第六日目 8月12日(木)
日本へ行って私たちにとってどうしてもはずせない食べ物は、おそば。そこで、手打ちのお蕎麦屋さん
「志の家」にお邪魔しました。
おいしいお蕎麦屋さんの玉子焼きは例外なく美味しいので、迷わず頼みました。おすし屋さんの冷たい玉子焼きより、出来立ての熱々ののほうが美味しいと思いますが、ここの玉子焼きもおいしかったです。

このお店は更科と田舎の中間の「並粉そば」と言うのがあり、このせいろを頼みました。おそばは非常に美味しいというところまではいきませんが、普通においしかったです。私たちはおそばには点が辛いのです。

北海道はそば粉の名産地ですのに、札幌にはお蕎麦屋さんの名店が少ないのはどうしてでしょう。美味しいお蕎麦屋さんはやはり東京に集中しているのでしょうか。

サラダ代わりに漬物を頼みました。

夜は居酒屋、「味百仙」を訪れました。本当はすすきのにある「高はし」に行きたかったのですが、昨日の「開陽亭」と似ているので、違うお店を選びました。「高はし」は札幌に行くたびに必ず訪れるお店です。ここで、思う存分毛がにと海の幸を食べたかったのですが、残念ながら今回は縁がありませんでした。
が、ここ
「味百仙」もなかなか良いお店でした。予約の電話をしたとき、8時半から大勢のグループの予約が入っているので、それまでに食べ終わってくださるのなら、と言うことでしたので、予約の7時前にはお店に入りました。すでにほとんど席が埋まっており、ここも人気のお店のようです。
お通しのかにとたまご、そして生ビール。

冷酒も頼みました。最近冷酒を好きになった私です。

にこごり。もう少しゼラチン質がかたまっているものと思っていましたが...

もろきゅう。北海道産のきゅうりはジューシーで味が濃く美味しいですね。

生湯葉のお刺身

ひらめのお刺身

しめ鯖。酸っぱさも丁度良く、締め具合が抜群でした。

本物のたまごの入ったシシャモ。やはり本場物はおいしい。

水なすの漬物。今回水ナスと言うのを始めて知りました。最初に行ったおすし屋さん、和喜智で頂いて、すっかり虜になりました。水ナスと言うだけあって、ジューシーで、でもなすのえぐみはなく、皮も柔らかです。

最後は梅茶漬け

またまたお腹一杯、美味しく頂きました。満足、満足。