チキン・エトゥフェ、フランス語ではPoulet à l’Êtouffée。Êtoufféeは元々はニューオーリンズのケイジュンやクレオールの料理です。ご飯の上に茶色いルーを元にしたソースでザリガニを煮込んだものがオリジナルのようです。
ルーも作らず、チキンをソテーしたあと、ポテトとマッシュルームと一緒にオーブンでベイクしたÊtouffée風の料理です。簡単ですが、ボリュームもあり、後は簡単なサラダだけで充分です。

ザリガニはなかなか手に入りませんが、海老で本当のニューオーリーンズ料理のÊtoufféeを作ってみたいと思いました。
キャロットサラダ
チキン・エトゥフェ(Poulet à l’Êtouffée)
レシピ:Craig Claiborne著「New York Times Cookbook」参考
材料(4人分)
鶏骨付きもも肉(私はドラムスティックを使いました。)
塩、胡椒
オリーブオイル 大匙2
ポテトの角切り 2カップ
マッシュルーム (大6個) 4つに切る
ガーリック 3片 皮付きのまま
ロズマリー 小匙1
チキンストック 約1カップ
レモンジュース (半個分)
パセリのみじん切り 大匙2
1.オーブンを400度F(200度C)に温めておく。
2.鶏肉に塩胡椒し、フライパンにオイルをいれ全面に焼き色をつける。(塩はしっかり目に振る。)
3.チキンを焼いている間に角切りにしたポテトを水に入れ、煮立ったらザルにあける。
4.チキンに焼き色がついたらオーブンプルーフの皿に入れ、ポテトとマッシュルーム、ガーリックを加えて、オーブンに入れて、約30分ベイクする。(肉に串を刺してみて透明な液が出るまで。)
5.オーブンから取り出し、チキンストックを入れて煮立ったら、チキンを取り出し、少し煮詰めてからレモンジュースを加える。
6.皿に盛り、パセリを散らす。
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