やせっぽちソプラノのキッチン

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生姜風味の南瓜のスープ&鶏の胸肉とマイルドな悪魔のソース

10月に入りスーパーの店頭にはハロウィン用の南瓜が沢山ディスプレーされ始めました。これらオレンジ色の南瓜も勿論食べられますが、美味しいのは何と言っても日本の栗南瓜。

この栗南瓜の一番好きな食べ方はスープです。今回は生姜風味にしてみました。甘い栗南瓜にピリッとした生姜はとても合いました。今回は使った牛乳もノンファットで生クリームも使わず、ヘルシーに仕上げました。浮き実はリンゴと胡桃です。(レシピは下に書きました。)

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メインは鶏の胸肉。悪魔のソースと言われるレシピはいくつかありますが、これはガーリック、エシャロット、白ワイン、ディジョンマスタード、ウースターソースを使ったマイルドな味。(詳しいレシピは以前のサイトをご覧下さい。)

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本当に悪魔のように仕上げたかったら、タバスコや辛子や唐辛子を加えて下さい。

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付け合わせはスベリヒユのガーリック炒め。オリーブオイルでガーリックとエシャロットと一緒にさっと炒めました。メキシコではこんな風に食べているみたいです、と知野ファームの方は仰っていました。


生姜風味の南瓜のスープ
材料(二人分)


玉葱 中1/4個  みじん切り
バター 小匙1
南瓜 中1/4個
生姜 一かけ 皮をむいてみじん切り
牛乳 (ノンファットを使用しましたが手持ちのものでどうぞ)500ー600ml
リンゴ 適宜 粗みじん切り
胡桃  適宜 ローストして粗みじん切り
パセリ (飾り)

1. 玉葱をバターで弱火で炒める。

2. 南瓜を適当な大きさに切ってラップをフワッとかけて電子レンジ(700ワット)で3分。皮をむいて、角切りにする。

3. 2と生姜を1に加えて更に炒め、牛乳を入れて弱火で柔らかになるまで煮る。

4. 3の粗熱がとれたらミキサーかフードプロセッサーにかける。濃すぎたら牛乳を足し、温めて器に盛る。

5. リンゴと胡桃、彩りにパセリをのせてサーヴする。

南瓜が美味しければ、塩も胡椒も私は入れません。生姜の風味とリンゴの甘酸っぱさ、南瓜の甘味だけで充分に美味しく召し上がれます。



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by Mchappykun | 2014-10-09 01:30 | レシピ

アボカドと海老とオレンジのサラダ&ズッキーニのキッシュ   ー冷蔵庫の整理を兼ねてー

冷蔵庫のお肉のケースが空っぽなので買い物に行かねばと思い、野菜と果物のケースを覗くと、すっかり忘れていたズッキーニやアボカドなどが見つかりました。

買い物に行けばまた余分な野菜を買ってしまうのは目に見えているので、なんとかあるもので間に合わせることにしました。

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アボカドは冷凍の海老やオレンジと一緒にサラダに。アップルキューカンバーや石榴も彩りに使い、きれいなサラダになりました。ドレッシングは紫玉葱と白ワインヴィネガー、塩、オリーブオイルです。(レシピは下に書きました。)

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キッシュは色々な食材を使える便利な料理です。じっくり弱火で炒めた玉葱とズッキーニ、ちょっと持て余し気味だったゴーダ系チーズ(プリマドンナ)、余っていた生クリームなど、少しずつ残りものを使いました。(レシピは続きに書きました。)

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アボカドと海老とオレンジのサラダ
材料(一人分)


アボカド 小1個
オレンジ 1個
海老 6尾 
アップルキューカンバー  1個
石榴 少々
紫玉葱  みじん切り大匙1
白ワインヴィネガー  小匙1
オリーブオイル  小匙2
塩、胡椒 適宜
パセリ(飾り)適宜

1. 小鍋に水、鷹の爪(1本)、ローリエ(1枚)、粒胡椒(5ー6粒)、クローブ(5ー6個)、塩、レモンのスライス(皮付きのまま2ー3枚)を5分ほど弱火で煮出す。

2. 海老(冷凍の場合はとかして)は殻付きのまま1に入れて、煮えたら氷水にとる。冷えたら殻を剥く。

3. アボカド、海老、セグメントにしたオレンジは全部同じ大きさ(指先大)に切る。(アボカドは余ったオレンジの汁をからめておく。)

