やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

タグ:和食 ( 453 ) タグの人気記事

チリアン・シーバスとシメジの蒸し物

アメリカでチリアン・シーバスという名前で売られている深海魚の白身魚、日本では余り馴染みが無いのではないかと思います。

シーバスは普通鱸と訳されることが多いのですが、これは鱸の仲間ではないようです。

お値段の方も案外良いのですが、脂が乗って美味しい魚です。

さて、昨日はこの切り身をシメジと一緒に蒸してみました。冬ならば、一緒にお豆腐や春菊も入れるのですが、熱々のお豆腐は今の時期はパス。

a0127398_1342498.jpg

お皿に昆布をしいて日本酒を加え、削ぎ切りにして軽く塩を振った魚とシメジを入れて湯気の上がった蒸し器で7−8分。ポン酢で頂きます。

淡白ですが脂が乗っていて、とても美味しかったです。

副菜はやっとお目見えした万願寺唐辛子とミニトマトをグリルしました。火を通すと柔らかになり、種も全部食べられて辛くない万願寺唐辛子は大好きです。

a0127398_1345394.jpg

万願寺唐辛子はへたを取り、少し切り込みを入れて魚網器で時々返しながらグリル。作り置きの甘味噌を塗って芥子粒を少々。

枝についていた枝豆は先日放映していたNHKの「ためしてガッテン」流で茹でてみました。お湯が沸く間に鋏で枝豆の端っこを切り、塩をまぶしてその塩も一緒にさらに塩を入れたお湯で茹でます。(塩と水の割合が結構多いので、私は適当に減らしてしまいましたので、分量は書けません。)

水にとらず茹でて笊にあげてから団扇で冷ますのですが、茹でる時昆布の切れ端も一緒に入れてみました。

思いついて最後に七味唐辛子をふりかけましたが、折角の昆布の味が消えてしまいました。七味をかける前につまんだ方が、ほんのりとした昆布の旨味が分かって美味しかったです。

何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。何に重点を置くか、が大事ですね。

*明日からしばらくお休みするかもしれません。「かもしれない」ということは出来ればアップしますが、ということですので、悪しからずご了承下さい。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-28 01:36 | レシピ

丸茄子のソテー 蟹の餡かけ

昨日は午前中に停電のお知らせがあったので、コンピューターやテレビのプラグを抜いておいたのですが、いつまでたっても停電にならず。。。電力会社に電話すると、「キャンセルになりました。丁度お宅に電話するところでした。あなたの電話、今使っているから今は電話できないしね。」色々な言い訳があるものです。

8月に入ってキャンセルは2回目。電力会社さん、しっかりして下さい!

という訳で、昨日アップするつもりだった記事です。

日曜日は食料品の買い出しには向かない曜日です。市場がお休みのせいか、新しいものがないからです。そして、平日忙しい人たちがカート一杯に1週間分の買い物をするので、レジが込み合います。

私のように平日にも時間のある人は日曜は避けた方が良いのですが、そうもいかないときもあります。

日曜日は肉も魚も無くなったので、仕方なく日本食料品店を訪れました。やはりあまりめぼしいものは無かったのですが、珍しく蟹のほぐした身がパックになって売られていました。

蟹と胡瓜の酢の物が最初に頭に浮かんだのですが、それでは副菜扱いです。夕方は合唱のパート練習が入ってしまったので、クリームコロッケを作る程の時間的余裕も無いし。。。

そこで思いついたのが、先日知野ファームから買って来た丸茄子をソテーして、蟹の餡掛けにしたらというアイディアです。

丸茄子は横半分に切り、切り口に格子の切り込みを入れ、塩水に漬けて水分を取ってソテー。蓋をして蒸し煮にすると火が通りやすいです。

a0127398_132336.jpg

一方鰹だし汁に酒、みりん、醤油で調味し、蟹を加えて水溶き片栗粉でとろみをつけ、さっと湯がいて薄切りにしたオクラを加え、出来上がった茄子の上からかけました。

ちょっと高級感のある美味しい茄子の一品になりました。

鯛のお刺身は塩で〆て酢洗いし、翁和え。あまりにもいつもと同じなので、三つ葉の千切りを加えました。三つ葉の香りが美味しかったです。

a0127398_1323587.jpg

ロマノインゲンは酢味噌和え。味噌の元が作ってあったので、これは簡単。

鰹節で出汁をとっても30分で出来た夕食にしては上出来でした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-26 01:34 | レシピ

苦瓜(ゴーヤー)で二品

夏が旬の野菜や果物には暑さで弱った身体に良いものが多いようです。

読んで字のごとく苦さが特徴の苦瓜(ゴーヤー)もビタミンCが豊富で、苦い成分は胃腸の粘膜を保護したり、食欲を増進する効果があるそうです。(このサイトを参考)

