やせっぽちソプラノのキッチン

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海辺のレストランでのランチ  8・26・2013

一昨日の土曜日、いつもの仲間のランチの会が開かれました。ホスト役だった私が選んだレストランはデルマーの海辺に建つ、Jake’s

座った席からはこんな風景が眺められます。窓を開けていると寒いので閉めるほど、風は冷たいです。真夏でも水温が低いので、サーフィンやボディーボードに興じる人の多くはウエットスーツを着ています。

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私が頼んだのはシーフード・トリオ。ココナッツのクラストのオヒョウと海老と帆立の串焼き。生姜味のマンゴーチャツネが添えられています。グリルしたお野菜はもう少し火を通しても良かったと思いますが、美味しい一品でした。

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友達とシェアーした蟹のサラダ。アボカドとトマトのピュレが美味しかったです。

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他の方々のお皿も写真に収めました。
グリルしたチキンとルッコラのサラダ

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グリルした白マグロのサラダ。

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柑橘類の香りのシーバス(鱸の一種)

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皆さんどれも美味しかったようで、レストランを選んだ私としてもほっとしました。

ランチの後は我が家へお越しいただいて食後のデザートです。これは明日アップいたします。




ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-08-27 01:59 | レストラン

友達とランチ&ブルーベリー・クランブルパイ  7・19・2013

天気の良い昨日、しばらくお会いしていなかった友達と外ランチをしました。サンディエゴも暑くなってきたとは言うものの、海風は相変わらず涼やかなので、テラスに席を取りました。行った先はちょっとこじゃれた街、ソラナビーチのLockwood Table Café

こじんまりとしたお店は道路から少し奥へ入ったHidden Place.

期せずして友達と私、同じものを頼みました。梨のすりおろしが入ったアイスティー。

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グリルしたポルタベラとトマトとフェタチーズと自家製バジルのペストのフラットブレッド。ホームメードの優しい味わい。私の制止を聞かず、私の分まで払ってしまったお友達。どうもご馳走様でした。

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ランチの後は我が家へ移ってデザートです。

作っておいたデザートは今が旬のブルーベリーのクランブルパイ。レシピに書いてあったシナモンの代わりにミントを入れましたが、これが大正解。お菓子に目がない彼女。美味しい美味しいを連発して沢山召し上がってくれました。

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沢山食べて、沢山お喋りして、楽しいひと時はアッという間に過ぎてしまいました。

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ブルーベリー・クランブルパイ
レシピ:Epicurious.comを参考にして私がアレンジしました

材料(9インチ、22.5センチのパイ皿):カップはアメリカサイズの250ml
クラスト


無漂白小麦粉 1と1/4カップ
冷たい無塩バター 大匙8 1センチ角に切っておく
塩 小匙1/4 
冷水  大匙3

フィリング
砂糖  1/3カップと大匙3
コーンスターチ  大匙2と1/2
レモンの皮の摩り下ろし 小匙1
レモンジュース  大匙2
ブルーベリー  約500g
ミントの葉の千切り 大匙1ー2

トッピング
無漂白小麦粉 ¾カップ
ライト・ブラウンシュガー  大匙3
塩 小匙1/4
無塩バター 大匙5 溶かして少し冷ます

クラスト
1.小麦粉、塩、バターをフードプロセッサーにかけて、粒々になったら、冷水を少しずつ入れて攪拌する。生地がまとまってきたら、ラップにとり、一つにまとめて冷蔵庫で冷やす。

2.二枚のラップにはさんで麺棒で伸ばし、バターを塗ったパイ皿に敷く。端は少したれるくらいにして皺をつけて織り込むようにする。

3.アルミホイルにバターを塗り、生地にかぶせて、冷蔵庫か冷凍庫で充分に冷やす。

4.オーブンを375度F(190度C)に温めて、パイの重石をして20分焼く。丁寧にアルミと重石を取り、更に10分焼く。

フィリングとトッピング
1.ブルーベリー、砂糖、コーンスターチ、レモンの皮の摩り下ろし、レモンジュース、ミントを丁寧にかき混ぜて、20-30分おく。

2.小麦粉、砂糖大匙3、ブラウンシュガー大匙3、塩を混ぜ、溶かしバターを加えて手で混ぜる。

アセンブリー
1.オーブンを375度F(190度 C)に温める。クラストにブルーベリーのフィリングを入れ、トッピングをおく。

2.オーブンの中段に入れ35-40分、上が狐色になるまで焼く。




ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-07-20 02:10 | レシピ

James T. Hubbellのオープンハウス  6・17・2013

建築家、彫刻家、画家、芸術と自然との調和を具現したアーティスト、James T. Hubbellの一年に一度のオープンハウスが父の日の16日に開かれました。サンディエゴから車で1時間と少し内陸に入ったジュリアン(Julian)の街に彼の住居とスタジオがあります。

