やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

タグ:卵料理 ( 7 ) タグの人気記事

メモリアルデーのフリッタータ

昨日の月曜日はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)で、祝日でした。

土日忙しかった私には、良い骨休み。生憎ぱっとしない寒い一日でしたが(最高気温が20度以下)ゆっくり休みました。

ランチは有り合わせを使ってフリッタータ。娘に電話していて、電話の向こうでカチャカチャ音がするので、「何しているの?」と問うと、「オムレツを作っているの。」と言う答え。

a0127398_3292840.jpg

それを聞いたら、何だか無性にオムレツが食べたくなって、ほうれん草を茹でて、トマトと玉葱のみじん切りを炒め、パルメザンチーズも加えてオムレツより簡単なフリッタータにしました。

久しぶりの卵料理、美味しかったです。

ほうれん草とトマトのフリッタータ
材料:一人分


ほうれん草 約1/4束
トマト 小1個
玉葱 みじん切り 大匙2ー3
パルメザンチーズ 大匙2ー3
卵 2個
塩胡椒 適宜

1. ほうれん草は茹でてしっかり水気を絞る。最後はペーパータオルに包んで絞リ、みじん切り。

2. トマトは湯剥きし、種を取ってみじん切り。

3. 玉葱をオリーブオイルで炒め、トマトを加え、水分が蒸発するまで炒める。

4.卵をほぐし、塩胡椒を加え、1と3とパルメザンチーズを加えて、オリーブオイルを熱したフライパン(直径約18センチ)に流し入れる。弱火で端が固まってきたらひっくり返して、もう片面を焼く。

5.皿に取り、あればバジルの葉で飾る。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-05-27 03:55

「おだまき蒸し」がこんだてノートのメインに紹介されました

私の「おだまき蒸し」char512さんの「こんだてノート」で紹介されました。

やさしい春のこんだてという題です。

おだまき蒸しのオリジナルのブログは大分前のことで、私自身いつ作ったのか忘れていました。char512 さん、思い出させて下さり、ありがとうございました。

サイドの「カツオのたたき」と「菜の花のからし和え」、そして背景もいかにも春らしいですね。





ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-03-19 01:48 | レシピ

中華風オープンオムレツ

野菜類は間に合いますがお肉類にめぼしいものがない。なんとか買い物に行かずに済まそうと、冷凍庫から豚肉ひき肉を解凍しました。

このひき肉を使って中華風のオムレツを作ってみました。

卵2個に塩少々と水溶き片栗粉(小匙2程)入れてかき混ぜておきます。中華鍋にサラダオイルを熱し卵を入れて片面が焼けたらひっくり返し、両面が焼けたらお皿にとります。ここで食べやすいように放射状に切っても良いです。私は丸のまま。

新たに中華鍋を熱しサラダオイルを入れて、豚ひき肉(60ー70g)を炒め、ガーリック(2片のみじん切り)と生姜(指先大のみじん切り)を加えます。紹興酒(小匙1)、チキンストック(カップ1/3)、醤油(適宜)、塩(少々)、砂糖(小匙1/4)を入れてかき混ぜ、水溶き片栗粉(小匙1ー2)を加え、最後に黒酢(小匙1)、胡麻油(少々)、青ネギを加えて卵焼きの上にかけます。(これは一人分です。レシピは「倍梅食譜」を参考)

a0127398_2501572.jpg

最初の一口を食べて、頬が緩みました。美味しいだけでなく、始めて作ったのにとても懐かしい味がしたからです。この懐かしい味の正体は何でしょう?卵焼き?それもあるでしょうが、ひき肉に入れた黒酢やお醤油やチキンストックが醸し出す不思議な優しさでは?