4.紫玉葱のみじん切りは水で洗ってから、水分を拭き取る。ヴィネガー、塩胡椒、オリーブオイルと一緒にドレッシングを作る。

5.アップルキューカンバーは横に薄切りにする。

6.皿にきれいに盛り、ドレッシングをかける。



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by Mchappykun | 2014-10-02 01:48 | レシピ

豚肉のアボカドとチーズ巻き

冷蔵庫のお肉のケースには豚肉の薄切りのパックが一つ。野菜のケースにもめぼしいものはあまりなく、果物のケースにはアボカドとりんご。

これらで何が出来るのか考えて、アボカドを豚肉で巻いたら、と思いつきました。こんな料理があるかしら、とネット検索すると、ありました。しかも、NHKの「きょうの料理」で紹介されています。

私が思いつくようなことは、既に誰かが考え出しているのですね。ネットのレシピは参考だけにとどめ、以下は私流の方法です。

まだ残っているメキシコの白いチーズ、ケソ・フレスコも一緒に巻いたらと思い立ちました。アボカドとこのチーズは出会いのもの。味を較べるために、半分はアボカドだけにしました。

豚肉に軽く塩胡椒し、縦にスライスしたアボカドと同じような大きさに切ったチーズを巻き付け、薄く片栗粉をつけて、オリーブオイルでソテー。7分通り火が通ったところで、辛口白ワインを振りかけ、蓋をして蒸し煮に。

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出来上がったら斜め半分に切り、ライムを振りかけて頂きました。ライムとの相性も抜群。アボカドだけより、チーズと一緒の方が数倍美味しかったです。楊枝を刺してお皿に盛れば、素敵な前菜になります。

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サラダは人参とりんご、レーズン、胡桃、パセリのみじん切り。ドレッシングはプレーンヨーグルトに塩胡椒、オリーブオイルです。

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日が落ちて幾分凌ぎやすくなったとは言うもののまだ暑さが残る夕べ、良く冷えた白ワインと共に思いがけず美味しい夕食でした。



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by Mchappykun | 2014-09-17 01:27 | レシピ

オヒョウのソテー インゲンとトマトのソース&ビーツとりんごのサラダ

アメリカのスーパーには新鮮なお魚が売られていないのが悩みの種。こんなに海に近いのに。しかも、たとえ穫れても海の温度が年中変わらないサンディエゴの近海物は、魚が怠惰だから美味しくないのだそうです。

なんだか人間にも当てはまりそうで、耳の痛いことです。

近くのスーパーで比較的新鮮に見えたオヒョウ(halibut)のフィレを買ってきました。

塩胡椒して、オリーブオイルでソテー。お皿にとってアルミをかぶせておきます。一方インゲンは茹でて斜めに半分に切り、トマトは皮を剥いてざっと種を取ってざく切り。

ソテーした後のフライパンの余分な油を拭き取り、白ワインを加えてフライパンについているものをこそげ取り、バターを加え、更に青ネギのみじん切り、インゲン、トマト、ケイパー、塩、胡椒を加えてトロッとするまで煮詰めます。

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彩りのきれいな一品で、白身の魚なら何でも合いそうです。

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サラダはローストしたビーツ(小1個)。りんご(半個:皮付きでも皮をむいても)、玉葱のみじん切り(大匙2ー3:洗って水分を拭きます)と一緒にヨーグルトのドレッシング。ヨーグルト(大匙3)、蜂蜜(小匙1/2)、ライムの皮とジュース(1/3ー1/2個)、塩、胡椒を混ぜたノンオイルです。

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ビーツの赤が全体に染まってピンクの可愛い色になります。彩りにパセリを飾りました。



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by Mchappykun | 2014-09-04 02:09 | レシピ

ビーツの葉のスープと実のサラダ 〜友達から頂いた自家製ビーツ〜

友達の菜園で採りたてのビーツを頂いたのは数日前のことです。気になりながら、ビーツはオーブンで1時間くらいローストせねば、という思いがあり、暑い日が続いたこの週はなかなかオーブンを使えずにいました。

