お節の華頂山きんとんのために買ったさつま芋。1本がまだ冷蔵庫に眠ったままでした。さて、どうしようとキッコーマンのサイトを覗いて目に留まった
レシピがあります。
それがオレンジ煮です。サイトのレシピを少し変えましたが、オレンジの香りの良い美味しいサツマ芋料理になりました。
さつま芋は皮付きのまま1センチ幅に切って水に晒します。オレンジは皮をピーラーで剥いてから、白いワタの部分を取り除き、半分は輪切りにし、残りはジュースに。

さつま芋とオレンジジュース、足りなかったのでみかん(1個)の絞り汁、みりん(大匙1)、全体に水分が足りなかったら水も加え、オレンジの皮を入れてお芋が柔らかになるまで煮、最後に醤油少々と輪切りのオレンジを加えます。
みりんだけで、蜂蜜も砂糖も入れない方がさつま芋の自然の甘味が引き立ちます。
夕べのメインは鶏手羽の胡麻南蛮。これも
キッコーマンからのレシピです。手羽先を茹でてから両面をソテーし、南蛮酢に漬けたさっぱりとした一品です。

鶏手羽を茹でた汁はスープに。皮付きの蕪は四つに切り、ミニトマトは半分に、蕪の葉はさっと湯がいてからスープに加えます。塩と胡椒、少量のナンプラーも加えて、美味しいスープになりました。

近くのスーパーでラッパ水仙が売られていました。この花を見ると買わずにはいられなくなります。
1979年、最初に住んだ外国、イギリスの春の光景が目に浮かぶからです。マナーハウスの広大な敷地の一角に地面を覆うように咲き乱れていたラッパ水仙。そして移り住んだワシントンDC近くのハイウェーの両側に咲いていたラッパ水仙。

春を告げるこの花が好きで、当時の我が家の庭にも沢山の球根を植えました。
暖かなサンディエゴではまだ1月の中旬なのに、もうラッパ水仙が咲くのですね。二日前は堅い蕾だったのに、今朝はもう満開です。
ご訪問ありがとうございました。