私は夏になると、身体が欲するのかこの苦さが恋しくなります。

友達から自家製苦瓜を頂いたので、今日はこのゴーヤーを使った簡単な料理のご紹介です。

まずはランチにぶっかけうどん。

鶏のささみは塩と酒をふりかけてラップをフワッとかけて電子レンジで2分程。(量によって時間が違います。くれぐれもかけ過ぎないように1分半位から様子を見て下さい。)冷めたら細く縦に裂きます。

ゴーヤーは縦に切ってスプーンで種と白い綿を取り、なるたけ薄くスライスし、塩を少々ふって混ぜます。5分程置いて、出て来た水分は捨てて軽く絞ります。

私は冷凍ウドンを使ったので、電子レンジでチン。その後水で洗って笊にあげます。

a0127398_141583.jpg

ウドンの上に鶏肉、ゴーヤー、青葱の小口切りをのせ、種を取った梅干しを叩いて出汁(水でも良いです)で薄めた麺つゆをかけ、おかかと刻み海苔をたっぷりと。

もう一品は皆様ご存知のゴーヤーチャンプルー。

豆腐はペーパータオルに包んで電子レンジで1分−1分半かけて水切り。その後、手でちぎっておきます。

卵は半熟の炒り卵にして別皿にとります。

ゴーヤーは3ミリ程の厚さにスライスし、塩を振って5分程置いたら、水でざっと洗い流して笊に取り、更にペーパータオルで水気をとります。

a0127398_1412890.jpg

中華鍋にサラダオイルを熱し、一口大に切った豚肉を炒め、色が白くなったら、豆腐、ゴーヤーの順に炒め、最後にみりんと醤油で調味。半熟の卵を加えて一混ぜしてお皿に盛ります。たっぷりの鰹節をふりかけて。

10分で出来る簡単ですが、彩りもきれいで美味しいゴーヤーチャンプルーです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-24 01:43 | レシピ

水蛸など和食6品

ブログのアップが前後しましたが、今日は三日前の日曜日の話です。

週末、日本食料品店、ニジヤさんで「夏の北海道フェアー」が開催されていたので訪れました。北海道からの直送品に胸を躍らせて行ったのですが、あまり買いたいものもなく、その中で珍しい水蛸を買って来ました。

a0127398_1472329.jpg

既に蒸してあるものですが、太さが普通の蛸の倍くらいあります。

a0127398_1474542.jpg

皮を剥いで、白い所は薄切りにしてお刺し身。

a0127398_1475899.jpg

皮は吸盤の大きさに切って、ガーリック、鷹の爪、ミニトマトと一緒にオリーブオイルで炒めました。最後にお醤油をジャーッとかけて。これはなかなか美味しく出来ました。

a0127398_1481945.jpg

お刺し身用の帆立は大根おろし(鬼おろしですってシャキシャキ感を出します。)と茗荷と酢の物。(お酢はリンゴ酢を使用)三つ葉をあしらいに。

a0127398_1484446.jpg

鯛のお刺身は塩で〆て酢洗いし、翁和え。

a0127398_1485762.jpg

ソーニャさんがコメントで教えて下さった無花果の田楽。

野菜もなくてはと思いインゲンの煮びたしも加えて。

a0127398_149375.jpg

こんなに沢山作るつもりはなかったのですが、気がつけば6品。お腹一杯になりました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-20 01:52 | レシピ

天ぷらと雲丹の味噌汁

8月17日は夫の命日。今年で丸四年が経ちました。長いようで短く、短いようで長い4年です。

命日にはやはり夫の好物を作りました。

暑いからといういい訳、一人分だから面倒という言い訳もこの日ばかりは仕舞って、天ぷらです。

a0127398_1495649.jpg

魚介類は海老、帆立、水蛸。野菜は茄子、ピーマン、インゲン、ミニトマト、初物の松茸、残り少なになった鉢植えの茗荷、友達から頂いたケールと無花果。

衣は卵の黄身1個、冷水200ml, 小麦粉100gをふるって、だまが少し残るくらいにかき混ぜます。夕べはサフラワーオイルでサラッと揚げました。

a0127398_1501999.jpg

左が夫へのお供え。(後で下げて冷蔵庫に入れました。今日は天丼か天ぷら蕎麦にでもしましょうか。)久しぶりの天ぷらはとても美味しく出来ました。特に美味しかったのが松茸とケールと無花果。抹茶塩が良く合いました。

