一昨日、メトロポリタンオペラのHD、夏のアンコールシリーズを見る前に、ラ・ホヤのレストランを訪れました。
Herringbone(鰊の骨)という変わった名前のお店はラ・ホヤのダウンタウンのほぼ中心にありながら、十数台分の駐車場もある便利さです。

5時から開くディナーにまたしても10分早く着いてしまいました。お店を入ってすぐの場所はバーで、4時から6時まではハッピーアワーでお安くなっています。

店内は大きなオリーブの木が何本も植えられているユニークな雰囲気。高い天井、オープンキッチン、と今流行の造りです。
一番乗りだったので、店内をゆっくり写真に収めることが出来ました。
メニューもユニークで種類も豊富です。

前菜はズッキーニの花の中に海老のすり身、豚肉を詰めた揚げ物。ちょっと塩辛いけれど美味しい。二人でシェアー。

友達はシーバス(スズキの一種)のグリル、クスクス、プラム、ナッツを添えたバルサミコ酢のソース。プラムと魚の組み合せはユニークで、これがとても合って、美味しかったそうです。

私は丸のままのブランジーノ(シーバスより小さいけれどスズキの一種)のロースト。グリーンピースのピュレとさやえんどうの蔓、ベビーアーティチョーク、ヨーグルトソース。

中骨は抜いてあり、お腹に入っているマイヤーレモンとオレンジ、ミントの香りがとても美味しい。

そして、デザートはココナッツのフローズン・ムース。プラムのシャーベットとジンジャー・スナップを添えて。これもとても美味。花びらを散らして、プレゼンテーションも素敵です。
お店の雰囲気も良いし、駐車場もあるし(これは駐車料金が高いこの地域としては大事)、お料理も良かったし、また来ましょう、と約束してオペラの映画「アイーダ」へと向かったのでした。
ご訪問ありがとうございました。