12月の半ばとは言え暖かな日差しが心地良いサンディエゴです。友達と二人で海岸にほど近いお店
Cafe Secretで、ランチをご一緒しました。ここは店内には細長いカウンターの様なテーブルが一つあるだけで、ほとんどのテーブルは外にあります。ですから暖かな日でないと訪れたくない所です。
ブーゲンビリアが屋根を覆う如何にも南カリフォルニアの景色です。

まずはビスク。何のビスクか書いてありませんが、海老やら蟹やらの色々なものが混ざっていそうな、ピリッと辛い美味しいビスクです。

魚と蛸、アボカドなどのセヴィチェ。パッションフルーツが入った香り高いお味。ペルーのセヴィチェにはコーンとヤム(さつま芋に近いお芋)がつきものです。

私が作るセヴィチェよりもっとライムが沢山入っています。今度は私も真似してパッションフルーツを入れてみましょう。
忘れられていてなかなか出てこなかった
エンパナダス。本当は半月型をしていますが、写真に撮るのを忘れて半分に切り、しかも少し食べてしまいましたが、悪しからず。

私たちが頼んだのは中身がフダンソウ、ほうれん草などの野菜類。熱々でとても美味しかったです。
テーブルが外にあるので、お散歩がてら寄って行く方も多く、ワン子連れの方もいらっしゃいました。後は、優雅にお一人でワイングラスを傾ける年配のご婦人や熟年男性の4人組やカップル。如何にも南カリフォルニアのお洒落でこじんまりした観光地、デルマーらしいお店でした。
ランチの後は私の家でコーヒータイム。先日作ったチョコレートスノーボールとカプチーノでお喋りを楽しみました。
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