ビーツは保存のきく野菜ですが、それでも早く調理したにこしたことはありません。昨日はやっとビーツをローストしようと思い腰を上げました。ところが直前になって、電子レンジで調理するのとどれくらい味が違うのかしら、という実験心が湧いてきました。

耐熱皿に葉っぱを切り取ったビーツを入れ、大匙3ほどの水を加え、ラップをしてまずは5分。ビーツは大、中、小5個です。5分では柔らかにならず、もう5分。小さいものは柔らかになりました。

更に3分。中くらいの物も柔かに。更に5分で大きなものがやっと柔らかになりました。

小さい3個はライムのゼストとジュース、蜂蜜、オリーブオイル、塩、胡椒、ミントの千切りにマリネして大好きなサラダに。残りは保存。

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数日経ってもまだ新鮮な葉っぱはスープに。今まで葉っぱを色々に調理してきました。炒め煮にしてヨーグルトを入れたり、油揚げと一緒に炒め煮にしたり、でもこのシンプルなスープが一番美味しいと思います。レシピはイタリア料理のアメリカのシェフ、Mario Bataliのものです。以前のサイトにレシピが載っています。

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肝心のお味です。やはりローストしたものの方が甘みがでて美味しいと思います。でも大きいものも20分で出来、しかも室内も暑くなりませんから、それを考えると電子レンジも悪くはありません。

メインは塩麹に二日マリネしておいた樺太鱒のムニエル。エアルームのミニトマトをオリーブオイルで皮が破れるまでソテーしたものを添えました。

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オレンジの入ったサングリアをお供に、のんびりとした週末の幕開けです。アメリカはこの週末は三連休です。皆様も良い週末をお過ごしください。



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by Mchappykun | 2014-08-31 01:52 | レシピ

カレー風味の鶏胸肉のソテー

何気なく買っておいた鶏の胸肉を期限内に使ってしまわねば。さて、何にしましょう。冷蔵庫にある材料を組み合わせて考えたのが、表題の料理です。

紫玉葱の薄切りと、赤いパプリカ、グリーンピースと鶏胸肉をカレー粉と一緒にオーブンでホイル焼きにするのが本来のレシピです。でも、たった一人分の為にオーブンを使う気にもならず、ソテーしました。

無塩バターとサラダオイルを半々にして細く切った胸肉を炒め、同じフライパンに紫玉葱とパプリカの代わりに赤いスィートペッパー、冷凍のグリーンピースを加えて塩胡椒、カレー粉を加えるだけ。ホイル焼きにしなくとも美味しくできました。

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付け合わせはキヌア。保護色で分かりませんが、レーズンを入れました。

サラダは西瓜、アボカド、フルーツトマト、ハーブ類(イタリアンパセリ、バジル、タラゴン、ミント)、彩りのつもりで白いゴートチーズも加えました。ライムジュースを絞って、ほんの少し塩もふって。甘い美味しい西瓜はサラダにしてもやはり美味しかったです。

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簡単な料理ですが、赤い色は食卓を華やかにするだけでなく、心も明るくしてくれます。

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かなり見た目も暑苦しくなってきたチャー君。誰も取らないのにいくつもの玩具を抱え込んでいるのは習性なのか、性格なのか? 来週は大好きな(!)グルーミングにいこうね。

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by Mchappykun | 2014-08-03 02:15 | レシピ

コハダの酢締め

7月29日は土用の丑の日。25日から29日まで「うなぎ祭り」というニジヤさんのチラシをもらいました。

今年は日本でも例年より鰻が安いというNHKのニュースを見たばかり。日本の事情をすぐに反映するカリフォルニアでは、いつもより日本産の鰻が安価なようです。

久しぶりにうな丼にでもしようと立ち寄ったニジヤさんで、新鮮なコハダを見つけてしまいました。日本からの空輸です。この日は他にもトビウオとかイナダとかこちらでは珍しいお魚が入荷されていました。

皮をひかないので、コハダはしっかり鱗をとるために氷水につけます。最近は便利で何でもネットで調べられます。

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殿様卸しで三枚にしたコハダは水分を拭いてから、きつ目の塩に20分。流水で塩を洗い流し、また水気を拭いて、かぶるくらいの米酢に漬けて冷蔵庫で30分。私の好みの締め具合に仕上がりました。

