先日娘夫婦が住むサンフランシスコへ遊びに行った際、足を怪我していて思うように歩けず、思ったより家で過ごす時間がありました。家にいると、娘たちは仕事ばかりしていますし、飛行機の中で読む本しかもって行かなかったので、手持ち無沙汰でした。
そこで、娘が持っている面白そうなレシピ本を読んで過ごしました。その中で、特に私の興味を惹いたのがサンフランシスコの有名なレストラン、
Zuni Cafeのシェフが書いた本です。このレストランは娘のウエディングの前日、両家で
リハーサルディナーをしたところでもあります。
特に興味のあるレシピはコピーしたのですが、やはりそれでは飽き足らず、我が家に帰ってきてからアマゾンで購入しました。

夕べはこの本の中から二つの料理を作ってみました。ひとつはSt. Marcellinのチーズとチェリーをローストしたサラダ。もうひとつはコーンをバターで炒め、マスカルポーネを混ぜたもの。
St. Marcellinは牛乳から作ったフランスのマイルドで柔らかなチーズで,大抵ベイクして戴きます。このチーズと一緒にチェリーまでオーブンで焼いてしまうと言う斬新なアイディアを面白いと思ったのです。

チーズ自体は大きくないのですが、それでも一人で1個は多いので、半分に切ったことと、少しオーブンに入れるのが長すぎたのが災いして、少し溶けてしまいましたが、パンにつけて食べるととても美味しかったです。

オリーブオイルやキルシュ(またはグラッパ)をつけてオーブンで焼いたチェリーも、ユニークです。オードブルとして、またはデザートとしても良いかもしれません。
コーン(2本)は生のまま粒を包丁でこそげ取り、更に包丁のみねでしっかりミルキーな部分もとります。バター(大匙1)で炒め、マスカルポーネ(大匙2)を少しずつ混ぜていきます。最後に塩胡椒して出来上がり。とてもクリーミーで美味しい副菜です。
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