よく晴れた日曜日。友達と二人でこのオープンハウスを訪れました。まずはJulianの街でランチです。りんごの街として知られるこの小さな街のJeremy’s on the Hillというレストランで、友達はシーフードサラダ、私はポルタベッロとズッキニとスイスチーズのサンドイッチを頼みました。

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父の日とあって、レストランはなかなかの盛況でした。日曜のお昼に営業しているか確認の電話をした際、父の日だから予約をしたほうがよいです、と言われて予約をしたのですが、確かに正解でした。

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お味のほうもなかなか美味でした。

腹ごしらえをしたところで、いよいよオープンハウスです。スタジオへの道路は舗装されていないデコボコの私道ですので、7-8人乗りのヴァン6台がお客さんをピストン輸送です。

現在もここで生活しているHubbellさんの住居とスタジオは小高い丘の上で、周りは山々に囲まれた、正に自然の中の一画です。

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広大な敷地の中にスタジオ、キッチンと居間、寝室、息子たちの部屋などが独立した建物として点々としています。

まずは、スタジオ。

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2002年の山火事で消失して新たに作り直したというキッチンと居間。そのとき燃え残った木だと思いますが、オブジェとしてそれも絵になります。

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床、カウンタートップ、全てが手の込んだモザイクです。現在も使っているとのことですが、とてもきれいにメインテナンスされています。

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壁にかけられた彼の絵。

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彼の息子がデザインしたというソファー。

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音楽にも造詣が深いのか、ハープとキーボードもあります。窓にはステンドグラス。

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この彫刻も彼の手によるものです。

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大きな石造りの暖炉。天井も木。

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居間を出ると寝室につながっています。渡り廊下(?)のような所にもモザイクで出来た小さな池。

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寝室は中に入れませんでしたが、写真を撮ることだけは許してくれました。天井からの光で朝は自然に目が覚め、夜の帳が下りれば、床につくのでしょうか。

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寝室を出ると、また雄大な景色が広がっていました。

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長くなりますので、続きはまた明日。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-06-18 02:50 | サンディエゴ

コロナード&バルボアパーク  4・11・2013

サンディエゴのダウンタウンから長い橋を渡った所に小さな島、コロナード(Coronado)があります。この島にあるホテル・デル・コロナは1888年に建てられた歴史的建造物です。

前にも二人の姉がサンディエゴに来たとき訪れたことがあるのですが、天気の良かった昨日、再訪しました。白いペンキの壁と赤いトンガリ屋根がこのホテルの目印です。

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中は一転して薄暗いレトロな趣です。

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ホテルの目の前は白い砂浜と青い海。この海岸に面してホテルのダイニングルーム、1500 Oceanがあります。

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姉はクラブケーキBLT、アヴォカドのディップ。私の予想に反してとても美味しかったそうで、こちらにすればよかったとちょっぴり後悔。

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私はロブスタービスクとポークBBQ。味は悪くありませんが、スープはぬるく減点です。

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食後は海岸をぶらぶらしたり、ホテルの中のお店でちょっとした買い物を楽しんだり。街も少し歩いてみましたが、如何にもなお土産屋さんばかりで、早々に車に戻りました。

帰る途中、バルボアパークのそばを通ったので、まだ2時半ということもあり、寄り道をしました。バルボアパーク(Balboa Park)は有名なサンディエゴ動物園のあるところで、そのほかにも博物館などもある広い公園です。

この公園にあるバラ園を訪ねました。思ったよりたくさんの薔薇が咲き、しかもちょっと変わった色のものが多く、楽しめました。

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バラ園の隣はサボテン公園。水をやれば花が咲き、やらねばサボテンが生えるサンディエゴです。

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デイゴ。英語ではコーラルツリー(Coral tree)。

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以前ショッピングモールでも見たピンクの花。こんなにびっしり花をつける木というのも珍しいのでは?