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削ぎ切りにして、塩揉みした胡瓜と千切りの生姜と和えました。即席の甘酢漬けにした生姜とフレッシュな赤唐辛子を添えて、山葵醤油をつけながら頂きました。とても美味しかったです。

その他の二品はシマスズキのセヴィチェとロマノインゲンとアーモンドのバター炒め。

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こちらはしょっちゅうアップしている私の定番です。今回のセヴィチェは、お刺し身より少し薄めにスライスしたシマスズキ、紫玉葱、香菜、フレッシュな赤唐辛子、ライムのゼスト、ライムジュース、塩。チェリートマトとレタスを飾りました。

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作る前にコハダを洋風にするか、和風にするか最後まで考えがまとまらなかったのですが、作っていて、いつの間にか和洋折衷の献立になってしまいました。冷えた白ワインと一緒に頂きましたが、冷酒にも合うと思います。



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by Mchappykun | 2014-07-27 01:37 | レシピ

マリネした牛肉の串焼き 〜中東料理のお店のような〜

牛カツにでもしようかと買った焼き肉用の牛肉ですが、違ったものを作りたくなりました。先日訪れて美味しかった中東料理のシシケバブみたいな味付けはどうかしら、と思い舌の記憶を頼りに作ってみました。

まずは牛肉の両面に細かく十字に切り込みを入れます。庭から採ってきたハーブ類、セイジ、オレガノ、タイム、ロズマリー、イタリアンパセリに加えてローリエ、クミンパウダー、潰したガーリック、鷹の爪、玉葱の薄切り、塩、胡椒、オリーブオイル。これらに30分ほどマリネしました。本当は2ー3時間漬け込んだ方が良いのでしょうが、思いついたのが遅いので仕方ありません。

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縫うように串をうち、熱くした魚網器でグリルしました。途中でマリネの玉葱なども一緒にグリル。
お皿にのせてからたっぷりスーマックを振りかけて、あのお店の味にとても近いものが出来ました。

付け合わせは茄子のソテー、バルサミコ酢風味。縦半分に切った茄子をオリーブオイルでタイム、鷹の爪と一緒に炒め、バルサミコ酢を振りかけて蒸発するまで焼いて、塩胡椒で調味。簡単ですが、バルサミコの風味がとても美味しいイタリアンの茄子料理です。

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サラダはキヌア。前の日に使ったマンゴーとアボカドが残っていたので、パンプキンシード、ドライクランベリーなどと一緒に。生姜のすりおろしとライムの皮とジュース、塩、胡椒と一緒に和えて、最後にプレーンヨーグルトをかけました。

詳しいレシピは以前のサイトに載っています。今回のサラダは少し違いますが、大筋は同じです。

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レストランの再現料理、うまくいってちょっと満足した夕餉でした。



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by Mchappykun | 2014-07-15 01:31 | レシピ

鮭のグリル パプリカとチェリーのソース&南瓜とアボカドとマンゴーのサラダ

近所にあるオーガニックのスーパー、Jimbo’sに置いてあった無料のマガジンに、チェリーを使った料理の特集記事が組まれていたので、その中から美味しそうな料理を作ってみました。

それが、鮭のグリルとパプリカとチェリーのソースです。マガジンのレシピでは、チェリーは暗赤色のビングチェリーと黄色いレニアーの二種類を使うのですが、1パックが大きく、2種類も買ったら消費するのが大変なので、レニアー種だけ使いました。

甘酸っぱいチェリーと赤いパプリカは彩りもきれいで、サルサのような美味しいソースになりました。

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サラダは南瓜とアボカドとマンゴー。昨年南瓜とアボカドとチェリーのサラダを作りとても美味しかったので、また作ろうと思っていたのですが、二皿ともチェリーになるのは避けたく、値段が安くなっているマンゴーを組み合わせてみました。

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南瓜は適当に切ってから電子レンジで柔らかにして、皮をむき、指先大に切ります。アボカドとマンゴーも同じ大きさに切り、ライムの汁をかけます。ドレッシングはヨーグルト、塩、胡椒、ライムのゼストの擂り下ろし、ライムジュース、オリーブオイル。和えてから最後にローストした南瓜の種とミントを散らしました。爽やかで美味しいサラダです。

