やせっぽちソプラノのキッチン

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独立記念日のBBQ ポットラックパーティー

昨日の7月4日は独立記念日。各地で花火が打ち上げられました。そして、この日はBBQと相場が決まっています。

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花火が見える絶景の地にたっている友達の家で、ポットラックの集まりをしました。ご自宅を開放して下さった友達がBBQを担当。

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豪勢な牛肉のフィレ、大きな海老と帆立。どれも素晴らしく美味しい!

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クリームチーズを芯にして生ハム、大根、胡瓜をきれいに巻いてピンチョのように串に刺して来た方。

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ポテトサラダやローストした野菜。

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パパイヤ、パイナップル、苺、ハラペニョ、香菜、ライムのメキシコ風フルーツサルサとビーツ入りのサラダ。

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そしてデザート担当の私は独立記念日の色、白と赤とブルー(アメリカの国旗の色)の飾りをしたブラマンジェと抹茶入りフィナンシェ。(ブラマンジェは以前のサイトにレシピが載っていますが、今回はグレーズとローズウオーターは使っていません。)

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どれもこれもとても美味しく、そして何よりも言いたいことを言い合って笑い合う気の合った仲間たち。とても楽しいパーティーでした。

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夕食後はベランダから花火見物。数カ所の花火が一同に見られます。一番近くのシーワールドの花火は10時半から開始ということで、お子様の私たちはそれを見ずにお開きにしました。

祝日を一緒に過ごす素敵な友達がいることに感謝!


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by Mchappykun | 2015-07-06 02:29 | ともだち

丸茄子とゴートチーズの蒸し焼き

知野ファームから買って来た丸茄子。どのように調理するか暫し考えました。和風にも洋風にもいけそうな丸茄子。他のメニューとの兼ね合いで洋風にしてみました。

へたの所で切り、横半分に切って塩水に10分程漬けておきます。余分な油を吸わないようにするためです。ペーパータオルで水分を拭き、切り口の方に1センチ幅の格子に切り込みを入れて、オリーブオイルで両面をソテー。

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切り口を上にして蓋をして弱火で蒸し焼きにすること約10分。バルサミコ酢を切り口に少量かけて、ゴートチーズ(ケソ・レオノーラを使いましたが、お好きなチーズをお使い下さい。)をのせて、再び蓋をして、チーズが溶け出したら皿に盛り、パセリの葉をのせて出来上がり。

形は崩れずにいるのに、皮も実も柔らかでとても美味しい。塩は使いませんでしたがチーズの塩加減が丁度良く、実に美味。丸茄子を作って下さった知野ファームさんに感謝!

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メインは塩レモン(代わりにレモン汁でも良いです。)とオリーブオイルに30分、室温でマリネした鶏胸肉のグリル。鶏胸肉はラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にしておきます。こうすると胸肉でも固くなりません。

さて、この鶏の胸肉、Whole Foodsという少しアップグレードのスーパーのものです。品質も良いのですが、お値段も高めなので、それほど頻繁には買いに来ません。

ここでは3種類のオーガニックの鶏胸肉が置いてありました。少し迷ったのですが、一番お値段の高い物を試しに買ってみました。それはエアルーム(heirloom)の鶏肉です。エアルーム・トマトはこの数年店頭に出てきましたが、鶏肉のエアルームは始めてです。

ご存知だとは思いますが、エアルームとは一つの家族やグループが何世代にも渡って同じ種類の物を同じ製法で作り続けている物で、古代種のようなものです。

で、結果は、買わなければ良かった。美味しすぎる!この味を知ってしまったからには、もう元の鶏肉には戻れない。

マリネしたのも、肉叩きで叩いたのも、焼加減も全て良かったのかもしれませんが、ジューシーで柔らかで、風味があって。

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という訳で、夕べのご飯は本当に美味しかった!素材の善し悪しが一番大事と改めて思いました。(オレンジ色のパプリカをローストしたサラダを添えて。)

今日、7月4日はアメリカの独立記念日です。土曜日と重なった祝日なので、昨日もお休みでした。アメリカの皆さん、良い祝日をお過ごし下さい。



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by Mchappykun | 2015-07-05 02:02 | レシピ

水茄子のサラダ

10日程前に訪れた知野ファームで、素敵な物が売られていました。水ナスです。5年前日本で食べた瑞々しいあの味は日本でしか食べられないと思っていたのですが、知野ファームで作って下さったのです。

英語名はその名もwater eggplant。水ナスは金気を嫌うというので、包丁で切れ目だけ入れて後は手で縦に裂きます。塩水に漬けて灰汁を出し、生のままおかかとお醤油をかけて。皮は日本で食べた物より固めですが、刳みもなくとても美味しい。と、これは10日前。

