メトロポリタン・オペラ、夏のアンコールシリーズの第三弾はヴェルディ作曲の
「Otello・日本語ではオセロー」。ご存知シェークスピアの有名な戯曲です。一昨日、友達と二人で見に行きました。
2012年に上演されたレネー・フレミングがデスデモーナを演じたオペラで、悪役イアーゴを演じたバスバリトン、
Falk Struckmannが特に素晴らしかったです。
オペラの前に映画館の近くにある
シシケバブのお店で夕食をとりました。アメリカのレヴューのサイト、
yelpで評判が良かったので、訪れてみたのです。
評判に違わず、とても美味しかったです。小さなモールの中のとてもカジュアルなお店です。ここは大学に近いので、きっと学生も良く訪れるのかもしれません。そういう土地柄ですから、値段も良心的。
友達はチキンのシシケバブ。胸肉ですがジューシーで、マリネしたのでしょう、色々なスパイスの効いた味付けが美味しかったです。(私も一口もらいました。)

私は牛のフィレ。ちょっと焼きすぎでしたが、上にかかったスーマックとやはりマリネした味がおいしかったです。

サラダとレンティル入りのライス、胡瓜入りのヨーグルトソース(ザジキ?)がついて、チキンは10ドル、牛フィレは12ドル。

デザートにホームメードだというライスプディングを友達と半分こ。甘さも珍しく程よく、サフランとローズウオーターの香りと味がユニークでした。

普段はとても小食な友達ですが、ライスを少し残しただけでほぼ完食。二人とも満足して、映画館に向かったのでした。
ご訪問ありがとうございました。