余っているバターミルクでリコッタチーズを作り、そのリコッタチーズを使って、ミートボールを作りました。
リコッタチーズのレシピは以前に載せましたので、それを参考にして下さい。(青字をクリックすると以前のサイトにいきます。)

軽くてフワフワのミートボールで、とても上品な味になりました。
リコッタチーズ入りミートボール(Polpette con la Ricotta)
レシピ:Mario Batali [Molto Italiano]より
材料(4人分)
豚挽き肉 225g
仔牛ひき肉 225g
リコッタチーズ 225g
たまご 2個 軽くほぐす
パルメザンチーズ 1/4カップ
生パン粉 ¼カップ
コーニション(小さいきゅうりのピクルス) 6個 みじん切り
ピスタチオ 3個 みじん切り
無塩バター 大匙3
チキンストック 1カップ
ミルク ½カップ
塩、胡椒
1.大きなボウルにひき肉、リコッタチーズ、たまご、パルメザン、生パン粉、コーニション、ピスタチオを入れてよくこねる。2-3センチのボールに形作る。
2.厚手のフライパンにバターを熱し、ミートボールの全面に焼き色をつける。チキンストックとミルクを入れる。(ミートボールが半分隠れるくらいの量)煮立ったら弱火にし、火が通るまで約15分煮る。塩、胡椒で調味する。
3.温めた皿にミートボールとブロスを注ぎいれてサーヴする。
コーニションとピスタチオのコリコリした歯ざわりがフワフワのミートボールにマッチしています。中華料理のミートボールにくわいを入れたり、鶏のつくねに軟骨を入れたりするのと同じ要領ですね。材料は違っても洋の東西、食感も味の大事な一部だと言うことで、とても興味深いです。