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昨日はこの水茄子を目当てに知野ファームを訪れ、今度は丸ナスも買ってきました。丸ナスも今年初のお目見えです。

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水ナスはトマト、レタス、レモン・キューカンバーなどと一緒にサラダ。先日名前を覚えていなかった赤い実はスィーティー・ドロップ・ペッパー(Sweety Drop Pepper)です。ペルーのアマゾンで発見され、栽培されるようになった甘いペッパーの種類だそうです。色も形も可愛らしい。

ドレッシングは塩、醤油、米酢、胡椒、オリーブオイルで。

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メインは鮪のスパイシー・ステーキ。あまりスパイシーな物を食べてはいけないので、かなりマイルドに作りました。

生姜、カルダモン、コリアンダーシード、白胡椒の粒、粒塩を石臼で潰した物をまぶして焼いたステーキです。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

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お刺し身用の鮪ではありませんし、厚さが2センチ以上もあるので、片面3分ずつ焼きました。お刺し身用だったらさっと炙るだけで良いのですが。

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作り置きのマンゴーチャツネを添えて。このチャツネがとても良い仕事をしています。チャツネでなく、マンゴーやトマトのサルサ又はアボカドのワカモレなども合うでしょう。


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by Mchappykun | 2015-07-03 01:56 | レシピ

じゃが芋とほうれん草とアンチョビのグラタン

久しぶりにアンチョビ味のじゃが芋のグラタンを食べたくなりました。この元のレシピはジュリア・チャイルドのものですが、少し簡単にしました。

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2代目のジュリア・チャイルドの名著「Mastering The Art Of French Cooking」もぼろぼろになってしまいました。今では滅多に繙くことのない本ですが、フランス料理の基本と私自身の思い出が一杯つまっています。

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メインは鮭のパピヨット。ソテーしたチェリートマトとレモン、バジル、青葱、オリーブオイルをまぶした鮭をホイル焼き。付け合わせは一緒にオーブンで焼いた白アスパラガス。

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最近逆流性食道炎が悪化したので、アルコールをやめています。ワインに合う夕食ですが、こんなときはワインを飲みたいとも思わないものですね。早く良くなって、今夜は白?赤?と考えるようになりたいものです。

じゃが芋とほうれん草とアンチョビのグラタン
材料(一人分)


じゃが芋 1個
バター 小匙1/2
アンチョビ 1-2本 又はアンチョビペースト 適宜
ベビースピナッチ 3−4つかみ 普通のほうれん草なら半束
パルメザンチーズ  大匙1−2
生パン粉  大匙3−4

1. じゃがいもは皮をむいて5ミリ幅に輪切りにし、塩ゆでする。茹で上がったら水分をとばし、バター(分量外)を塗った耐熱皿におく。アンチョビを数カ所にちぎっておく。

2. ほうれん草又はベビースピナッチを蒸し煮(水を入れないで蓋をした鍋で蒸し煮)して水分を絞って、じゃが芋の上に置く。(普通のほうれん草の場合は適当な長さに切る。)

3. パルメザンチーズと生パン粉を混ぜて上にのせ、バターをちぎって数カ所にのせ、190度C(375度F)に温めておいたオーブンの中段に入れ、20−25分、表面に薄く焼き色がついたら出来上がり。



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by Mchappykun | 2015-06-19 02:02 | レシピ

トリュフ風味のコロコロステーキ

三日前の夕食です。和風味のステーキにトリュフソースは絶対に合うだろうと確信していましたが、正にその通りでした.

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フィレ肉を大きいまま焼いた後、一口大に切ります。酒、みりん、砂糖、醤油の漬け汁を煮詰めた汁を絡めてお皿に。食卓で最後にトリュフソースをたらたらと。和風フィレステーキのレシピは以前のサイトをご覧下さい。

2枚が1パックになって売られているので、ステーキも2枚焼きました。残りは次の日のサラダ。

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茹でたじゃが芋(皮付きのまま茹で、皮をむいてスライス、熱いうちに白ワインとドレッシングをふりかけて、ラップをして室温にするのが私のやり方です。)、紫玉葱、茹でたインゲン、ミニトマト、赤いパプリカの千切り、ソレル、香菜と薄切りにしたステーキ。

ドレッシングは塩胡椒、ワインヴィネガー、オリーブオイル。そして、最後にトリュフソース。

この贅沢な香りが何とも言えません。私はほのかに香る程度が好きです。

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この日の副菜は海老とアボカド。海老は殻付きのまま、レモン、鷹の爪、胡椒粒、ローリエを5分煮出した中で茹でて、氷水につけて殻を剥きます。
ドレッシングはプレーンヨーグルトにトマトピュレと塩胡椒。

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合唱の練習後の遅い夕食でしたが、美味しかった!



