スペインのクエンカにお住まいの
asuさんからまたまた美味しいスープのレシピをお借りしました。
玉葱、ピーマン,チョリソ、じゃが芋、ピミエント、ガーリック、そしてたっぷりのパプリカ粉(本当はチョリセロという乾燥パプリカを使うようです)が入った実だくさんのスープです。

チョリソから味が出てとても美味しいスープです。オリーブオイルで野菜やチョリソを炒めた後,水を加えて煮込みます。(私はホワイトアスパラガスを茹でた汁を使いました。)
皮をむいたガーリックを丸のまま入れて,柔らかになったら潰して混ぜる方法もスペインらしく、ガーリックの香りが前面に出ず,それでいてコクのある仕上がりになります。asuさん,美味しいレシピをありがとうございました。
このスープに合わせたのが蛸とホワイトアスパラガス。
蛸はバスク地方で頂いた
ピンチョスを真似した物で,前日に残った蛸を波切りにして串に刺し,オリーブオイルで片面5秒ずつ炒めて,スパニッシュ・パプリカ粉を振りかけました。

ホワイトアスパラガスは根元1センチを切り,先っぽ2センチを残して皮をむきます。(先から根元に向かってピーラーで厚めに剥きます。)切り落とした根元と皮、塩、レモン汁を煮立ったお湯に入れて2ー3分煮出します。そこへアスパラを束にして持ち,根元を10秒位茹でてから全てを放して茹でます。
茹で加減はお好みですが,シャキシャキ感が残る方が好きですので,およそ2ー3分。火を止めてそのまま鍋の中で冷まします。汁はスープに使えます。(煮出した後の根元と皮は捨てます。)
この茹で方は札幌のチーズショップ、
チーズマーケットのホームページからお借りしました。
このようにして茹でたホワイトアスパラガス,このままでも美味しいのですが,この日はオリーブオイルをかけました。

ちなみにアスパラの横のグリーンは友達から頂いたセロリの葉っぱです。若い葉っぱは柔らかで,ツーンとセロリの香りがしました。
一人ご飯ですが,ワインと一緒に少しばかりスペインを感じた夕食でした。(残念ながらワインはカリフォルニア産でしたが。)
ご訪問ありがとうございました。