特別に見栄えのする料理ではありませんが、家庭的なほっとする味です。このままご飯の上にかけて丼にするのも良いな、と思いました。子供にも喜ばれそうです。

a0127398_2505424.jpg

副菜はツァイシンと素干しあみえびとガーリックの炒め物。塩胡椒、最後に少量の醤油をジャッとかけました。茎が太いにもかかわらず柔らかで、美味しいツァイシンでした。

a0127398_251714.jpg

もう一品は叩き胡瓜。縦半分に切ってからすりこぎなどで軽く叩き、塩をして10分程置きます。でて来た水分は捨て、醤油、米酢、胡麻油と唐辛子粉(七味でも)で調味したお手軽な副菜です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-06-04 02:52 | レシピ

柚子風味のカスタードプリン

友達から頂いた美味しい卵。卵の味をストレートに感じるデザート、カスタードプリンを作ってみることにしました。

折しも、柚子に小さな実がつき始めました。最初になった実は木を強くするために全部摘果した方が良いとネットに出ていたので、小さいうちにすべて摘みました。といいながら、全部取ってしまうのは忍びなく、1個だけ残しましたが。

とても小さい実ですが、ちゃんと柚子の香りがします。捨ててしまうのはもったいなく、カスタードの香り付けに入れてみました。

a0127398_0503345.jpg

350度Fのオーブンは少し火が強すぎたようで、表面が少し焦げてしまいましたが、このまま食べると、ほのかな柚子の香りがしました。

a0127398_0504943.jpg

少しお洒落に、アプリコットのプリザーブを瓶詰めのカボスと、ブランデーで伸ばし、ソースにしました。デザートとしてはこの方が素敵ですが、ブランデーとアプリコットの香りに柚子は負けてしまいました。

a0127398_051246.jpg

鉢植えの柚子、いつか沢山の実を楽しめることを夢見ています。


柚子風味のカスタードプリン
材料 (4−5人分):カップはアメリカサイズの250ml


卵 大2個
オーガニックの砂糖 1/4 カップ弱
柚子の小さな実 適宜 潰す
牛乳 1と3/4カップ (乳脂肪分1%を使用)

1.オーブンは325度F(160度C)に温めておく。(350度Fでは強すぎたので、少し低めのほうがよいようです。)

2. 卵と砂糖を一緒にかき混ぜる。

3. 牛乳を柚子と一緒に温め、蓋をして15分置く。

4.牛乳を砂糖の入った卵に漉しながら、少しずつ入れてかき混ぜる。

5.ココット皿に均等に4を入れる。

6.鉄板にペーパータオルを二重にして敷き、5を置き、ぬるま湯を鉄板に注ぎ、(皿が半分は隠れるくらい)オーブンで30−35分蒸し焼きにする。

7.オーブンから出して、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-04-13 00:52 | レシピ

驚きの卵の調理法

友達が新鮮でおいしい卵が2ダース手に入ったからと、1ダースもお裾分けして下さいました。

様々な色の卵。自然の大地を踏みしめて育った鶏の卵たち。

a0127398_392626.jpg

割ってみると、こんもりとした黄身。

a0127398_394098.jpg

最初はサニーサイドアップ。目玉焼きです。トーストにのせて食べました。美味しい!

a0127398_310053.jpg

デザートも作りましたが、それは次の機会に。

そして、これからが本題。驚きの調理法です。

卵を頂いた翌日、私の大好きなDorie Greenspanさんのブログがアップされました。題名は「L’Ouef Neuf」。卵の新しい調理法という英語の副題がついていました。なんと言う素敵なタイミングでしょう。

新しい調理法とは、驚くことにエスプレッソマシーンのスティーム・ワンドを使うのです。カプチーノを作るときのように、牛乳をフロストする要領で卵を調理します。

a0127398_3103460.jpg

私は牛乳をフロストしたカップを洗わず、牛乳も少し入ったまま、卵を割り入れてほぐし、スティームしました。

バターもオイルも使わずに、フワフワのスクランブルエッグが出来上がりました。ほんの少しの塩と白胡椒だけで、トーストにのせて頂きましたが、とても美味しかったです。

a0127398_310584.jpg

Greenspanさんはリコッタチーズにチャイブとパセリ、レモンゼストを混ぜ、オリーブオイルをたらして召し上がったそうですが、素敵な朝食や前菜になること間違い無しです。

a0127398_3124031.jpg

たった一つの問題は、スティーム・ワンドの中が卵で詰まって、洗うのに少し骨が折れることです。でも、それくらいのこと、この美味しさと手軽さの前には小さな問題でしかありません。

