいつもこれなのですが、今回はコースのランチおまかせを頼みました。

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蛸の唐揚げ。熱々で柔かで美味しい!

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左が牛肉の串焼き。右がキンキでマッシュルームを巻いたもの。牛肉がとても柔らか。2ー3枚小さなトリュフを削ったものがのっていました。

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海老、鯛、芽キャベツ、生椎茸の天ぷら。抹茶塩とゆかり塩。

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握り。左からトロ、鯵、ミル貝、鮃、ウニ。巻物はマグロのタタキと長芋と梅干しと大葉。やはり握りは美味しい!至福のとき。

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アサリのお味噌汁。これも熱々で出しがきいていて美味。

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デザートは4種類のアイスクリームからのチョイスで私はプラム。

とても美味しかったのですが、正直このランチのおまかせコースが$60とはいささか値がはります。(ちなみにディナーコースは$120)殆どのネタを日本から直輸入しているのですから高くなるのは当たり前なのですが。。。

握りのおまかせは$30。1月に訪れたときは$27だったのですが、しかもこれ、ランチもディナー同じお値段です。

大田さんは研究熱心なので、季節ごとに違うものが食べられますし、新しいメニューの開発にも余念がありません。人柄も良いので、それがこのお店の魅力の一つでもあります。

日本だったら、もっとリーズナブルな値段で美味しいお店は沢山あるでしょうが、ここは海を隔てた外国。外国でもこれだけの和食が食べられることに感謝。


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by Mchappykun | 2015-04-10 02:00 | レストラン

オークランドへの小旅行(5)〜旅の終わり〜

午後3時半の飛行機までかなり時間があります。そんな私に仕事をオフにして娘がつきあってくれました。

私の希望を聞いて、バークレーのちょっとお洒落なブティックが並んでいる所へ。

バークレーは言わずと知れたリベラルな学生街。娘によれば、ここの住人は、学生とお金持ちの年寄りが殆どと言うちょっと変わった街なのだそうです。

どこへ行ってもシニアが目立つのには気がついていました。でも、サンディエゴのシニアとなんだか雰囲気が違うのです。サンディエゴにもお金持ちは沢山いますが、どこか違います。

バークレー近辺のシニアはこだわりを持って生活している、そんな雰囲気があります。乱暴を承知で言えば、サンディエゴは保守的、バークレーはリベラル、ということになるのかもしれません。

”Miso Ramen”の幟にひかれて、和風レストラン”Iyasare”へ。

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娘も私も仙台味噌ラーメン。鶏ひき肉のさっぱり系のラーメン、美味しかったです。元はうどん屋さんだったとか。

あぁ、そう言えば、娘が大学に入学した時に入ったことがあります。「そう、それそれ。」と娘。15年前の記憶は曖昧で、今いる街とつながりません。

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お昼を食べてもまだ時間があるので、近くの公園へ。この日は風が強く気温は高いのに寒く感じます。ヨットの向こうに微かにゴールデンゲート・ブリッジが見えます。

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それでも春。カリフォルニア中に咲いている黄色い花の雑草。

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まだ時間があるので、オークランドの飛行場に行く途中でコーヒータイム。サンフランシスコがベースのコーヒー、ブルーボトルは本当に美味しい。

こうして、短くも充実した旅行は終わりを遂げました。娘達と今度はどこで会えるかな?

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写真を撮るのを忘れて一つ食べてしまいました。バークレーのチョコレート屋さんで買い求めたものです。



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by Mchappykun | 2015-03-15 02:34 | 旅行

オークランドへの小旅行(3)〜トレンディなレストラン〜

土曜日の夜は娘が予約しておいたレストラン、Homesteadへ。オークランドの隣、お金持ちが多くお洒落な街、Piedmontにあるこのレストラン、娘達の家のお隣さんご夫婦が経営しているのです。

