2回目の干し柿を作ろうと思っていたのに、渋柿を見つけられずあきらめていたところ、友達が韓国のスーパーで見つけ、私の分まで買って届けてくれました。なんと優しい友達でしょう。

早速干し柿にしました。ダイニングとキッチンの間にカーテンレールがあるので、そこに吊るしました。今回は皮をむく前にへたに荷造り用テープをかけ、縦に皮をむいてからウオッカを塗りました。なるたけ手で触っている時間を少なくしたかったからです。二つ蔕にテープが引っかからず、串を刺しました。

さて、干し柿を作った後には沢山の皮が残りました。去年はざるに入れて天日干ししたのですが、黴びてしまいました。そこで、今回は110度C(200度F)のオーブンで1時間かけてチップスにしました。これは
楽天レシピをもとにしました。

途中段を入れ替え、鉄板の向きを変え、皮をひっくり返し、水分がなくなるまで焼きます。手で触ると軽くなっているので分かります。充分に水分が抜けないと渋さが残ります。オーブンから出してしばらく室温で冷ますとカリカリになります。

上品な甘さが後を引く美味しさです。スナックにもワインのお供にも最適です。無駄無く、しかも美味しく食べられると嬉しいですね。
夕べは海老フライを中心にした揚げ物のワンプレート。ミックスベビーリーフの手前に、海老フライ、インゲンの素揚げ、蓮根のチップス、そして柿の皮の天ぷらです。

蓮根はスライサーでごく薄く切り、酢水に漬けておきます。水気を切って、更にペーパータオルでしっかり水分を拭き、素揚げします。さくさくとおいしい蓮根チップスになります。
柿の渋は火を通すとなくなります。柿の皮は天ぷらにしてもとても美味しかったです。このアイディアも
楽天レシピからお借りしました。
注:柿の皮の料理はなるたけ無農薬かオーガニックをお使いください。
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