中途半端に余っていた野菜と果物を使った夕食です。
イタリア名はアヴェッリーノ風鶏料理とでも訳したらよいのかもしれません。Avellinoというイタリアの地方の鶏料理です。以前にもアップしたことがあるので、
詳しいレシピはそちらをご覧下さい。

今回は黄色と赤のパプリカと赤いハラペニョ、紫玉葱を使ったので色が一層華やかになりました。オリジナルはマッシュルームも入れるのですが、無かったので入れませんでした。でも、味にそれほど変わりはありません。これもピリッと辛いハラペニョがきいています。
副菜は茄子のマリネ。たて半分に切った茄子にオリーブオイルを塗り、グリルします。赤ワインヴィネガー、ガーリックのみじん切り、ミント、オレンジの皮の摩りおろし、黒胡椒、オリーブオイルのドレッシングにグリルした茄子を30分ほど漬けます。Mario Bataliのレシピで、彼はこの茄子の料理には塩をわざと入れないそうです。茄子に塩を使うと細胞が壊されて、脂肪や液体を吸収することが出来ないからだそうです。

ヴィネガーとハーブの味だけで充分美味しかったです。
サラダはグリーントマトとオレンジ、紫玉葱の私の定番です。
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