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ピンクの色も薄いのや濃いのやら。盛りはを過ぎたようですが、目の覚めるような花の色とつき方は吃驚です。花の名前をご存知の方がいらしたら、お教えいただければ嬉しいです。

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春というより初夏のようなサンディエゴの一日でした。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-04-12 02:41 | サンディエゴ

ブルーリボン ピッツェリア&メディテーション ガーデン再訪   4・8・2013

アメリカ、特にサンディエゴは公共の交通機関が殆どないので、車でないとどこにも行くことが出来ません。従って、車を運転しない姉は私が車を出さない限り、籠の鳥です。

久しぶりに私に何の用事もなかった日曜日、どこかへでかけようということになりました。サンディエゴの三大アトラクションは動物園、ワイルド・アニマルパーク、シーワールドです。前回これらを訪れた姉はこれらを却下。そうかといって長いドライブも気が進まないし。

近隣の素敵な場所はもう殆ど訪れています。近い所で姉がまだ行ったことのない場所。というわけでメディテーション・ガーデンにしました。このガーデンに近い所でランチをしようと、先日も訪れたブルーリボン ピッツェリアへ。

今日のお花はアイリス。テーブルに生花が飾ってあるお店のポイントは高いです。

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勿論前回と違うものを選びました。

セラーノハム、梨、ざくろ、ベビーリーフのミックス、ゴートチーズ、ヘーゼルナッツにシェリーヴィネガーのドレッシング。凄い量と思ったのですが、二人で難なく完食。このサラダは真似できそうです。

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ピッツァはホワイトパイ。モッツァレラチーズ、フレッシュなチェリートマト、バジル。クラストに振ってあるお塩が美味しくて、ついつい食べてしまいましたが、やはり後で喉が渇きました。

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近くのお店をひやかしたあと、メディテーション ガーデンへ。

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いきなり目に飛び込んできたのは鮮やかな色の君子蘭。1月に訪れたときと咲いている花が違っていたので、楽しめました。

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昨日は生憎の曇り空でしたが、海には沢山のサーファーが。海の温度も上がってきているのでしょうか。

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しばしベンチに腰掛けて目をつぶり波の音を聞いていると、心が静まるのを感じました。

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ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-04-09 03:53 | サンディエゴ

ラナンキュラス フィールド&ベトナムレストラン  4・4・2013

サンディエゴの北の海岸沿いの街、カールスバッド(Carlsbad)には広大なラナンキュラスの畑があります。球根を世界中に出荷しているのだそうです。昨年は隣のアウトレットのモールからチラッと眺めただけでしたが、今年は姉を伴って訪れました。

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虹色のカーペットが続く広い畑です。

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色とりどりの鮮やかな花は目がくらむほどです。

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やはりモールから見るのとは大違い。きれいな花畑を堪能しました。

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球根だけでなく勿論花も出荷しています。

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一束5ドルだったので二束買い求めました。部屋中がパッと明るくなりました。

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お花畑に行く前にベトナムレストラン、Le Bambouで頂いたランチ。巷によくあるフォー中心のレストランよりお洒落な所です。

二品頼んで二人でシェアー。一つはGolden coins。えびと豚肉のひき肉のパテのBBQ、春雨や野菜を生春巻きの皮に自分で巻いて食べます。このBBQもソースも美味しかったです。皮も薄いのにとても弾力がありました。

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後は海老の入ったスープヌードル。これもスープがとても美味しかったです。

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ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-04-05 03:31 | サンディエゴ

ラホヤの海岸とレストラン  3・28・2013

昨日は姉を連れてきれいでお洒落な街、ラホヤ(La Jolla)へ行ってみました。海岸沿いのシニックロードを走り、やっと見つけたパーキングスペースに車を止めます。

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姉と一緒に何年か前にも来たことがありますが、サンディエゴの海岸はいつ見ても本当にきれいです。Children’s Coveとよばれる小さな入り江に、いつものようにいました。日向ぼっこをしている沢山の野生のアザラシが。

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岩の上に上がろうとしている二頭のアザラシ。うまく波に乗らないと難しいらしく何度も何度もトライし、結局上がれずじまいでした。

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沢山の人が見ているので、何事かと思ったら、授乳中でした。下りていくと何と3組の母子が授乳していました。このコーナーは授乳室?

