決まったときからとても楽しみにしていたお好み焼きパーティー。毎月のように集まる仲の良い4人で開きました。大阪出身の友達が作るお好み焼きは絶品です。
こんなの簡単なのよ。と友達はおっしゃいますが、やはり手慣れた美味しさというのは絶対に存在すると思います。材料をすべて持って来て頂き、我が家で作っていただきました。

見ていると、ほぼ大きなキャベツ1個を千切り。卵5個に20センチ程の長芋を摺って混ぜ、小麦粉(この量を見損ないました。)を入れます。手で生地の感触を確かめながら混ぜ合わせ、ホットプレートで焼きます。殻を剥き背腸を取った海老を丸のままのせます。(私がやったのは長芋を摺って卵と泡立て器で混ぜたことだけ。)

更にキャベツ入りの生地をのせ、豚の三枚肉の薄切りをのせ、片面が焼けたら2本のテコでひっくり返します。

両面が良く焼けたらお好み焼き用のソースをたっぷり、マヨネーズもたっぷり。案外短い時間で火が通るので吃驚。

温度を低くして、食べる量だけ自分で切ってお皿に載せます。このようにすると、いつも熱々を食べられます。お好み焼き専用のテコのまま口に運ぶのが大阪人のやり方とか。そして、青のりもおかかものせないのが彼女流。一月に一度はお好み焼きを作るという友達。本当に美味しかったです。

デザートは私が用意したのですが、それは明日アップします。
いつものように沢山食べて、お喋りして、笑って、楽しい土曜の午後はあっという間に過ぎていきました。
*今日(3月9日)からデーライト・セイヴィング・タイム、いわゆる夏時間が始まりました。元に戻るのは11月2日。1年の三分の二が夏時間な訳です。1時間の時差というのは案外堪えます。いっそのこと1年中夏時間にした方が良いと思うのですが。。。
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