私のお気に入りのパリに住むアメリカ人シェフ、
David Lebovitzのブログで見つけた表題のスープ。意表をついた組合わせにとても興味を引かれ、作ってみることにしました。
たまねぎ(中1/4)とフェンネル(小1個)の薄切りをバターとオリーブオイルで蓋をして炒め煮にします。柔らかになったら皮をむき、芯を取り除いて角切りにした洋ナシ(1個)を加えて炒めます。塩胡椒して、フランスのスパークリングサイダー、またはビールとアップルサイダー、或いは白ワイン、そして水(1カップ強)を加えます。私は手持ちのハードサイダー(スペインのシドラ、りんご酒:1/2カップ)を使いました。ローリエを入れて材料が柔らかになったら、ミキサーなどでスムーズにし,温めて皿に盛り。上にクレームフレシェかサワークリームを載せます。私はどちらもなかったので、プレーンヨーグルトにしました。これで一人分です。飾りにフェンネルの葉をあしらいました。詳しくは
彼のサイトをご覧ください。

洋梨とりんご酒の甘さが程よくとても美味しいスープです。フェンネルの味はほとんどしませんので、フェンネルの独特な香りが苦手な方も、きっと召し上がれると思います。ヨーグルトのすっぱさが甘いスープにぴったりです。私の中では、久々のヒットでした。
スープには1/2カップのハードサイダーしか使わなかったので、これを使った
豚肉とりんごのスペイン料理をメインにしました。これは以前にも作ったことがあります。豚肉は果物とよく合いますね。梨とりんご。夕べは果物を沢山使った爽やかな食卓でした。
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