クリスマスの翌日の12月26日、娘夫婦と一緒にロサンジェルス郡の美術館(Los Angeles County Museum of Art 略して
lacma)を訪れました。ロサンジェルスにはいくつか良い美術館がありますが、ここもその一つです。でも、訪れるのは始めてのことです。
いくつもの建物があり、色々な催し物が同時に開催されています。神社の回廊のような柱の色と長い廊下。

工場のような建物。

1962年生まれのフランス人アーティスト、
Pierre Huygheの作品。

皆子供に帰ったように見飽きない高速道路を走る車のアート。

アメリカの現代写真家、
Larry Sultan(1946ー2009)。
1984年の有名な作品、My Mother posing for me。

ホームビデオからの写真集。日常のさりげない風景を切り取ったこの写真集に、なぜか感動しました。

ドイツの1920年代の映画のポスター。

この他写真を撮ってはいけないJames Turrell の不思議な光の空間、
Breathing Lightなど。
時として現代アートには心動かされないものが多いのですが、この美術館のこの日の展示はとても楽しむことが出来ました。
さて、お待ちかねの夕食です。彼らが調べておいた中華のレストラン、
Sea Harbour Seafood Restaurantへ。
魚の浮き袋と蟹のスープ。

ローストチキン。ブラインしてからローストしたようです。

チャイニーズブロッコリと椎茸

蟹の揚げ物。

ロックコッド(Rock Cod:カサゴの一種)の蒸し物。

蟹もロックコッドも生け簀から生きたまま持って来て見せてくれました。ロックコッドのお値段に吃驚しましたが、とても美味しかったです。
ついて来たデザートは甘さ控えめのお豆のスープ。

どれもとても美味しく、7時過ぎには中国人ばかりで満席。この日は娘夫婦がご馳走してくれたので、余計美味しかったのかも。一日中運転の婿さん、お疲れさまでした。そして、二人ともご馳走さまでした。
ご訪問ありがとうございました。