〆は雲丹のお味噌汁。生雲丹はお刺し身で食べられる新鮮なものですが、一度これを作りたかったのです。

a0127398_1504367.jpg

夫が学生の頃、フィールドワークで積丹半島の漁村にテントを張って1ヶ月現地調査をしたことがあるそうです。ある朝、漁師の家の方が朝ご飯を振る舞ってくれ、そのとき出て来たのが、穫れたての雲丹のお味噌汁だったそうです。お味噌汁とは言え、お味噌は全く入っておらず、雲丹だけで、それがこの上もなく美味しかったのだと、何度聞かされたことか。

a0127398_151328.jpg

その雲丹汁には遠く及ばないでしょうが、雲丹たっぷりのお味噌汁にしてみました。かつお出汁に雲丹と赤味噌をざっと擂り鉢で擂り、一煮立ち。

お葱も吸い口も無しで、素朴に。北海道の豪快さには敵わないでしょうが、とても美味しいお味噌汁でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-19 01:52 | レシピ

モロヘイヤとアボカドで夏を乗り切る!

夏が旬のモロヘイヤはβカロチン、ビタミンE、C、カルシウムが豊富に含まれる栄養価の高い野菜です。

但し傷みやすいので、買って来たらすぐに茹でて、細かく切ってから使わない分はジップロックに入れて冷凍保存しましょう。(葉っぱと柔らかい茎を使います。固い茎は捨てて下さい。)

さて、夕べはお豆腐と一緒に柚子胡椒和えにしました。お豆腐は手で崩して塩茹で。塩茹では水切りの役割、手で崩すのは表面の凸凹で味をしみやすくためです。笊に取って冷まし、柚子胡椒、醤油、米酢のドレッシングで和えておきます。

a0127398_1261899.jpg

お豆腐にしっかり味がついたところで、茹でて刻んだモロヘイヤと混ぜて、最後に鰹節をのせます。

モロヘイヤのネバネバの元、ムチンは胃の粘膜を保護し、夏の疲れた胃を優しく癒す働きがあるとか。気のせいか、私の逆流性食道炎も少し調子が良いような。。。

a0127398_1264665.jpg

栄養素がたっぷり入ったアボカドはトマトとサラダ。ライム(レモンでもよいです。)、醤油、オリーブオイルのドレッシングで。

a0127398_1283999.jpg

もう一品、シマスズキのお刺し身は塩で〆て、緑酢和え。良く作る私の定番ですが、夕べはガラスの器に盛って涼し気に。

まだまだ続く暑い夏を栄養価の高い野菜類で乗り切りましょう。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-14 01:29 | レシピ

鰹のタタキなど夏の和の四品

日本食料品店、ニジヤさんでハワイ産のフレッシュな鰹のお刺身を見つけました。何年かぶりでお目にかかったフレッシュな鰹。もちろん買い求めました。

串に刺してガスの直火で炙って氷水にとり、水気を拭き取ってスライス。レモン醤油をかけて冷蔵庫で冷やします。

a0127398_1564482.jpg

葱、大根おろし、生姜の擂り下ろし、ガーリックのスライス、大葉、茗荷の薬味を鰹が見えないくらいたっぷりと。さらにレモン醤油をかけて。ああ美味しい!

a0127398_1565993.jpg

同じ薬味のいくつかをのせて汲み出し豆腐。サンディエゴから北へ1時間くらいのガーデナで作られているMeijiのお豆腐。大きめのスプーンですくって、やわやわの汲み出し豆腐。酒と醤油に鰹節を入れて一煮立ちさせた出汁をかけて。これも美味しかった!

枝についているフレッシュな枝豆。これはtanaさんに教わったように、鞘の端をハサミで切り、濃いめの湯で2−3分茹で、昆布を入れた氷水に30分。程よい塩と昆布の風味でこれも美味。

a0127398_157284.jpg

箸休めはピーマンの紫漬け。縦に切ったピーマンを1分茹で、醤油に漬けただけの簡単な料理ですが、これが結構美味しいのです。

こういう和の食材が揃うサンディエゴは本当に素晴らしい。夏を満喫した夕餉でした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-10 01:59 | レシピ

サラダうどんのような ぶっかけ

日本からのニュースは連日猛暑の報道ですが、日本の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

日差しはきついものの、最高気温、25−6度Cという理想的な夏のサンディエゴですが、猛暑を乗り切るための日本の皆さんのお知恵を拝借しました。

最近色々なブロガーさんが作っているサラダうどん、またはぶっかけ饂飩です。

私のヴァージョンは冷蔵庫の残り物の整理をかねて。

a0127398_1233833.jpg

まず、冷凍饂飩はパッケージの説明に従って、耐熱皿にのせて電子レンジで3分30秒。水で洗って笊に取ります。

a0127398_12464.jpg

上に載せたものは夕べの残り物の厚揚げ、竹輪、長芋、ミニトマト、少量の塩と砂糖で味をつけた炒り卵。鉢植えから採ってきた大葉と茗荷。気がついて刻み海苔も散らしました。

