ネバネバ系ばかりでランチにぶっかけ蕎麦を作ってみました。私の周りではネバネバ系のものは大好きな人と苦手な人にはっきり別れます。私は勿論大好き人間です。
スベリヒユは生の方が栄養価が高いようですので、茹でずにそのまま使いました。でも、色をきれいに出したかったら、さっと茹でた方が良いかもしれません。勿論、スベリヒユの代わりにオクラでも良いでしょう。

たれの色が濃いですが、決してしょっぱくありません。かえし、という蕎麦のたれの元はお醤油(1リットル)と砂糖(180g)を80度Cで煮て常温で1週間寝かせたものです。それに出し汁と煮切りみりんを加えて沸騰寸前まで煮て冷まし、冷蔵庫で一晩寝かせて付け汁を作ります。かえし、出し汁、みりんの割合は基本的には1:3:0.1がざる蕎麦などのつけ汁です。用途とお好みによって割合を変えます。

かえしは冷蔵庫でかなり長期間保存できますので、一度作っておくと色々に使えて便利ですし、何より市販のたれよりずっと美味しいです。
ネバネバ系がお好きな方、喉越しがよく栄養価の高いこれらの食品で夏を乗り切りましょう。
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