共にシェフだった娘達と同年代の若いご夫婦が、2年半前に開業したそうで、今では20人ほどのスタッフを抱える人気のレストランです。

お互いに忙しく、越して来て4ヶ月になるのに顔を合わせたのは1回とか。気軽に入れるお値段ではないので、娘達もこの日が始めて。予約の7時45分に入ると、既に満席。

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予約したことをお隣さんには黙っていたそうですが、私たちがお店に入るとすぐに分かって、奥さんが手を振ってくれました。そして、席に着くなりシャンペンをサーヴィスして下さいました。

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厨房はオープンで、忙しく働くシェフ達の様子が見えます。

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メニューの下をご覧になれば分かりますが、このお店はチップを料理の値段の中に組み込んでいます。従って、少し高めの設定ですが、チップの計算をしなくとも済むのは客としては有り難いことです。最近はこのようなレストランが少しずつ増えているとか。

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私はfirstから自家製lomo(生ハムのようなもの)、フェンネル、タンジェリン(みかんの一種)。

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娘は蛸とキムチのヴィネグレットのユニークな一皿。

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婿さんはローストした人参などの一品。ヨーグルトとのコンビネーションがとても美味しい。

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メインは私は今日のイチオシのローストしたブランジーノ(スズキの一種)。熱々の魚、アサリの旨味とフィンガーポテトの組み合せがとても美味。

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娘達は炭火で焼いたリブアイ。焼き加減が最高。一口もらいましたが、これもとても美味しかったです。

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またもやサーヴィスで野菜の一品が。

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最後のデザートは、私が温かなフラワーレス・チョコレートケーキとミントアイスクリーム。
娘は”チーズケーキ”プディング、グレープフルーツ、ショートブレッド・クッキー・クランブル。
婿さんは頼まなかったのに、ブラウンバター・フィナンシェがサーヴされました。

お隣さんの最初の来訪ということだからか、大サーヴィスです。

ご夫婦も何度もテーブルにお見えになりました。活気溢れるトレンディなレストラン。皆、大満足でお店を後にしました。メニューは日替わりなので、また訪れたいレストランです。


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by Mchappykun | 2015-03-13 02:00 | 旅行

オークランドへの小旅行(2)

土曜の朝。ゆっくり寝るつもりでも、いつものように6時過ぎには目が覚めてしまいます。

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朝食はバターミルクとブルーベリーがたっぷり入ったパンケーキ。丸く出来なかったのは生地が少し柔らかすぎたから。でも美味しかった。カリカリのベーコンを添えて。

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ミニトマトほどの大きさのキウイベリー。チリ産です。皮の部分は少し酸っぱいけれど、味は甘いキウイそのもの。

午前中は材木を仕入れて来た彼らが、プラントベッドを作り、近くに住む彼らの友達がワンちゃんを連れて現れ、手伝っていました。私はワンちゃん達のお守りをしながら見学。

お昼ご飯はバークレーにあるCoffee and Wine Bar Bartavelleへ。

この近辺の事情に詳しい娘にチョイスはすべてお任せしました。

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生ハム、バッファローのチーズ、チキンレバーのクロスティーニ、自家製のピクルスの酸味がマイルドで美味しい。

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スーモークした鱒、バタービーンのピュレ、マリネしたビーツ、ゆで卵など。

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プリザーブしたレモンのヴィネグレットのサラダ。ゆで卵がとても美味しい。卵自体もおいしいけれど、上にかかっているMarash pepperが効いているらしい。

吟味された材料と自家製の優しい味。小さいお店だけれど流行っているのが頷けます。

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一緒にサーヴされたパンは隣の美味しいパン屋さん、acme breadのもの。

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もちろん、次の日のために隣でパンも買いました。

満足したランチの後は、娘達につきあって園芸店へ。雑草だらけの裏庭をきれいにするのが彼らの目下のプロジェクト。

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忙しいので少しずつだけれど、今までに目隠しの竹とマイヤーレモンを植え、この日は秋には赤くなる日本の紅葉を植え、作ったばかりのプラントベッドに大量の土を入れ、野菜やハーブを植えていました。

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今回も私はワンちゃんのお守りをしながら見物。

夕食の話は次回に。



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by Mchappykun | 2015-03-12 02:09 | 旅行