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どんな動物も赤ちゃんは本当に可愛いです。

さて、お腹がすいたところで、ロッポンギというアジア的なフュージョン料理のレストランに入りました。一度は外のパティオに座ったものの海風が冷たく、中に入ります。

最初のタパスのメニューからはSignature Crab Stackを二人でシェアー。蟹、アボカド、マンゴー、紫玉葱、きゅうり、豆の葉っぱ、ピーナッツ、香菜を積み上げて、しょうがとライムのドレッシングです。

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そして、目の前で崩してドレッシングと和えます。私が作るセヴィチェにちょっと似ていますが、盛り付けがやはり美しい。添えられたパンも美味しかったです。上に塗ってある緑色は何でしょう?

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メインは姉はコウベ牛のミニハンバーガーとお味噌汁。この組み合わせがフュージョン?お味噌汁は昆布だしで結構美味しかったです。私はモンゴリアン・スロー・ローストポークのミニハンバーガー。コールスローも一緒に挟んでありました。味は悪くないのですが、しょっぱい!

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姉と1個ずつ交換して食べましたが,結構なボリューム。しかも私のは3つ。とても食べ切れませんでした。姉は完食。私は残したにもかかわらず、二人とも夜になってもお腹がすかず、ご飯とお味噌汁と沢庵の夕食でした。

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ラホヤの街をぶらぶらし、その後サンディエゴで一番大きなショッピングモール、Fashion Valley Mallへ。高級なお店からそうでないものまで沢山のお店が揃っています。

ラホヤの一角
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モールの歩道で、一瞬桜かと見間違えたきれいなピンクの花。何という名前でしょう。この日はついてなく、買いたいものは表れず、何も買わずに家路につきました。

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ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-29 08:33 | レストラン

人工の街 ラスヴェガス(3)  3・23・2013

ブランチを頂いた後はまたホテル巡りです。ショッピングと言ってもお店は世界的に有名なブランドかアメリカのチェーン店ばかりで、面白さに欠けます。三月半ばとはいえ、昼間は25度以上でサンディエゴに較べると蒸し暑く、人も多く、歩くのも骨が折れます。

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丁度この日はSt. Patrick’s Day。そのせいで緑色の洋服を着ている人が目立ちます。ホテル内でもこの通り。

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夜はこの旅のハイライトの一つ、Cirque du soleilのショー、“O”を見ることになっています。このショーはラスベガスの数あるショーの中で一番人気のもので、15年も続いています。

このショーの前にまずは夕食です。“O”は宿泊しているホテル、Bellagioで行われるので、夕食もホテル内のLe Cirqueで済ませることにしていました。

レストランの天井
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フレンチのこの小さめのレストランはFixed Menuだけで、ショーの前のプレシアターメニューを選びました。

最初のアミューズ。フォアグラがベースで、クレームフレシェと柑橘系のソースでしたが、詳細は忘れてしまいました。

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前菜は私はハマチのタ-タ-、アボカド、マンゴー、ハワイ産のパームハート。

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姉と娘は和牛「神戸牛」のタ-タ-、チェリートマト、蓮根のチップス。

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メインは皆同じで、スズキ(Sea bass)のPaupiette。ポテトとリーク(ポロ葱)。ピノノワールのソースがとても美味しかったです。

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デザートはココナッツの入れ物に入ったパイナップルとマンゴーのパルフェ、パッションフルーツのソルベ。

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娘はチョコレートボールに入ったホワイトチョコレートのアイスクリームに温かなチョコレートソース。ソースをかけるとチョコレートボールが融けてきて中からアイスクリームが現れます。写真を撮ったのですが、ぼけてしまったので残念ながら載せられません。

コーヒーと一緒に出てきた最後のデザート。

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どれもとても美味しかったです。

さて、肝心のショーです。写真を撮ることが出来ないので写真はありませんが、期待した以上に素晴らしいショーでした。1時間40分でしたが、娘が30分くらいにしか感じなかったと言うくらい、引き込まれました。“O”はフランス語のEauのことで、水をテーマにしたショーです。

ステージの美しさ、ダイナミックで意表をついたプレゼンテーション。こんなに楽しいショーは初めてでした。Cirque Du Soleil のホームページからプレビューで一部を見ることが出来ます。

ショーが終わってからは間近で噴水を見ました。やはり部屋から見るのとは大違い。下から見上げると水が勢い良く高く吹き上がるときのドーンと言う音声と相まって、素晴らしい迫力でした。Yutubeのビデオをお借りしましたので興味のある方はご覧下さい。

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美味しいレストランと素晴らしいショーで楽しい一日の幕を閉じました。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-24 02:25 | 旅行