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by Mchappykun | 2015-06-14 02:09 | レシピ

八丁味噌パウダーとマスカルポーネ入りのマッシュポテト

日本から素敵なものが送られてきました。八丁味噌のパウダーとしょうゆテイストのトリュフソース。

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送って下さったのはこのお方。お会いしたことはありませんが、ブログでおつきあいを始めて数年になるでしょうか。お忙しいのにいつも律儀にコメント欄にお返事を下さいます。一緒に仕事をしたら、一番信頼できて頼れるパートナーになること間違い無しの方です。

さて、この貴重な調味料を何に使いましょう。

夕べは買い物前の日だったので、あるもので。と考えていて、ふと思いついたのがマッシュポテトに八丁味噌パウダーの組み合せ。お味噌はクリーム味に合いますから、バターと残っているマスカルポーネを入れて。

じゃが芋1個に対して八丁味噌パウダーを小匙1ほど、バターは小匙半分、マスカルポーネは小匙2。八丁味噌はそれほど自己主張が強くありませんが、しっかりとしたコクが出ました。

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お陰さまでとても美味しいマッシュポテトになりました。お忙しい中、荷造りをし、郵便局にいらして下さって、本当にありがとうございました。トリュフソースもどのように使うか、楽しみです。

メインは鶏手羽のバルサミコ酢煮。今回は生ハムがなかったので、代わりにチョリソを加えました。

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サラダはフェンネルとパルメザンチーズでしたが、夕べの圧巻は何と言っても八丁味噌パウダー入りのマッシュポテトでした。


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by Mchappykun | 2015-06-10 02:59 | レシピ

鴨のソテー ブルーベリーチャツネ添え

先日ロールケーキを作ったときに沢山買ってしまったブルーベリー。久しぶりに鴨のマグレ料理に添えるチャツネを作ることにしました。

チャツネの詳しいレシピは以前のサイトをご覧になって頂きますが、蜂蜜やブラウンシュガー、バルサミコ酢、白と赤のワインヴィネガーと一緒に煮詰めたものです。

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今回は玉葱を切らしていたので、青葱の白い部分を使い、ブルーベリーが少し酸っぱかったので、レモン汁は入れませんでしたが、ゼスト(1X5センチ)を一緒に入れて煮詰めました。

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サラダはポルチーニをグリルしたものとルッコラ、ソレル、パルメザンチーズで、レモンのゼストと塩、レモン汁、オリーブオイルを回しかけたシンプルなドレッシングです。

以前のサイトを見ていて、鴨のブルーベリーチャツネの料理のときに、夕べと同じように松茸のサラダを合わせていて、自分でも吃驚しました。私の思考回路の変わりばえのなさを突きつけられたようでした。

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もう一品は冷蔵庫の中で忘れ去られていたズッキーニを使って、ミニトマトと一緒にオリーブオイルでソテー。オレガノやタイムのハーブと塩胡椒だけの簡単な副菜です。

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鴨のマグレとポルチーニのサラダ。普通の日にしてはもったいないような贅沢で、美味しい夕ご飯でした。



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by Mchappykun | 2015-06-05 02:02 | レシピ

鱈と野菜の蒸し物 タプナードのソース

身が崩れやすい鱈ですが、野菜類と一緒に蒸してそのまま食卓へ出せば、形がきれいなままでいられます。

一緒に蒸した野菜は茹でたじゃが芋、ズッキーニ、ミニトマト。タプナードには買ったばかりの変わったジャム(スパイシー・アップル・ガーリック・ジャム)も加えてみました。

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癖のない鱈、パンチのあるタプナードで美味しく頂けます。

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野菜たっぷりのメインの副菜としてのサラダはキノア。洋梨とナッツ類(ローストしたカシューナッツ、ピーカン、アーモンド)、ドライクランベリー、ミントを加えて、ヨーグルトのドレッシングです。(プレーンヨーグルト、塩胡椒、オリーブオイル)

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じゃが芋を茹でるのとキノアを調理するのを同時進行させれば、鱈と野菜を蒸すのは5分しかかかりません。全部でほぼ30分しかかからない料理ですが、見た目もきれいで美味しい夕食でした。


鱈と野菜の蒸し物 タプナードのソース
材料(一人分)