市販の麺つゆは夕べ多めに作って置いた鰹だし汁で薄めて。

火を使ったのは炒り卵だけ。簡単ですが、彩りの良いボリュームたっぷり、美味しいランチでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-03 01:25 | レシピ

茄子と茗荷 & 無花果の白和え

今年の茗荷の収穫は11本。最初の年が2本、2年目の去年は6本、毎年確実に増えていくので、来年が楽しみです。日本食料品店で売られている茗荷は、何と1本$2.99ですから、我が家で育つ茗荷は宝物です。

茄子はへたを取り、切り口に縦に四つ切り込みを入れ、ラップをフワッとかけて、電子レンジで1分20秒ほど。柔らかになって冷めたら縦に手で裂き、斜めに千切りにし、塩か白醤油で下味をつけます。

色を付けたくないので、普通の醤油は使いません。

豆腐は塩を入れた湯で茹でて水を切ります。さらにペーパータオルで包んで余分な水分を絞っておきます。

a0127398_2134092.jpg

一方胡麻は炒ってすり、(市販の練り胡麻を使おうと思っていたのですが、気がついたら胡麻を擂っていました。)先ほどの豆腐を裏ごしして加え、味噌(生憎白味噌を切らしていたので赤味噌です。)、砂糖、みりん、白醤油で調味。

薄切りの茗荷と大葉の千切りは水に晒して灰汁を抜き、茄子と一緒に白和え。茗荷の花を添えて、夏らしい爽やかな一品です。

白和えの衣が余ったので、次の日は無花果に合わせてみました。無花果は縦半分に切ってオーブントースターで数分ローストして冷まし、白和えの衣をこんもりのせ、八丁味噌パウダーを振りかけました。この味噌パウダーが良い仕事をしました。

a0127398_2141751.jpg

(無花果はローストしなくとも良いのかもしれませんが、生っぽさをなくすために軽くローストしました。)

無花果は胡麻にも味噌にも合うのですね。ちょっと洒落た一品になりました。友達から頂いた大きくて甘い無花果の最後の一品も美味しく頂きました。友達に感謝!

実はこの日、一番美味しいと思ったのは厚揚げと茄子とインゲンの煮物です。

a0127398_2143493.jpg

厚揚げは熱湯をかけて油を抜き一口大に切り、茄子は縦横四つに切って塩水に10分晒します。水気を拭いてサラダオイルでソテー、熱湯をかけて余分な油を落とし、鰹だし汁、砂糖、みりん、醤油の煮汁で落とし蓋をしてコトコト煮、途中でインゲンを加えます。

鰹節でとった出し汁のよい香りが、しみじみ ほっとするする美味しさでした。

a0127398_2175648.jpg

この日の後の二品はシマスズキの酢締めの翁和え、板ずり胡瓜と。白い器に入れたのは烏賊の雲丹和え。練り雲丹を酒でのばし、たっぷりの刻み海苔をかけました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-08-02 02:21 | レシピ

ローストした無花果と胡麻酢ソース

無花果の和風料理と言えば、真っ先に天ぷらが思いつきます。暑い夏の日の天ぷらも美味しいものですが、それは誰かが作ってくれればの話。

忙しい日や暑い日に揚げ物を作る気にはなりません。何か良い和風の無花果料理は、とネットで見た胡麻ソース。お題だけお借りして、後は自己流で作ってみました。

無花果は縦半分に切り、ブラウンシュガーを表面に少量振り、オーブントースターで5−7分程砂糖が溶けるまでローストします。

a0127398_144463.jpg

一方、胡麻ペースト(市販品)にみりん、ブラウンシュガー、醤油、米酢、水でソースを作り、ローストした無花果の上にかけました。

無花果と胡麻がこんなに相性が良いとは知りませんでした。無花果を使った料理の中で秀逸な一品に仕上がりました。

a0127398_1445961.jpg

メインはネギトロとイクラ丼。熱いご飯の上にいたずりして薄い輪切りにした胡瓜、みじん切りの葱と叩いてあるマグロ、山葵と醤油味のトリュフソースをたっぷり。最後にイクラもたっぷり。

ソーニャさんから頂いたトリュフソースのお陰で高級丼になりました。

a0127398_145139.jpg

箸休めはクレソンのお浸し。短時間で出来る献立ですが、贅沢感のある美味しい夏の夕餉でした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun | 2015-07-30 01:47 | レシピ