人気ブログランキング |

やせっぽちソプラノのキッチン

sprnokchn.exblog.jp
ブログトップ

タグ:ロブスター ( 1 ) タグの人気記事

メキシコ日帰りバスツアー(2)

バスはPuerto Nuevoの街に入り、ランチを頂くレストラン、Villa Ortega’sに到着。なぜか、巨大なシャークのハリボテがお出迎え。

a0127398_1443060.jpg

海を見渡せる大きなレストランは、団体様52名を収容してもまだまだ余裕のある広さです。

a0127398_1444722.jpg

天井も木製。

a0127398_1451966.jpg

マリアッチもどきの楽団も。斜め後ろのグループが「ベサメムーチョ」をリクエスト。リクエスト料は1ドルです。

a0127398_1453728.jpg

団体様のメニューは決まっています。まずはマルガリータとコーンチップ、ディップ、パン。暑い日だったので、冷たいマルガリータが美味しい!

a0127398_1455375.jpg

パンは直径5センチくらいの大きさで、中には白いチーズとハラペニョが入っていて、とても美味。

a0127398_146939.jpg

a0127398_146228.jpg

トルティーヤとチーズの入ったスープ。トマトベースなのでしょうが、ウースターソースの味が濃く、ちょっと微妙。

a0127398_146346.jpg

メキシコ料理で必ず出てくるお豆を煮たものとライス。

a0127398_1464821.jpg

メインはメキシカンロブスター。これが今日のツアーの目玉とも呼べるランチです。ここはロブスターが有名で、レストランが30以上もひしめき合っています。

油が苦手な友達は蒸したロブスター。

a0127398_1471388.jpg

ここの伝統的な料理法はラードのパンフライとネットには書かれていましたが、ガイドさんは油の中で揚げると言っていました。殻の焼け具合を見ると、揚げたようです。

a0127398_1473144.jpg

このロブスターをトルティーヤにお豆やご飯と一緒にくるんで頂きます。ロブスターには何の調味もされていないので、それだけで食べると無味。

この巨大なトルティーヤ、7人のテーブルに3枚。一人1枚ではなく安堵しました。

a0127398_1474628.jpg

メイン州のロブスターのような甘みはありませんし、団体様御用達のレストランですから、私は殆ど期待していなかったので、がっかりもせず、それなりに楽しみました。

しかも、ロブスターのシーズンは10月から3月まで。もしかしたら、冷凍物だったのかもしれません。

デザートはカスタードプリン。あまりにも甘く、3口でギヴアップ。舌触りが滑らかでないのは、もしかしたらチーズでも入っているのでは?と思いましたが、この甘さには閉口。

a0127398_148220.jpg

このレストランで一番美味しかったのはパンでした。それで、小さいとは言え最後にもう一つ食べてしまったので、お腹は一杯。

腹ごなしにこの街を散策。と言っても海岸に出る道も分からず、お店も先ほど訪れたRosaritoの方が良かったし。しかも暑い、暑い。多分30度を超えていたでしょう。

a0127398_1483220.jpg

a0127398_1484878.jpg

a0127398_149749.jpg

a0127398_1492447.jpg

冷房で涼しいバスの中で出発まで一休み。1時45分にはバスも元来た道を戻り始めました。

a0127398_1494076.jpg

最後にバスが寄ったのはペイストリーと薬屋さん。ラードが入ったメキシコのペイストリーは美味しいのだと友達が言うので、翌日の朝食のために少しだけ買い求めました。

a0127398_149568.jpg

a0127398_1501027.jpg

a0127398_1502493.jpg

メキシコは薬も安いので有名です。しかもお医者さんの処方箋もいりません。ビタミン剤やコラーゲンなどのサプルメントも安いのだそうです。殆ど薬と縁のない私はここはスキップ。

午後になるとメキシコからサンディエゴに帰る人で入国管理事務所は時に2時間待ちになるほどの混みようとか。車の列が延々と続きます。

待っている人々を狙って商魂逞しい、というよりは生きていくのに必死なメキシコ人が車の間を縫うように立って、色々なものを売っています。この人はメキシコのドーナッツ、チュロスを売っています。

a0127398_150456.jpg

こんな巨大なお鍋、誰が買うのでしょう。

a0127398_151477.jpg

バスの中にもアイスクリーム屋さんやチュロス屋さんが入ってきました。この写真はボールペン売りです。

a0127398_1512545.jpg

乳飲み子を抱えた女性も何人か道路の脇で売っています。炎天下、空気の悪い所で帽子もかぶらずに脇に括り付けられた赤ちゃん。とてもカメラを向ける気にはなりませんでした。

サンディエゴに戻るにはパスポートが必要です。書類に書くこともなく、簡単な質問だけでOK。それほど待たずにアメリカに帰って来ることが出来ました。が、バスが来ない!

国境を一またぎしただけで、緑の多い整然とした街になります。この街の名前はサン・イシドゥロ。

a0127398_151521.jpg

1時間待ってやっと来たバスに乗り込み、メキシコ日帰りツアーは無事終了したのでした。

翌朝オーブントースターで温めて食べたペイストリー。メキシコの白チーズと唐辛子のペーストが入ったパンは一日経ったせいか、パサついていました。小さい方はレーズン入りのマフィンにチーズがのったもので、これもパサつき気味。

a0127398_1521234.jpg

薔薇の絵が書いてあるのはマジパンで、ガイドさんが特別に私たち日本人7人(このうち二人は日本からのお客様)へのお土産に買って下さいました。

何十年かぶりにバスツアーを経験しましたが、何も考えずにお任せ旅行というのは実に気楽なものですね。参加者のほとんどが元気なシニアだったのが頷けました。

このところ旅行をしていなかった私にはとても良い息抜きになりました。しかも仲の良い友達とワイワイしながらの遠足はとても楽しかったです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
by Mchappykun | 2014-09-09 01:55 | 旅行