タプナード
  黒オリーブ(出来ればオリーブオイルでキュアーしたもの)4−5個
  アンチョビ 小2本
  ケイパー 小匙1−2
  オリーブオイル 小匙1
  ジャム(スパイシー・アップル・ガーリック・ジャム) 小匙1/2
  水  適宜
オリーブ、アンチョビ、ケイパーをみじん切りにし、オリーブオイル、ジャムと水を加えてスムーズにする。

鱈  一切れ 約200g (骨無し、皮なし)
じゃが芋  小1個 (煮くずれないタイプのもの、私はユーコンを使用)
ズッキーニ 小1本 
ミニトマト 7−8個 (普通のトマト、小1個でも良い)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒  適宜
バジル  数枚

1. じゃが芋は皮がついたまま丸のまま塩ゆでする。柔らかになったら、皮をむいて5ミリ厚さにスライスする。

2. 耐熱皿のまん中に鱈を置き、スライスしたじゃが芋、同じ厚さにスライスしたズッキーニ、トマト(ミニトマトは半分に切り、普通のトマトなら他の野菜と同じ厚さにスライス)をきれいに並べ、すべてに塩胡椒し、オリーブオイルを回しかける。蒸し器で約5分蒸す。

3. 皿のまま食卓に出し、タプナードを鱈の上にのせ、バジルを散らす。


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by Mchappykun | 2015-05-29 02:11 | レシピ

洋風 蕪の焦がし煮&スパイシー アップル ガーリック ジャム

皮のついた蕪の実も茎も葉っぱも一緒に料理してしまう焦がし煮が大好きです。

和のお惣菜の焦がし煮を洋風にアレンジしてみました。

皮のついたまま4ー6つに切った実はオリーブオイルで表面が狐色になるまで炒めます。次に5センチ長さに切った茎と葉っぱを加え、チキンストック、レモンのゼスト、塩胡椒を加えて柔らかになるまで煮込みます。

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最後にお好みでレモン汁を加えても。レモンの香りの良い洋風蕪の焦がし煮の出来上がりです。

さて、昨日思いのほか早く終わったタイヤの交換。帰りにいつものチーズ屋さん、Venissimoに寄りました。

なので、この日のお昼はチーズとバゲット。イタリア、ピエモント産のLa Tur。山羊と羊と牛のミルクで作られたクリーミーなチーズです。もう一つはアメリカ、ミネソタ州で作られたJeff’s Select。こちらは牛乳で作ったセミハードなチーズ。

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もう一つ変わったジャムも買ってきました。りんご、ガーリック、ハラペニョ、タイムなどが入ったジャムです。お店の方が試食させて下さいました。ちょっとガーリックが強く、朝食には”?”ですが、面白い使い道があるかも、と買い求めました。

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お店ではチーズと合わせてサンドイッチにしているそうな。

バゲットに薄く塗って、Jeff’s Selectと胡桃をのせて食べてみました。なかなか美味しい!

軽くローストした胡桃とデーツ、りんご、ソレル、ルッコラの花と共に、洒落たランチになりました。



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by Mchappykun | 2015-05-28 01:44 | レシピ

イスラエル サラダ 再び

イスラエル サラダは冷蔵庫に残っている野菜や、冷凍庫に眠っているナッツ類を何種類か組み合わせて作ることが出来る便利で美味しいサラダです。

夕べ使った野菜は紫玉葱(1/6個)、人参(5センチ)、胡瓜(小1本)、トマト(小1個)。これらを全て角切りにします。ナッツはあり合わせのもので良いのですが、この日は、胡桃、アーモンド、カシューナッツ(全部合わせて約1/3カップ)。これらを軽くオーブントースターでローストして、野菜と同じくらいの大きさに切ります。(これでほぼ二人分)

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香菜のみじん切り(大匙2ー3、またはパセリ)と一緒に、塩、胡椒、レモン汁、レモンのゼスト、オリーブオイルで混ぜるだけ。お好みでフェタチーズやゴートチーズを入れても良いでしょう。

元はDavid Lebovitzさんのレシピですが、好きな野菜やナッツを組み合わせて自由に作ることが出来るのが嬉しいですね。ナッツ類の香ばしさがとても美味しいサラダです。

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メインは鰤。半日塩麹にマリネした鰤は、小麦粉をまぶしてハーブ類とオリーブオイルでソテーしました。同じフライパンでアスパラとシメジも炒めて、最後にバルサミコ酢を回しかけて出来上がり。

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野菜の種類も量もたっぷりの夕ご飯。心身ともにすっきりしました。



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by Mchappykun | 2015-05-22 01:49 | レシピ