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鮭のグリル パプリカとチェリーのソース
マガジン、delicious living 2014年6月号を参考にした私のアレンジ
材料 (一人分)


鮭 二切れ (紅鮭の切り身が小さかったので二切れ使いました。)
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
玉葱  小 1/4個 みじん切り
イタリアンパセリ みじん切り 大匙2
バジル  千切り  大匙2
赤いパプリカ 1/4個 角切り
チェリー  5個 種を除いて半分に切る
ハラペニョ 薄切り3−4枚
オリーブオイル  適宜
塩、胡椒  適宜
石榴のバルサミコ酢 大匙1 (本来は白いバルサミコ酢を使います。)

1. 鮭は洗って水分を拭き取り、オリーブオイルとバジルとパセリ(上記の半量)、塩胡椒をまぶしておく。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、ガーリックとタマネギを炒める。香りが立ったらパプリカを加え、更にチェリーとハラペニョを投入。

3. 塩胡椒し、バルサミコを加え、さっと煮て火を止める。

4. 鮭をグリルして皿に盛り、パプリカとチェリーのソースをのせ、最後にバジルやパセリを飾る。




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by Mchappykun | 2014-07-14 01:58 | レシピ

塩レモンとディルでマリネした紅鮭のホイル焼きーディルを使って三品ー

鉢植えのディルが花をつけ、元気がなくなり始めました。去年、とても元気だったディルが夏の暑さにあっという間にやられて枯れてしまったのを思い出し、今のうちにせっせと使うことにしました。

ディルに合うものとしてまず思い浮かべたのが鮭。それから胡瓜。そして三つ目は何にしようと考えて思いついたのが、akdenizさん人参とディルのムジュベル

グラブラックスにできるようなお刺し身用の鮭があるかと覗いたニジヤさんでは、チリ産の冷凍物しかなく、これは以前買ったらあまり美味しくなかったのでパス。その代わり、アラスカ産の紅鮭の切り身がありました。

紅鮭に塩レモンのエキス(小匙1)とディル(葉っぱも花も一緒)のみじん切り(大匙1)で15分ほどマリネし、アルミホイルにオリーブオイルを塗り、白ワインを小匙1ほど振りかけて、450度F(230度C)のオーブントースターで12ー3分焼きました。鮭の切り身一つにオーブンを稼働させたくなかったのでオーブントースターを使いましたが、時間がかかりました。

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付け合わせは人参のムジュベル(トルコのパンケーキ?)。これはトルコで和風レストランを開いている(正確には去年開き、現在は改装中)akdenizさんのレシピです。

akdenizさんは水を使っていましたが、私は牛乳にしました。(私のレシピは下に書きました。)とても美味しくでき、ペロッと全部食べてしまいました。(飾ったのはディルの花です。)

胡瓜は先日ご紹介したアップル・キューカンバー。何人かの方にズッキーニに似ていますね。とコメントを頂きましたが、これは紛れも無く胡瓜で、普通の日本の胡瓜よりマイルドな味で、幾分柔らかめです。輪切りにするときれいなのでサラダに適しています。

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薄くスライスしたアップル・キューカンバーは塩(少々)、砂糖(小匙1/2)、ディルのみじん切り(小匙2)、米酢(小匙2)にマリネしておきます。10分くらい経つと水が出てきますので、それは捨てます。

アップル・キューカンバーをお皿のまわりに置き、蛸の削ぎ切りを真ん中に置き、新たに砂糖(小匙1/4)、米酢(小匙1)、(塩は胡瓜の味を見て入れて下さい。)を上からかけます。

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ディルを沢山使って夏らしい爽やかな食卓になりました。


人参のパンケーキ(ムジュベル)
レシピ:akdenizさんのレシピを元にした私のヴァージョン


卵 大1個
牛乳  50ml
塩、胡椒  適宜
小麦粉  大匙2
片栗粉(コーンスターチ) 大匙1
ディル みじん切り大匙1ー2
人参 大1本 グレーターの大きな穴でグレートする。
サラダオイル  適宜

人参は最後に加えてサラダオイルでじっくり焼くだけです。



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by Mchappykun | 2014-06-29 02:28 | レシピ