ギンダラは昔はムツという名前で売られていました。いつごろからギンダラと呼ばれるようになったのかは知りませんが、アメリカの東海岸ではお目にかかったことが無いように思います。太平洋岸では獲れるようで、サンディエゴでは日本食料品店でアメリカ産の切り身として良く売られています。
日本ではお値段も安く、お惣菜として人気のある食材のようですが、アメリカでは日本食料品店以外で売られているのをまだ目にしたことがありません。英語ではSablefishとかBlack Codと呼ばれていて、中華のレストランではメニューに載っていることがあります。オメガ3の含有量も多く、ヘルシーな食品と言うだけでなく、料理の仕方によってはとても美味しく、我が家では好きな魚の一つです。

夕べは酒、塩で下味をつけて片栗粉をまぶして多目のサラダオイルでソテーし、ガーリック、しょうが、ねぎのみじん切りに醤油、酢、砂糖などを入れたソースをかけました。レシピは
味の素のサイトを参考にしたものです。(青字をクリックするとサイトにいきます。)
レタスや大根、ねぎ、三つ葉など野菜もたっぷりサラダ風にしました。
甘酸っぱく、また薬味の味がカリッと焼いたギンダラに良くあい、とても美味しいお惣菜となりました。