冷蔵庫には沢山の野菜たちが保存されていますが、肉・魚のケースは空っぽ。これだけのために買い物に行くのもガソリン代がもったいない。冷凍庫を覗くと、パックに半分残った牛のひき肉が。
そこで、最近
アクデニズ。さんや
タヌ子さんがアップされた美味しそうなトルコのミートボール、キョフテが思い浮かびました。お二人のレシピを読んでいて、これは私が良く作る「バルカン・ミートボール」に良く似ていることに気がつきました。
違うのは入れるスパイス。バルカンミートボールの方はパプリカですが、キョフテはクミン。そして、キョフテの方はパン粉も入れることです。クミンはインド料理には欠かせないスパイスです。トルコがアジアとヨーロッパの融合した場所だと言うことが、このひとつをとっても分かるような。

パン粉を入れたことで、ミートボールが柔らかになり、クミンの香りが今まで作っていたバルカンミートボールとは一味違ったものに仕上がりました。
副菜はオレンジ色と薄い黄色のパプリカをローストしたものと、定番アボカドとトマトのサラダです。

デザートは無花果です。思ったより甘くなかったので、半分に切って砂糖を振りかけ200度Cのオーブントースターで表面がキャラメライズするまで焼きました。庭になった桃で作ったジャムにブランデーを混ぜてソースにし、アイスクリームを添えました。
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