イタリアンとメキシカンのレストラン

この週末は2日続けて楽しいときを過ごしました。

土曜日は毎月開かれるシニアの日本女性のミーティングと言う名のランチとお喋りの会。でも、いざという時は互いに助け合う心強い存在です。

昨年も訪れて好評だったポイント・ローマにあるイタリアレストラン、Old Venice でのランチ。昨年友達が頼んで美味しそうだったポーチした海老のサラダを前菜に。海老と太いアスパラが美味しかった。(海老を1尾食べてしまってからの写真です。)

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メインは鶏とチポトレ・ペッパーソースのパスタ。鶏は柔らかく、ピリッと辛いソースも美味しかったけれど、パスタが茹ですぎなため、イマイチ。

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私のサラダは忘れられていて一人遅く出て来たし、皿数を間違えて一人分多くチャージされていたりと散々でしたので、もうミーティングで使うことはないでしょう。

日曜日は今季も存続になったサンディエゴ・オペラのモーツァルト作曲「ドン・ジョバンニ」を友達4人で見に行きました。サンディエゴ・オペラの火を消さないでという多くの人々の願いもあり、この日のマチネーは満席。

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主役、ドン・ジョバンニを演じたのはイタリア人のイケメン、バスバリトンのIldebrando D’Arcangelo。今がピークと思われる45歳の彼は最後まで迫力のある歌い方でした。エジプト生まれの同じくバスバリトンのAshraf Sewailamがコミカルなドン・ジョバンニの従者、レポレッロを好演。

ドン・ジョバンニは私にとっては耳に親しいアリアばかり。舞台装置もなかなか良く、とても楽しいオペラでした。

オペラの後は皆で昨年も訪れたメキシカン、El Agaveへ。

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最初に出てくるコーンチップスとソース(左から豆、トマティヨ、チポトレ・ペッパー)が美味しい!特に緑のトマティヨ。

前菜にシーフード・セヴィチェとヴェニソン(鹿の肉)のカルパッチョを頼んだのですが、皆お腹が空いていたので、写真を撮るのも忘れて夢中で食べてしまいました。セヴィチェは私には少し酸味がきつすぎましたが、両方とも美味。

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私と他の二人が頼んだシーバス(スズキの一種)とチポトレソース。昨年友達が頼んでとても美味しそうだったので、今回はこれを食べようと決めていました。やはりとても美味しかった

同じチポトレ・ペッパーを使っても前日のOld Veniceよりここの方が味が複雑です。できたてのトルティージャにソースをつけてきれいに完食。

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もう一人の友達が頼んだシーフードスープ。この赤さはcascabelという唐辛子とこのお店のオリジナル・スパイスの色でしょう。見た目より辛くはないようでした。

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楽しくオペラを見た後、友達と美味しいものを食べながらお喋り三昧。良い週末を過ごした後ですから、またこの一週間も頑張りましょう。



ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun | 2015-02-24 03:11 | レストラン

ロサンジェルスの美術館&中華のシーフードレストラン

クリスマスの翌日の12月26日、娘夫婦と一緒にロサンジェルス郡の美術館(Los Angeles County Museum of Art 略してlacma)を訪れました。ロサンジェルスにはいくつか良い美術館がありますが、ここもその一つです。でも、訪れるのは始めてのことです。

いくつもの建物があり、色々な催し物が同時に開催されています。神社の回廊のような柱の色と長い廊下。

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工場のような建物。

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1962年生まれのフランス人アーティスト、Pierre Huygheの作品。

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皆子供に帰ったように見飽きない高速道路を走る車のアート。

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アメリカの現代写真家、Larry Sultan(1946ー2009)。

1984年の有名な作品、My Mother posing for me。

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ホームビデオからの写真集。日常のさりげない風景を切り取ったこの写真集に、なぜか感動しました。

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ドイツの1920年代の映画のポスター。

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この他写真を撮ってはいけないJames Turrell の不思議な光の空間、 Breathing Lightなど。

