一昨日作った海鮮丼。ニジヤさんでは一番小さいパックを買ったのですが、マグロもイカもイクラも半分ですんでしまいました。残った半分のこれらの材料を使って、夕べは表題の料理にしてみました。
マグロのセヴィチェは以前にも載せたことがあります。マンゴーを入れるともっと美味しいのですが、一人分では種類を多くすると、また余ってしまいます。それで、夕べはマンゴー無しです。詳しいレシピは
以前のサイトをごらん下さい。でも、やはりマンゴーがあればもっと美味しかったのに、と少し残念でした。

イカのセヴィチェは少し和風にしてみました。トマト、きゅうりの角切り、レモンの皮の千切り、紫玉ねぎの薄切り(水で洗ってペーパータオルで水分を拭く)、ハラペニョの薄切り、レモン汁、塩、胡椒、イカを混ぜて冷蔵庫でしばらく味をなじませます。食べる直前に青紫蘇の千切りを混ぜます。
トマトが半分余ったので、
Shoさんのブログにあった花を作ってみました。
うろ覚えで作ったのですが、花に見えますかしら? 後でShoさんの写真を見ましたら、やはりきれいですね、Shoさんの花は。ま、あちらはプロですから、と我が身を慰め、今後も精進いたしましょう。

さて、夕べの一押しはポテトクレープとイクラです。この料理は私がブログを始める前の何年か前のクリスマスの前菜として作ったことがあります。そのときは、他にも色々な料理を作ったせいか、あまり印象に残っておらず、長いこと作っていませんでした。
でも、これがとても美味しかったので、ポテトクレープのレシピを最後に載せます。特別の日のためか、或いはお財布にかなり余裕がある時は、サワークリームの上に本物のキャビアを載せてください。それは、それは豪華になります。でも、予算削減のためといって、ランプフィッシュの卵でしたら、却って載せないで、イクラだけの方がよほど気が利いています。

最後に散らした緑はチャイブです。我が家の鉢植えから取ってきたのですが、中が空洞であるはずのチャイブが、2年くらいそのままにしておくと、全部ニラのようになってしまうのは、どうしてでしょう。また植え直さなくてはいけません。
ポテトクレープ
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参照
材料(直径12センチのもの6枚分)
じゃがいも 約250g
小麦粉 大匙2
玉子 大2個
玉子の白身 1個分 (私は2枚しか作らなかったので、白身は入れませんでしたが、美味しく出来ました。)
ミルク 80cc
塩 小匙1/4
タバスコ 小匙1/8
カノラオイルまたは上質なサラダオイル 大匙4
1.じゃがいもを丸のまま茹で、茹で上がったら皮をむき、フードミルにかける。(私は丁寧にマッシャーでつぶしました。)
2.小麦粉、玉子、玉子の白身を加え、泡だて器で良くかき混ぜ、ミルク、塩、タバスコを入れてかき混ぜる。
3.フライパンを熱し、小匙2のオイルを入れる。クレープの生地を入れ、直径10-12センチになるようにして、片側2分ずつ焼く。
4.クッキーシートに載せて、残りのクレープを焼いている間、温かなオーブンに入れておく。
ご訪問ありがとうございました。
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