Thanksgiving の前後に料理した色々なものが少しずつ余りました。もったいないので、今日はリメイクのご紹介です。
まずは、
ロブスターをバニラ風味のバターで煮込んだあとの大量のクラリファイドバターです。レシピに書いてあるよりは少ないバターを使ったのですが、かなり残りました。バニラとロブスターの風味のバター。最初に思い浮かんだのがバーニャ・カウダのように使うことです。
ロブスターが美味しかったのですから、きっと帆立も合うに違いないと冷凍庫を探したのですが、あるとばかり思っていた帆立は見つからず、海老と野菜類(赤いパプリカ、アスパラ、人参、生椎茸、トマト)をクラリファイドバターで素揚げ。オイルフォンデューならぬバターフォンデュー。

塩(Fleur de sel)をぱらぱら振って、海老は文句なく美味しく、バニラ風味のアスパラも生椎茸も悪くありません。一番美味しかったのが冷凍した婿さんが焼いたパン。バニラの甘い香りが菓子パンのようでもあり。でも、一番バターを吸収するので、それを考えると少しばかり恐ろしい気もします。
次は感謝祭の前日に作った
ポークに詰めたスイスチャードとドライのクランベリーを炒めたもの。これは薄切りの豚肉で巻いて、小麦粉をはたいてオリーブオイルで転がしながらソテー。

クランベリーソースはすっかり頂いてしまったので、代わりになるソースは無いかと探しました。ありました。デザートの
赤ワインでポーチした洋梨のタルトのソース。結局デザートには使わなかったのですが、このままではいくら何でも甘すぎます。そこで、バルサミコ酢を少量加えました。酸っぱさが加わり、ソースとして最適になりました。
ご馳走を作った後の残り物の再利用ですが、思いのほか美味しくできて満足しました。
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