エスプレッソマシーンをお持ちの方は、是非お試しください。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-04-12 03:14 | レシピ

じゃが芋とほうれん草のスパニッシュオムレツ

葉っぱがピンとしてきれいな緑色なので買い求めたオーガニックのほうれん草。胡麻和えにしましたが、案外固く、もう少し火を通して、じゃが芋と一緒にアンチョビ味のグラタンにしようと思いながら、チーズを買い忘れ、スパニッシュオムレツにしてみました。

じゃが芋(1個)は皮付きのままふわっとラップにくるんで柔らかになるまで電子レンジにかけ、皮をむいて角切り。茹でたほうれん草(半把)は細かく切ります。オリーブオイルに玉葱か青ネギのみじん切りとガーリックを炒め、じゃが芋とほうれん草、残っていた生ハムも加え、塩、胡椒、ナツメッグ、カエンヌペッパーで調味。

a0127398_294444.jpg

ほぐした卵(3個)に少量の塩とカエンヌペッパーを加え、炒めたじゃがいもとホウレンソウを入れ、別の小さめのフライパンにオリーブオイルを敷き、流し入れます。弱火にして蓋をして蒸し焼きに。(約5分)

a0127398_210717.jpg

表面がすっかり固まらないうちに取り出し、オーブンにそのまま入れられるフライパンならそのままブロイラーで上から焼きます。私は耐熱皿に入れ替えてブロイラーで40秒程焼きました。

a0127398_210242.jpg

アボカドとオレンジとチェリートマトのサラダを添えて、ランチにどうぞ。勿論前菜や朝ご飯でも。このサラダのドレッシングはオレンジジュースとライムジュース、オリーブオイル、塩、ミントの千切りで爽やかに。

さて、モコモコ毛だらけのチャー君から

a0127398_210435.jpg

すっきりサマーカットで一回り小さく、生まれ変わりました。

a0127398_2105796.jpg

折角きれいに咲いた薔薇の花の前でポーズをとってもらおうと思ったのですが、ちっともじっとしていないチャー君。花だけになりました。

a0127398_2111050.jpg




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2014-04-10 02:12 | レシピ

ウニのとろとろ茶碗蒸し

サンディエゴやサンタバーバラでとれる美味しいウニ。時々安売りになります。安売りとか超目玉という言葉に弱い私は買わねばならないような気になり、つい手が伸びます。

昨日も買い物かごに入れ、でも、いつもウニ丼やパスタではつまらないと思い、茶碗蒸しにしてみました。

a0127398_2394437.jpg

卵1個(68g)に鰹だし汁300ml。塩と醤油で薄味をつけ、ウニを二切れ入れた器に茶こしで漉して注ぎます。蒸し器で弱めの中火で7−8分。ウニをのせて1分。三つ葉を添えて食卓へ。この分量は相当トロトロに出来上がります。

a0127398_240225.jpg

生で食べるより火を通した方が濃厚に感じるウニ。とても美味しく出来ました。海老も入れようかと迷ったのですが、入れなくて正解。上品で高級感あふれる茶碗蒸しになりました。

残りのウニはお刺し身。この日は白身のお刺し身が全くなく、仕方なく買い求めた烏賊のお刺身。紫蘇の葉とくるっと巻いて、いくらと一緒に頂きました。

a0127398_2401859.jpg

ピクルスにしておいた紅芯大根は軽く塩をした白い蕪と一緒に。

a0127398_2411640.jpg

やはりお買い得だった蛤は砂だしをして昆布と酒と水で火にかけ、殻が開いたら取り出して、身と蕪の葉で酢味噌和え。残りの汁は勿論取っておきます。

a0127398_2413086.jpg

普段の日にしてはもったいないような食卓でした。



「汁物やパスタに♪ハマグリ料理」コーナーにレシピを掲載中!

「シャキシャキ食感!水菜のレシピ」コーナーにレシピを掲載中!



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]
by Mchappykun | 2014-03-04 02:43 | レシピ