人工の街 ラスヴェガス(2)  3・22・2013

ラスヴェガスのホテルは一つ一つがテーマパークのようになっています。私たちが泊まったホテル、Bellagioは水。部屋にかかっている写真や絵も水に関連しています。ロビーの横には色とりどりの大きな花壇。中の小さなステージでは午後5時から1時間、ハープとフルートの生演奏を聴くことが出来ます。

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ロビーの天井は美しいガラスの装飾です。

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ゆっくり起きてコーヒーを飲みに1階のJean Philippeにでかけました。時間を気にせずゆっくりできるのも旅のよさの一つです。花壇の色に負けぬ色とりどりのケーキ類。ちょっと色が濃すぎて、食べる気にはなりませんでした。

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さて、ブランチを食べに、また前日行ったホテル、The Venetianまで歩きます。夕べは私も娘もお洒落な靴で歩いていたので、帰りは耐え切れず、二人とも歩きやすい靴を買い求めたので、この日は何の心配もなくいくらでも歩くことが出来ます。

レストラン、Bouchonは予約を取らないので20分ほど待ち、その間に何を食べるか大体決めておきました。

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まずはカクテルで乾杯。娘はジンとレモンベースのフレンチ75、私は白桃の入ったベッリーニ。下戸の姉はお水。

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前菜はワシントン州で獲れたという生牡蠣、Kumamoto。粒が小さいけれど美味しい牡蠣です。いくらでも食べられます。

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サラダはグリーンのミックスとゴートチーズ、Chèvre Chaude。温かなこのチーズ、とても美味しかったです。

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姉と娘は白ワインとサフランで蒸したムール貝とフレンチフライ。フレンチフライの量が半端ではありません。アメリカ人はこれを全部食べてしまうのかしら。私も助けましたが、三人で二つ、半分も食べられませんでした。

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私はグラブラックス。とても美味しい鮭でした。

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コーヒーを飲み、食後の運動のためにまたぶらぶらと歩くことにしました。




ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-23 03:20 | レシピ

ファーマーズマーケット& ピッツェリア  3・11・2013

夏時間が始まった10日の日曜日は朝から青空の広がる良い天気でした。そろそろ春野菜が出てきても良い頃と思い、近くのファーマーズマーケットを訪れました。

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今年は寒い日が多かったからか、思ったより春野菜はありませんでしたが、温かな日差しを浴びて元気な野菜たちが並んでいました。

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ファーマーズマーケットで売られているクレープやパエリアのお昼も良いかとも思ったのですが、天気の良いこの日、海岸沿いの道路を北上して、お気に入りのピッツェリア、Blue Ribbonまで足を伸ばしました。(ここのレストランのサイトがうまく動いていないようなので、リンクが出来ません。)

アメリカの量は多いので、アペタイザーとピッツァを一つずつとって姉と二人でシェアーすることにしました。

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前菜は姉のチョイスです。メニューにはマグロとアボカド、ルビーレッドのグレープフルーツ、バルサミコのソースとありましたが、お刺身はマグロでなくロックコッドのようでしたが、新鮮で、ルビーレッドのグレープフルーツとアボカドの相性は抜群。とてもお洒落に出てきて、眼と舌の両方で楽しみました。

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ピッツァは以前も頼んで美味しかったクラシック。トマトソースのベースにモッツァレラチーズ、フェンネル入りのソーセージ、クリミナマッシュルームがたっぷりのっています。

これもとても美味しく、お腹一杯になりました。天気の良さもあり、ちょっと素敵な日曜のランチでした。

さて、ファーマーズマーケットで買い求めたズッキニの花と黄色いトマトを使ったこの日の前菜です。

ズッキニの花は丁寧に開きめしべを取り除き、虫がいないかチェックします。クリーミーなチーズ、La Turにたまご(この日は黄身だけ使いましたが、チーズの量が多かったら全卵を使います。)、少量の青葱の白い部分、ナツメッグを加えてペースト状にして、花の中に詰めます。花びらの先端を軽くねじり、オリーブオイルでソテーします。

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一方、黄色いトマトはざく切りにし、塩、赤ワインヴィネガー、オリーブオイルと一緒にフードプロセッサーにかけて、裏ごしし、皮を取り除いておきます。ソテーしたズッキニの花にこのソースをかけて頂きます。

ちょっとしたレストランで出て来るような洒落て美味しい前菜になりました。



ご訪問ありがとうございました。

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by Mchappykun | 2013-03-12 02:02 | レシピ