時として現代アートには心動かされないものが多いのですが、この美術館のこの日の展示はとても楽しむことが出来ました。

さて、お待ちかねの夕食です。彼らが調べておいた中華のレストラン、Sea Harbour Seafood Restaurantへ。

魚の浮き袋と蟹のスープ。

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ローストチキン。ブラインしてからローストしたようです。

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チャイニーズブロッコリと椎茸

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蟹の揚げ物。

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ロックコッド(Rock Cod:カサゴの一種)の蒸し物。

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蟹もロックコッドも生け簀から生きたまま持って来て見せてくれました。ロックコッドのお値段に吃驚しましたが、とても美味しかったです。

ついて来たデザートは甘さ控えめのお豆のスープ。

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どれもとても美味しく、7時過ぎには中国人ばかりで満席。この日は娘夫婦がご馳走してくれたので、余計美味しかったのかも。一日中運転の婿さん、お疲れさまでした。そして、二人ともご馳走さまでした。



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by Mchappykun | 2015-01-04 03:12 | レストラン

気軽に入れるビストロとクレープのお店

外ご飯が大好きな仲間が集まって、サンディエゴのお洒落なエリア、ヒルクレスト(Hillcrest)にあるビストロ、Bino'sへ夕ご飯を食べにいきました。

モール内にあるので駐車も簡単です。このエリアを訪れるとき、駐車場が有るかどうかは大事なポイントです。路上駐車しかない所も沢山ありますので。

さて、タパスを二皿頼んで皆でシェアー。アメリカではどのお店も皿数のトータルが人数分以上あれば、シェアーをするのは何の問題もありません。
店内が暗いのとテーブルの色が赤っぽいので、かなり修正したものの良い写真ではありませんが(勿論腕の問題もあります。)悪しからず。

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下から胡瓜、胡麻のクラストのアヒ(ハワイのマグロ)をシアー(表面だけを軽くソテー)したもの、ピーマン。

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ブルスケッタ。ブリチーズとりんごとナッツ、ゴートチーズと松の実とハニーの二種類。

二つともなかなか美味しかったです。但し、パンだけは合格点には遠いですが。

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私は珍しくポークのベイビーバックリブのBBQ。お肉が骨からホロホロと崩れるほどの柔らかさで、とても美味しかったです。但し、アメリカ的にソースが甘め。最初は半分も食べられるかしらと思ったのですが、1本を残しただけで殆ど食べました。デザートのために1本分お腹を空けておきました。

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友達が頼んだ、ハンバーガー。牧草で育った牛肉の質が良く焼け具合(ミディアムレー)も完璧でとても美味しかったそうです。

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他の友達が選んだラック・オブ・ラム。

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ポーク・メダリオン。

ここはどれもお肉の質が良く、皆さん美味しく召し上がったようです。

グリーンサラダもつきましたが、これは何の変哲もないので写真はカット。オレンジと山葵のドレッシングもパンチがなく、つまり山葵の香りがあまりせず、ちょっと残念でした。

お腹一杯になったのですが、クレープ屋さんでもあるこのお店のクレープを食べてみたくなりました。

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という訳で、デザートはクレープシュゼット。一つだけ頼み3人でシェアー、と言いながら私がほぼ半分食べましたが。

悪くはありませんでしたが、クレープというよりは薄いパンケーキ。オレンジの味はしましたが、グランマルニエの香りが殆どせず、デザートというよりはおやつでした。

サンディエゴのビストロとしては平均より上ですが、サンフランシスコやヨーロッパと較べると洗練さとはちょっと遠く。。。

でも、フレンドリーなウエーターさん、気軽に入れる雰囲気、友達とワイワイお喋りしながらの夕食。とても楽しいひとときでした。



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by Mchappykun | 2014-12-08 02:30 | レストラン

フォーのランチと簡単夕食(鶏胸肉のカレー風味 ホイル焼き)

ビッグイベントの感謝祭が終わり、巷はブラック・フライデーだとか、サイバー・マンデーだとか、モールもオンラインもショッピングをする人で賑わっているようです。が、人混みが苦手なので、なるたけ混むところは避けて過ごしています。

さて、昨日は友達と外でランチ。軽くベトナムのフォーを食べにいきました。勿論ベトナム料理でお約束の生春巻きと共に。

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フォーのお店としては白いテーブルクロスで洒落たお店です。

