レストランに行くのも良いけれど、家で食べた方がゆっくりと落ち着いてお喋りができるので、友達と二人、我が家でランチをすることにしました。どんなものが良いかしら、と言う私の問いに、お任せしますと謙虚なお言葉。
お料理好きな彼女のことですから、何が良いかあれこれ考えて、前の日から作って置けるものも混ぜて、当日はサッとお出しできるものにしました。
まずは、
帆立のソテーとコーンとトマトのサラダ。日曜日に知野ファームを訪れたらまだフレッシュなコーンが売られていました。皮が固いと困ると思いその日食べてみましたたら、甘くて皮も柔らかでとても美味しいので、サラダにしてみました。
ゴルゴンゾーラとりんごのキッシュ。これは温かくても冷めても美味しいので、作って置けて便利です。余ったらお持ち帰りも出来ますし。

野菜料理のもう一品は
ビーツのサラダ。黄色いビーツをローストして、ハニーやライム、オリーブオイル、ディルで一晩マリネしました。これも作って置けるので便利です。

そして、デザートは定番
パンナコッタ。バニラビーンズの香りが良く、美味しくできました。苺は赤ワイン、クレーム・ド・カシスとメープルシロップに3時間ほど漬けておきました。レシピは以前のものとほぼ同じですが、生クリームを温めるときにバニラビーンズを入れ、砂糖ではなく大匙2のメープルシロップを使いました。

美味しい、美味しいと言って召し上がってくださるのが、作り手としては一番嬉しい贈り物。沢山お喋りして、楽しいランチでした。
ご訪問ありがとうございました。
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