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ミントの香りの高い生春巻きもあっさりとしたスープのフォーも美味しかったです。

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用事を済ませた帰りに夕食のことを考えながら運転。暗くなり始めた4時過ぎ、日本食料品店に行くのはあきらめて我が家の近くのオーガニックのスーパー、Jimbosで買い物。

鶏胸肉(1枚)を細く切り、紫玉葱(1/8個)の薄切り、赤いパプリカ(小半分)の角切り、グリーンピースの代わりに冷凍の枝豆(大匙3)を塩胡椒、カレー粉、オリーブオイルで和えて、アルミホイルに包み、200度C(400度F)のオーブンで20分。これで一人分です。

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簡単ですが彩りもきれいで、しかも美味しい夕飯の出来上がり。

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オーブンで焼いている間にサラダを作ります。アボカド、柿、グレープトマト、くるみ、パセリ。最近毎日柿を食べていますが、この日も柿を使ってしまいました。

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少量の塩とレモンのゼスト、レモン汁、オリーブオイルを振りかけただけのシンプルなドレッシングです。

ご馳走を沢山食べたホリデーの後はこんなシンプルな食事が嬉しいです。



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by Mchappykun | 2014-12-01 03:04 | レシピ

中東料理のレストラン Darband 5th Avenue Grill

久しぶりにシンフォニーを聴きたいと思い、友達と連れ立って日曜のマチネーに行ってきました。

2時からのコンサートの前にまずはランチです。日曜のお昼、しかもコンサートホールに近い所というとお店は限られてしまいます。アメリカの口コミサイト、yelpで見つけた中東料理のお店、Darband 5th Avenue Grillへ。

12時になっていないので、私たちが一番乗り。セルフサーヴィスでお茶を入れるカジュアルな所です。

お店の主人らしいおじさんにお薦めを聞いて頼んだものは、

ラディッシュ、ライム、セラノ(唐辛子)、バターが載ったお皿にヨーグルトのディップ。ライムは後から出てくるケバブ用。

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前菜はローストした茄子のピュレにヨーグルト、くるみ、玉葱とローストしたミント。もっと素敵に出て来たのですが、おじさんが、これはこうやってかき混ぜて食べるの、と写真を撮る前にかき混ぜてしまいました。

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ローストしたミント。確かに色が黒い。オーブンでローストしたのでしょうか?ほのかに香るミント。フレッシュなものより自己主張が強くありません。

メインは3本のケバブ。左からサーロインのひき肉、鶏肉、牛肉(サーロイン)、そしてお野菜。

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どれも美味しかったけれど、一番は鶏肉。柔らかでジューシーで。どうしてこんなに柔らかなの?ときくと、若鶏を使って、フルーツと玉葱と塩で一晩マリネしたから。でも後は秘密ね、と。

バスマティ・ライスも何の味か白い方にもほのかな風味が。

12時半を過ぎると徐々にお客さんがやって来て、1時にはほぼ80%の入り。ほとんどが中東系の男性で、女性は私たち二人と白人男性のお連れの方、計3人だけ。

日本食大好き、弟が日本に住んでいるから日本にも行ったことがあるという話好きなおじさん。親切に色々教えてくれました。一皿ずつ頼んで二人で分ければ丁度良いよ、と言われましたので、二人分で〆て30ドル。かなりお値打ちでした。

後でメニューを見たらデザートも美味しそう。甘いかもしれませんが、次はデザートも試したいと思いました。

こんなにお腹一杯食べたらコンサートでは寝てしまわないかと心配しましたが、ピアニストのエネルギッシュな演奏と良いプログラムのお陰で、楽しいときを過ごしました。

プログラムは事前に知らされていたものとは少し違い、

ラヴェルの「La Valses, poeme choregraphique」
サンサーンス 「ピアノ協奏曲 No. 5, Egyptian」
シベリウス 「シンフォニー 第1番」

ピアニストはLouis Lortie、指揮はJahjia Ling、サンディエゴ シンフォニーでした。



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by Mchappykun | 2014-11-18 02:51 | レストラン